【女性向け】世界は出会い系サービスを使って婚活している!

ここ数年、婚活サービスは日本だけでなくいまや世界中で急成長しています。日本で有名なサービスでいえば『pairs』や『Omiai』、結婚情報誌を出しているゼクシィが運営している『ゼクシィ縁結び』やリクルートグループの『Matchbook』、DMMの『恋活』など大手企業も参入し、ひしめき合っている領域にまで成長しました。

海外で有名なのは『Tinder』や『OK Cupid』、『The League』などですが、アメリカのニューヨークでは「オンラインで出会いを求めている人が圧倒的に多い」というデータが出ています。それもそのはず、日本では考えられないかもしれませんが、アメリカではゴールデンタイムのテレビCMで出会い系サービスのCMが流れているのです。

また、アメリカでは3人に1人がオンラインデートサイトで出会い、結婚に至っているという調査結果も出ています。
(参照元:5 facts about online dating)
http://www.pewresearch.org/fact-tank/2016/02/29/5-facts-about-online-dating/

世界はいま、オンラインデートサイトで出会うことが主流になりつつあるのです。

多種多様な海外製の出会い系サービス

全世界でユーザー数が5000万人を越え、日本でも有名なのは『Tinder』です。このサービスはアプリのみでの利用になるため、Webページからの利用はできません。

使い方はとてもシンプルで気に入った異性がいれば右にスワイプし、そうでなければ左にスワイプするというものです。

▲Tinderの画面。「LIKE(好き)」or「NOPE(いや)」を振り分けていく

両者がお互いにLIKEし合うことで初めてメッセージ交換ができます。しかし、実際にやってみると日本人も多いですが、外国人が圧倒的に多い印象を受けました。機能的にはシンプルすぎて日本人には合わないかもしれませんが、それゆえに分かりやすく全世界で流行したのも頷けます。

『Tinder』のようなシンプルなサービス以外にも、登録時に多くの質問に答え、その回答を照らし合わせてコンピューターがあなたにあった最適な異性を紹介してくれる『イー・ハーモニー』といったサービスもあります。最初の質問に答えるだけで多くの時間を要しますが、合理的なアメリカ人らしいサービスだといえるでしょう。

このように海外の出会い系サービスは多種多様で、ニーズやターゲットに合わせた多くのサービスが展開されています。海外では結婚のとき、大きなハードルのひとつとなるのが宗教ですが、同じキリスト教信者同士の出会いを斡旋する出会い系サービスもあります。

自分にあった出会い系サービスを見つけることが重要

冒頭で紹介したように、日本だけでも多くの出会い系サービスがあります。アメリカのような多種多様なサービスは日本では少ないですが、年齢層や婚活に対する真剣度などで、サービスごとに色が出てきているようです。それだけに、自分がどのサービスに合っているか分からない人も多くいるでしょう。

女性に限っていえば、無料で利用できるサービスが日本には数多くあります。まずはさまざまなサービスに登録してみて、自分にあったサービスを見つけることが婚活・恋活を上手く進めるために重要なことではないのでしょうか。

この記事を書いたライター

西野大祐