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セキスイハイム 住宅総合カタログアプリ

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編集部のレビュー

女性の部屋に入れてもらう方法を、真剣に考えました。

「とにかく君と個室でふたりきりになりたいんだ!」と叫んだところ、カラオケに連れていかれました。

「今日うち泊まってけば? 君なら安心だし」

これは、学生時代、僕が女友達からよく言われた言葉です。
どうやら、当時の僕は彼女達にゼブラか羊にでも見えていたようですね。

部屋に泊めても、ふたりきりでも全然OK! なぜなら男として見ていないから。

ひどい。

当時の僕にとってこれほど屈辱的な扱いはありませんでした。

「俺も泊めてくれよー」とおどけ、女子から「馬鹿言わないで」と断られる同級生男子が羨ましかった。

あいつは「男」と認識されているのだ。
なぜ僕はそうでないのか……。

しかし、あれから10年近く経過した現在では ……?

土下座して頼んでも部屋に入れてもらえなくなりました!

※写真はデートすら断られた瞬間です。

やった! ちゃんと異性として見られてるぅ!

くそっ! どうしたら部屋に入れてもらえるんだ?

あの頃の僕、逆にすごくないか?
むしろ10年経たずにここまで周りの反応が変化してしまった理由を考えるのが怖い。

いやあ、皮肉ですね。
部屋にすんなり入れてもらってた頃は警戒されることを望んでいたのに、
警戒された今ではどう部屋に入れてもらえるか悩むなんて。
大人になるってこういうことなの?

ガードが固い女性でも、合理的な理由があれば部屋に入れてくれるのではないだろうか。

簡単に異性を部屋に入れるということは、一見はしたないと捉えられるかもしれない。
しかし、納得のいく理由さえあれば「いらっしゃいませ」、そうなるのではないか。

女性の部屋に入れてもらう理由を考えてみる。

・急に体調が悪くなったことをアピールする。

ドアの前でぶっ倒れてみるとか。

・「この部屋から霊の気配がする」と伝える。

もう怖くてひとりではいられない!

やばい漏れる! どこでもいいからトイレに行かなければ! とアピール。

最後に生々しいの持ってきてすいません。
「体調が悪くなったアピール」と近いかな。

どの案も子供だましばかりだ……。

※『セキスイハイム 住宅総合カタログアプリ』。
立派な家を持ち、そこに女の子を招待する方がカッコいいかもしれませんね。

執筆:Appliv編集部
最終記事更新日:2015年5月11日

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

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