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Rhythmix

開発:
容量:
109.8 MB
3.22

1件の評価

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編集部のレビュー

タップやフリックでビートを刻め!上下二画面に分かれた斬新な音ゲー

対戦するわけでもないのに画面がふたつに分かれていて、両方とも自分で操作するという斬新なシステムの音ゲーです。

リズムに合わせて移動する青い線と重なった時にオブジェクトをタップ・フリックするというのが基本操作になります。画面の中心でちょうど半分ずつになるように上画面、下画面に分かれているのですが、上画面は青い線が左から、下画面は右から走ってきます。ちょっと新鮮な感覚です。

その上、オブジェクトごとにタップ・フリックなどの操作が変わるのです。長押しをする「ホールド」や、リズムに乗ったまま矢印方向に指を滑らせる必要がある「ドラッグ」など、操作が違うオブジェクトがひっきりなしに出てくるため、エキサイティングなゲームが楽しめます。

収録された楽曲も良曲が多いので、音ゲー好きにはオススメです。

執筆:Appliv編集部

最終記事更新日:2013年6月12日

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

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伝説の三郎

5年前

5

TECHNIKAインスパイア系!だがそれがいい
DJMAX TECHNIKAのゲーム性を踏襲した音楽ゲームアプリです。



ところで、DJMAX TECHNIKAはご存知でしょうか?


2000年代の前半でしょうか、韓国のNeowiz社がDJMAXというシリーズで音楽ゲームを韓国中に展開をしておりました。
ゲーム性はbeatmaniaに類似しているものの、コナミのそれとは異なるゲーム性を有しており、韓国のみならず日本でも根強いファンを獲得しておりました。
しかし、これに対して訴訟騒動が発生。NEOWIZ社はDJMAXシリーズを撤退せざるを得なくなってしまいました。


ところが、DJMAXシリーズはゲーム性を大幅に変更して復活します。DJMAX TECHNIKAの登場です。
タッチスクリーンの上下に2つのレーンが存在し、そのレーンに登場する音符をタップしていくというものは、他のどの音楽ゲームにも見当たらない非常に斬新なものでした。
また、韓国のみならず日本出身のコンポーザーも多数採用し、日本市場への進出を狙ったりもしておりました。
現在でも都内のゲームセンターに「DJMAX TECHNIKA 2」が稼働していたりしますし、アメリカでは熱狂的なファンが個人で筐体を所有していたりしておりました。



そんな独自のゲーム性でファンを獲得したゲームに大きくインスパイアされ、ゲーム性のみならずインターフェースまでインスパイアされたゲームがこちら、Rhythmixです。
「おまwwwwそっくりwwww」というのはともかくとして、音楽ゲームとしてはよく出来ていますし、提供される音楽も決して本家に劣らないです。

無料でもかなり楽しめる方だと思います。
音楽ゲーム好きでiPadをお持ちの方に、全力でオススメします!

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