SNSの出会い方! X(旧Twitter)とマッチングアプリ、Instagramの違いと目的とは?

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体験談 SNS

今や利用が当たり前となったSNS。SNSでは情報収集や交流を目的に利用する方が大半ですが、なかには出会い目的で使えるか気になる方もいるでしょう。

SNSでの出会いが実際にどうなのか、体験談を元に紹介します。ただし結論から言えば、SNSよりも、マッチングアプリのほうが安全で効率的に出会いを探せます。

SNSで出会いを探そうか考えている方は、ぜひ参考にしてください。

※この記事はアフィリエイトを含みますが、記載されている情報は一切その影響は受けておらず、公平・中立な立場で制作しております。

SNSとマッチングアプリの出会い比較

まずは、ユーザー数が多くやり方によっては出会いに繋げられるSNSと、大手マッチングアプリとで出会いにおける各項目を比較してみましょう。

出会いへの
意欲
短期間での
出会いやすさ
好みの人の
探しやすさ
安全性
マッチング
アプリ
★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
X(旧Twitter) ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆
Instagram ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆
Facebook ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆
YouTube ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

マッチングアプリ

出会いへの意欲 ★★★★★
短期間での出会いやすさ ★★★★☆
好みの人の探しやすさ ★★★★★
安全性 ★★★★☆

マッチングアプリには出会いを求めるユーザーが集まるので、当然出会いへの意欲は高く、短期で会いやすいのが特徴です。また条件を設定してユーザーを検索できるマッチングアプリは、好みの人を探すのにも適しています。

さらにマッチングアプリには、SNSにない「本人確認」があります。本人確認によって悪質なユーザーが活動しづらくなっているので、安心して出会える環境になっていると言えます。

ただし、いくら本人確認をしているとしても少なからず業者や既婚者といった要注意人物が紛れ込むリスクがあります。

出会いを避けるべき人物については見極め方もありますので、以下の記事も参考にしてみてください。

「Tinderはやめとけ」って本当? 要注意人物の見分け方と対策完全ガイド - 出会いコンパス

X(旧Twitter)

出会いへの意欲 ★★☆☆☆
短期間での出会いやすさ ★★★☆☆
好みの人の探しやすさ ★★☆☆☆
安全性 ★☆☆☆☆

X(旧Twitter)は趣味や著名人などの情報を収集するために利用している人が多く、決して出会いへの意欲が高いと場所とは言えません。

とはいえ、最近ではX(旧Twitter)を使って出会いを探すユーザーが増えてきていることもあり、検索次第ではすぐに出会うことは不可能ではありません。

ただ、どうしてもアプリの都合上相手の顔が見えないので、好みの人と出会えるかは運次第と言えます。

またX(旧Twitter)の弱点として、安全性の低さが挙げられます。X(旧Twitter)はメールアドレスがあれば何個でもアカウントを作れるので、業者や詐欺師の温床ともなっており、出会いを探しても悪質ユーザーに騙される可能性が高くなっています。

Instagram(インスタグラム)

出会いへの意欲 ★★☆☆☆
短期間での出会いやすさ ★☆☆☆☆
好みの人の探しやすさ ★★★★☆
安全性 ★☆☆☆☆

出会いやすいSNSとして「Instagram」がよく挙げられますが、実態は出会うのが難しいSNSです。X(旧Twitter)と同様、Instagramは趣味や著名人、商品などに関する情報収集が主な利用目的です。

出会い目的のユーザーが少ないので、実際に出会うにはかなり時間と手間をかける必要があります。

ただし出会いにおけるInstagramの唯一のメリットは「好みの人を探しやすい点」です。Instagramは「#〇〇」という、ハッシュタグによるキーワード検索が活発なSNSだからです。

なお、Instagramで好みのタイプの人を探す時は、加工に注意する必要があります。今やInstagramはアプリだけで別人のように写真加工ができてしまいますので、実際の顔と全く違うなんてことは珍しくありません。

相手を探す時は、趣味に関するキーワードをハッシュタグ検索すれば、好みの合うアカウントを見つけるのがおすすめです。

Facebook(フェイスブック)

出会いへの意欲 ★☆☆☆☆
短期間での出会いやすさ ★☆☆☆☆
好みの人の探しやすさ ★☆☆☆☆
安全性 ★★★★☆

Facebookの多くのユーザーは、友人や知人の投稿を見るために利用しています。またビジネス目的で利用している人が多いのも、Facebookの特徴です。

出会いを探すために使っている人は0に等しいので、出会いに適した場所とは言えません。

また、Facebookで特定のユーザーを検索するには名前でしか検索ができず、事実上自分がリアルで知っている人にしかやり取りできないため、新たな出会いを見つけるのは不可能と言えます。

ただFacebookは基本的に一人1アカウントだけを持つような人が多いため、アカウントの信頼性は一定担保されています。

安全性は高いものの、やはり出会いを探すアプリとは言えないでしょう。

YouTube(ユーチューブ)

出会いへの意欲 ★☆☆☆☆
短期間での出会いやすさ ★☆☆☆☆
好みの人の探しやすさ ★★★★☆
安全性 ★★★☆☆

最近ではYouTubeで出会いを探す人が増えてきています。動画投稿や配信によって自分の性格や趣味を全世界に公開し、チャットやメッセージなどのやり取りを経て出会うことが可能です。

基本的に写真よりも動画の方が加工が難しいので、自分の好みのタイプの人を見つけやすいのが特徴。加えて検索機能が優れているため、趣味や価値観が似ている相手もSNSの中では比較的目星をつけられるでしょう。

顔出しをしている人も多いのである程度の安全性はありますが、近年YouTuberによる不倫問題などもニュースになっていることから、マッチングアプリほどの安全性はありません。

ちなみに……マッチングアプリで恋人ができた人の約8割がアプリを「複数利用」しており、1つしかアプリを入れていない方は出会いづらい状態と言えます。以下のチャートから、自分に合ったアプリを選んでみてください。

マッチングアプリ診断チャート

▼アプリのダウンロードはこちら

SNSごとの出会うコツ

上記の出会いの流れを意識しつつも、SNSごとに出会うコツも押さえておきましょう。

X(旧Twitter)

X(旧Twitter)で出会うためのコツは、以下の通りです。

①異性としていいなと思う人だけじゃなく好きな芸能人などもフォローする
②リツイートやつぶやきで自分の好きなものの情報を出す
③トレンドを使って趣味が似ている人を探す

X(旧Twitter)では、あなたの好きなものをアピールして、相手との共通点を作り出す方法が有効です。そのためには異性として気になる人だけでなく、好きな芸能人や趣味に関するアカウントをフォローしてみてください。

またツイートやリツイートによって、あなたの好きなものを全面アピールしましょう。そうすると、同じ趣味をもつユーザーに興味をもってもらえる機会が増えます。

なお、あなたから同じ趣味の人を探すには、検索の「トレンド」から探すのが便利です。

Instagram(インスタグラム)

Instagramで出会うためのコツは、以下の通りです。

①ハッシュタグを必ずつけて、おしゃれな写真・ストーリーを投稿する
②LINE交換をお願いする前にアプリ内のビデオ通話で喋る
③自分の趣味のハッシュタグから相手を探す

Instagramでは「#〇〇」というハッシュタグ検索が活発です。ユーザーとの接点を増やすためにも、Instagramでは必ずハッシュタグをつけて投稿してください。またハッシュタグ検索は、あなたが趣味の合う相手を探すのにも有効です。

Instagramで仲のよいユーザーを見つけたら、いきなりLINE交換をお願いするのではなく、まずはビデオ通話を活用してみてください。メッセージよりも実際に話すほうが、あなたの人となりを十分に伝えられ、信頼されやすくなります。

Facebook(フェイスブック)

Facebookで出会うためのコツは、以下の通りです。

①昔の同級生で気になっていた人の名前を検索する
②できる限り盛らないありのままの日常を投稿する
③若い人は使わない

Facebookでは、仲の良かった同級生にアプローチするのが有効です。久しぶりに連絡を取ることで、懐かしさから相手も好感を抱いてくれる可能性が高く、うまくいけばデートにつなげられるかもしれません。

Facebookでは、飾らないありのままの日常を投稿しましょう。見栄を張るとはあとでバレる可能性が高いので、素朴な日常を投稿するだけで十分です。

なおFacebookは、若い人があまり使わない点には注意が必要です。年齢層の高いユーザーにアプローチするときにはFacebookが役立ちます。

YouTube(ユーチューブ)

YouTubeで出会うためのコツは、以下の通りです。

①気になる相手はチャンネル登録とベルマーク登録
②動画が投稿されたらなるべく早くコメントする
③連絡先やSNSが分かる場合はDMを送る

YouTubeで出会いたいのであれば、まずはコメント機能を活用して気になる人にコメントを送りましょう。その際、動画が投稿されてからなるべく早めにコメントをした方が相手に認知されますので意識してみてください。

また、YouTubeから直接やり取りができるのはコメント欄しかないので、投稿者のX(旧Twitter)などを特定してDMを送ってみるのもおすすめです。

ちなみに気になる相手の生配信でスーパーチャットを送って目立つこともできますが、そこから出会えても純粋な恋愛関係になることは難しいためおすすめできません。

SNSって出会いやすい? 出会いもあるがおすすめはしない

SNSは本当に出会いやすい媒体なのでしょうか? 結論、出会うこと自体は可能ですが、かなりの危険性を伴うのでおすすめしません。

ちなみにウェブスターマーケティング株式会社の調査によると、SNSで繋がった人と実際に会ったことがあると回答した男女は34%。そのうち70%の人が現在まで関係は続いていると回答がありました。

このように実際にSNSで出会えることは間違いなさそうですが、なぜおすすめできないのか。メリット・デメリットを見ながら、SNSでの出会いの実態はどうなのか見てみましょう。

SNSで出会うメリットは「お金がかからないこと」くらい

SNSで出会う唯一のメリットは「お金がかからない」点のみです。TwitterやInstagram、Facebookは、無料で利用できる媒体です。

マッチングアプリは、女性は無料で利用できますが、男性が使うにはおおむね4,000~5,000円程度の費用がかかります。決して安いとは言えない金額です。

SNSはお金をかけなくても異性と出会える可能性があるため、課金を避けたいユーザーにとってはありがたいツールといえます。

SNSの出会いおすすめできないのは「危険」だから

SNSでの出会いは、常に危険と隣あわせです。SNSでの出会いには「時間がかかること」や「規約違反になることもある」などの難点がありますが、何よりも大きなデメリットは危険性が高い点です。

なぜSNSでの出会いには危険が伴うのか、その理由を3つ紹介します。

本人確認なしで複数アカウントを作成できてしまう

SNSは、本人確認なしで複数アカウントを作成できてしまいます。つまり業者や詐欺師などの悪質ユーザーも、アカウントを変えれば何度でも活動可能なのです。

また本人確認が不要なSNSでは、相手が実際にその人物なのかどうか、確証をもてません。「SNSで会ってみたらまったく違う人だった」ということも、往々にして起こります。

アカウントを気軽に作れるSNSだからこそ、大きな危険性を伴うと理解しておきたいところです。

中学生や高校生も利用可能

SNSは、18歳未満の中学生や高校生も利用可能です。18歳以上の人が、意図せずとも18歳未満の人との交際に至った場合、条例に違反する恐れがあります。

青少年(18歳未満の者)を保護することを目的として、各自治体で制定される「青少年保護育成条例」があります。たとえば東京都の「東京都青少年の健全な育成に関する条例」では、以下のような項目が定められています。

第十八条の六 何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行つてはならない。
出典元: 東京都青少年の健全な育成に関する条例

つまり18歳以上のあなたが、SNSを通じて18歳未満の中学生や高校生と交際して性行為に至った場合、たとえ知らなかったとしても条例に違反してしまいます。

中学生や高校生も使えるSNSだからこそ、出会いは条例に違反するリスクと隣り合わせなのです。

LINE掲示板は特に危険! 思わぬトラブルに遭遇することも

インターネット上には、交流を目的とした「LINE掲示板」があります。LINE掲示板はかなり危険なので、決して利用しないでください。

実際にLINE掲示板を見てみると、ほとんどが性行為目的の投稿です。このようなLINE掲示板で、健全な出会いなどあるはずもないでしょう。

また掲示板でLINE IDを晒すと、悪質なユーザーから友達追加され、正常に利用できない恐れもあります。どこからどう見てもLINE掲示板は危険なので、決して利用しないでください。

SNSで出会えた人たちの体験談

SNSで実際に出会えた人の体験談を3つ紹介します。いずれも出会えてはいますが、何かしらのトラブルに遭っています。

Twitterでの出会い体験談 22歳女性の場合

Twitterで出会った人が実は……

22歳・女性

当時の私は前の恋人と別れたばっかりだったんです。そんな時に「落ち込んでる」的なツイートに反応して、「今夜夜景でも見に行きませんか?」って誘ってくる人がいたんです。

最初は断り続けていたんですけど、しつこく誘ってきたから「まぁ仕事の後ならヒマだし、少しだけならいいか!」と、軽いノリで行くことにしたんです。

それで翌日、待ち合わせ場所の大型ショッピングモールに行ったら、めっちゃチャラくて! 会った瞬間から帰りたくなりました(笑)。

それで夜景が綺麗って言われた榛名山(群馬県)まで車に向かったんですが、車内で「もともと私のことを知ってた」的なこと言われて……。

夜景見に行ったあと、私が「眠いからもう帰ろう」って言って帰ることになったんですが、解散する時に「付き合ってほしい!」って言い出して!

「ムリ!」って言ったんですけど、しつこく迫ってくるし車から出してくれなかったんで、仕方なく付き合うことにしたんです。

でも、その人車の中で生活しているってことがわかって……。しかも私にも車内生活を強要するくらいの束縛男だったんで、すぐに別れたんですけどね。

Twitterって色んな人とも趣味の合う人ともつながれるんだけど、やっぱり誰でも使えてしまう点が出会いには向かないと感じました。

インスタ(Instagram)での出会い体験談 19歳女性の場合

Instagramで趣味友と出会えたけど……

19歳・女性

ある日いきなり知らない人にフォローされて……。普段なら絶対にフォロー返さないんですけど、その人のプロフィールに「趣味がバスケ」って書いてあったんです!

っていうのも、私めっちゃバスケが好きなんです(笑)。だからフォローを返したらDMが送られてきました。そこからバスケの話をしたりして話が盛り上がりました。

それから2〜3ヶ月したタイミングで、「一緒にバスケの勝負をしよう!」って流れになって。バスケが好きなんで「いいですよ!」と返事して、会うことになりました。

それで初めて会ってみたら、イカつい感じの見た目怖そうな男性だったんです(笑)。でも話してみると面倒見がよくて! それからバスケ友達みたいな付き合いが続きました。

4回目でいつものように「バスケしない?」と誘われて会ったら、いつもの体育館が借りられなくって。それでその日はだらだら話して過ごすことになったんです。

だんだんと距離を詰めてボディタッチするようになってきて……。「そういうことするなら会いません!」と言って帰ってきましたが、やっぱりショックでしたね……。

インスタで会うのであれば「鍵垢にする・無闇に会わない・会うのであれば2人きりでは会わない」みたいに注意しなければって感じですね。

Facebookでの出会い体験談 30代前半女性の場合

Facebookで共通の好きなアーティストでつながるも……

30代女性

音楽関連の投稿をするのにFacebookを利用していて。それで「このアーティストいいですよね!」ってコメントしてくれた男性から友達申請が来ました。

最初は見ず知らずの人だし不安だったんですけど「男性のプロフィール&つながる友達」から怪しさを感じなかったので申請OKをしました。

Facebook上で友達になってから半年くらいしたタイミングで、男性から「好きなアーティストのイベント」に誘われて。

緊張したんですけど、会ってみるとFacebookでやり取りしてた“明るくて人当たりがよい印象”そのもので! Facebook上と変わらない感覚で、アーティストの話とか普段の仕事のこととか話せて、すっかりリア友でしたね。

会ってからは2人きりだけじゃなくて、お互いの友達も交えてカラオケに行くなどして、完全に趣味友として接するようになりました。

でも5回くらい会ったタイミングで、急に「付き合ってください」って告白されて。彼のことを趣味友くらいにしか思ってなかったし、他に気になる人がいたのでお断りしました。

Facebookは趣味友との出会いしか考えられないので、友達以上の関係を求めるのはキツイ部分がありましたね。

SNSよりマッチングアプリの方が出会いのメリットが多い

出会いを探すときは、SNSを使うよりも、マッチングアプリのほうがメリットが多いです。特に出会いの安全性については、マッチングアプリのほうが優れています。

マッチングアプリでも危険は0とは言えませんが、安全対策を講じている分、SNSで出会うよりも安全です。

年齢・目的別マッチングアプリ分類図

大手マッチングアプリを年齢と目的で分類すると図のようになります。

▼気になるアプリは早速クリックして使ってみよう

会員の真剣度
アンジュ

30代~50代

マリッシュ

30代~40代

ゼクシィ縁結び

20代~40代前半

ユーブライド

30代~40代

Omiai

20代~30代

婚活アプリ結婚したい人向け
Ravit

20代~50代

カップリンク

20代~40代前半

おすすめ!
Pairs

18歳~40代前半

With

18歳~30代前半

イヴイヴ

18歳~30代前半

タップル

18歳~20代後半

恋活アプリ恋愛を楽しみたい人向け
50代
40代
30代
東カレデート

20代後半~30代

20代
Dine

20代

デートアプリデートしたい人向け

マッチングアプリのデメリットはコストのみ

真剣に出会いを探したい方にとっては、マッチングアプリでの出会いは、ほぼデメリットはないと言えます。

まず、女性は無料で出会いを探せるので、SNSの唯一のメリットをすでに補完しています。男性は月額4,000~5,000円程度の費用がかかりますが、実はマッチングするまでは無料で利用可能です。

つまり男性は、気に入った人がいれば月額料金を支払えばよく、有料会員になるタイミングは自由に決められるのです。

また安全対策に力を入れているのもマッチングアプリの利点。安心して出会うための必要コストと思えば、月額料金もそれほどデメリットに感じないはずです。

【2024/5/20更新】マッチングアプリのお得な割引キャンペーン・クーポン特集 - 出会いコンパス

マッチングアプリのメリット

出会いを探すとき、SNSにはないマッチングアプリのメリットを3つ紹介します。

結果的にSNSで出会うよりもコスパがいい

マッチングアプリは確かに月額のコストがかかってきてしまいますが、他の出会う手段に比べると結果的にコスパがいいのがメリットです。

例えば合コンであれば、二次会まで参加すれば1日で8,000円から10,000円を使うことになるでしょう。それだけのコストを支払ってもせいぜい3人程度にしか会えませんので、コスパは悪いと言えます。

また、SNSはそもそも出会い目的で利用している割合が少ないため、その分数を打つ必要があります。何度も何度も脈のない相手とデートばかりしていてはお金がかかります。

ただ出会うだけであればSNSでもいいかもしれませんが、少なくとも恋人を作りたいのであればコスパの観点でマッチングアプリを選ぶべきでしょう。

本人確認や年齢制限、監視体制など安全度がかなり高い

マッチングアプリの多くは、安全に出会うための安全対策を講じています。つまり常に危険と隣り合わせのSNSとは異なり、マッチングアプリは安心して出会えるのがメリットです。

たとえばマッチングアプリ大手の「Pairs」では、本人確認や18歳未満の利用制限、24時間365日のカスタマーケア・監視体制を整えています。

「Pairs」安全対策

出典:「Pairs」公式サイト

このように安全対策に力を入れているマッチングアプリだからこそ、業者や詐欺師などの悪質ユーザーは排除されやすく、ユーザーも安心して出会いを探せます。

自分の出会いたいと思う人を探しやすい

マッチングアプリは、あなたの出会いたい人を探しやすいのが特徴です。なぜならマッチングアプリでは、あなたの希望に応じて検索条件を設定し、ユーザーを探せるからです。

たとえば「with」では、居住地や年齢のほかに「結婚に対する意志」や「お酒を飲むかどうか」など細かく条件を設定してプロフィールを検索できるようになっています。

「with」検索条件

細かく検索条件を設定して検索できるマッチングアプリだからこそ、出会いで「ここは譲れない!」と考える方にもぴったりです。

利用者は全員出会いを求めている

マッチングアプリのユーザーの多くは、当然出会いを求めています。SNSとは異なり出会いを求めるユーザーが集まるので、出会いを探すには効率がよいのです。

TwitterやInstagramなどを利用するユーザーの多くは「趣味や著名人などの情報を得る」ために利用しています。つまりSNSで活動するユーザーの多くは、出会いを求めていません。このような環境で出会いを探しても、うまくいかないのは明白です。

一方で、マッチングアプリのユーザーの共通目的は「出会い」なので、出会いを探すためのやり取りもうまくいきやすくなります。効率よく出会いを探したい方は、マッチングアプリを使いましょう。

マッチングアプリの体験談

ここで、マッチングアプリで実際に出会った人の体験談を紹介します。

「タップル」で出会った男性と交際

マッチングアプリにはいいイメージがなかったんですけど、彼氏と別れたのが寂しすぎて……。とりあえず気持ちで「タップル」を始めてみました。

もともと私はモテるタイプじゃないんですけど、2ヶ月位で30人位くらいの男性からメッセージしてもらえたり、3人の人と実際に会えたりして!

出会ったなかでも、1つ上の男性とは住んでいる場所も近かったり、彼の仕事内容と私が大学で勉強している内容が近かったりして、会う前から話が盛り上がってたんです。

だいたい100通近くやり取りしたタイミングで、GWが近かったこともあって、予定を合わせて“ホテルの少し高めのコース料理”を一緒に食べに行くことになりました。

アプリではよく話すイメージのあった男性ですが、実際に会ってみると意外にも無口。私も人見知りな性格だったので、話しやすいと感じましたし、会話を重ねていくうちに打ち解け始め、初対面とは思えないほど深い内容まで踏み込んでいったのがおもしろかったです(笑)。

それから何回かデートしていって、3回目くらいのタイミングで向こうから告白されました。最初はちょっと迷ったんですけど、悪い人じゃなさそうだったんで1週間後にOKを出して付き合うようになりました。今では付き合って1年が経ちました。

SNSより出会いやすいおすすめマッチングアプリ4選

SNSよりも断然に出会える、おすすめのマッチングアプリを4つ紹介します。

『タップル(tapple)』やりたいこと・行きたい場所がわかるからデートがしやすい

タップル 公式
アプリ名タップル
料金男性 4,800円
女性 無料
年齢層20代〜30代
累計会員数1,700万人以上
※2023年1月時点
目的恋愛、デート
特徴「趣味でつながる」アプリ
友だち感覚で自然な出会い
運営会社株式会社タップル

※月額料金はAppleID決済を基準に掲載しております。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

20代を中心に若い世代が利用するマッチングアプリ「タップル」。気軽な出会いを探せるのが「タップル」の特徴です。

「タップル」では、表示されたユーザーをフリックするだけで、簡単にいいかも!(いいね)を送れるようになっています。テンポよくいいかも!を送れるので、効率的にアプローチしたい方にぴったりです。

また24時間以内にデート相手を見つけられる「おでかけ」も便利です。「電話好きと繋がりたい」「話題のスイーツを食べに行きたい」などで募集し、お誘いがきた好みの相手とマッチングできる機能となっています。

おでかけによって手軽に出会えるようになっているので、かっちりとした恋活・婚活ではなく、ラフな出会いを探している方には「タップル」がぴったりです。

『タップル(tapple)』の評判・口コミ

Applivがアンケートサービス「Fastask」、チャットインタビューサービス「Sprint」を使って調査した「タップル」の評判・口コミを紹介します。

20代・女性

さまざまなアプリを使ってますがUIが1番見やすいと思います。また、「渋谷で飲みたい人」「新宿で飲みたい人」といったマッチの仕方もできるので、用途によってさまざまな使い方ができるなと思いました。

30代・男性

良い点はタップル独自のシステムであるカードを使い、気軽にいいねを送れる事だと思います。予め付与されてきたカードが無くなっても毎日ピックアップされるアプリ側のオススメの異性にはいいね送れるので、カードが無くなり何も出来ないと言うことはありません。

「タップル」は機能やデザインがシンプルで、直感的に操作できるのが特徴です。そのためマッチングアプリ初心者の方にも使いやすいのが「タップル」のメリットです。

また気軽にいいねを送れることも「タップル」の高評価につながっていました。

タップル-マッチングアプリ

Tapple, Inc.

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る
※18歳未満の方は利用できません。

『Pairs(ペアーズ)』利用者数No.1 地方でも出会いやすい

Pairs
アプリ名Pairs
料金男性 4,800円
女性 無料
年齢層20〜40代
累計会員数2,000万人以上
※2022年8月時点
目的恋活、婚活
特徴会員数トップで出会いやすい
地方の人にもおすすめ
運営会社株式会社エウレカ

※月額料金はAppleID決済を基準に掲載しております。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

累計登録者数2,000万人以上を誇る、人気のマッチングアプリが「Pairs」です。圧倒的な会員数を誇っているので、都会だけでなく、地方で出会いを探すに方にも最適なマッチングアプリです。

会員数の少ないマッチングアプリだと、都会にはユーザーがいることはあるものの、地方には少ないケースがあります。地方にユーザーが少ないと希望に合う人を探すのが難しくなり、出会いの難易度が高くなってしまうのです。

一方で「Pairs」の場合、知名度があるのでユーザー数が多く、地方で利用している方も多くいます。地方で出会いがなくて悩んでいる方は、ぜひ「Pairs」を使ってみてください。

『Pairs(ペアーズ)』の評判・口コミ

Applivがアンケートサービス「Fastask」、チャットインタビューサービス「Sprint」を使って調査した「Pairs」の評判・口コミを紹介します。

35歳・パート / アルバイト

マッチングアプリの「Pairs」で今の旦那と知り合うことができました。今はコロナですが、妊娠中であと半年で産まれることになりました。
旦那とは趣味があったり、服の好きなブランドが一緒だったりと色々共通点があり、それは「Pairs」でしか無理やったことだなと思います。

37歳・会社員

始めにマッチングしたい方の年齢や住んでいる区域、趣味嗜好など細かく決めた上で候補者が上がってくるので、自分と性格が合いやすい人を見つけられます。

「Pairs」には真剣度の高いユーザーが集まっていることが、高評価につながっていました。なかには結婚している人もいて、まじめに恋活・婚活したい方はぜひ使いたいマッチングアプリです。

また「Pairs」はユーザー数が多い分、希望に合う人を探しやすいのもプラス評価となっていました。特にユーザー数が少なくなりやすい地方在住者ほど、希望の合う人と出会うためにもぜひ利用してほしいマッチングアプリです。

Pairs(ペアーズ) 恋活・婚活のためのマッチングアプリ

eureka,Inc.

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る
※18歳未満の方は利用できません。

『with(ウィズ)』心理テストや診断があり内面重視で出会える

with 公式
アプリ名with
料金男性 4,200円
女性 無料
年齢層20代〜30代
累計会員数1000万人以上
※2024年2月時点
目的恋愛
特徴2023年度前年比利用者増加率No.1
※出典:Sensor Tower/2023年度実績
主要マッチングアプリ5社比較
運営会社株式会社with

※月額料金はAppleID決済を基準に掲載しております。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

性格や価値観の合う人と出会いやすいマッチングアプリが「with」です。外見よりも、内面を重視して出会いを探している方にぴったりのマッチングアプリです。

「with」では、心理学を用いた独自の心理テスト性格診断を取り入れています。心理テストや性格診断によって、恋愛におけるあなたの性格を正確に分析できるのです。

また「with」には、趣味や関心のあることなどを登録する「好みカード」があります。心理テストや性格診断と合わせ、同じ好みカードを登録しているユーザーほど表示されやすい傾向にあります。

このように、性格や趣味の合うパートナーを探しやすいのが「with」の特徴なので、長期的に良い関係を築きたいと考える方はぜひ「with」を利用してみてください。

『with(ウィズ)』の評判・口コミ

Applivがアンケートサービス「Fastask」とチャットインタビューサービス「Sprint」を使って調査した「with」の評判・口コミを紹介します。

32歳・会社員

真面目に使おうと考えている方が多いことがいいですね。「with」を利用している女性は、メッセージを続けてくれる方が多い印象です。

26歳・派遣社員

相性診断などがあると、診断によって合う人がわかるため、今まで考えていない相手だとしても、視野に入れることができます。
合わないと思って今まで候補に入れていなかった人も考えるきっかけになります。

まじめに恋活・婚活しているユーザーが多い点が「with」の高評価につながっていました。内面重視で利用しているユーザーが多い分、真剣に出会いを探したい方が集まりやすくなっています。

また相性診断によって、性格や価値観の合うユーザーとマッチングしやすいのも「with」のプラス評価につながっていました。外見よりも内面を重視している方こそ、ぜひ使いたいマッチングアプリですね。

with(ウィズ) マッチングアプリ・出会い

with, Inc.

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る
※18歳未満の方は利用できません。

『Omiai(お見合い)』真面目に効率良く出会える

Omiai 公式
アプリ名Omiai
料金男性 4,900円
女性 無料
年齢層20代〜30代
累計会員数900万人以上
※2023年2月時点
目的婚活
特徴累計マッチング数1億組以上(※2023年6月時点)
本気の婚活におすすめ
運営会社株式会社Omiai

※月額料金はAppleID決済1ヶ月プランです。また、決済方法やプラン、また為替や値上げ等の影響によって変動する場合もあります。

真剣に恋活・婚活したい男女が集まるマッチングアプリが「Omiai」です。まじめに、かつ効率よく相手を探したい方こそ、ぜひ利用したいマッチングアプリです。

また「Omiai」はキーワード検索が便利になっています。キーワード検索では、趣味や価値観などに関するキーワードを自由に入力してユーザーを探せます。つまり、あなたの性格や趣味に合う人を探したい人には「Omiai」がぴったりなのです。

恋愛や結婚生活でうまくいくには、そもそも相性のよいパートナーを見つけることが重要です。まじめに恋活・婚活しているユーザーが多くいて、かつキーワードで検索できる「Omiai」は、相性のよいパートナーを見つけるのにぴったりのマッチングアプリです。

『Omiai(お見合い)』の評判・口コミ

Applivが調査した「Omiai」の評判・口コミを紹介します。

20代・女性

「Omiai」を使用して、今の旦那と結婚しました!
旦那以外からもいいねをもらっており、メッセージのやり取りをしていたのですが、実際に会うのは怖いなと思ってしまい、なかなか進展せずにいました。

その中でも、今の旦那にあたる人とやり取りを始めてからは、なぜかすごくしっくりくる部分があり、この人とは実際に会ってみたいなという気持ちになりました。実際に会うまではとても緊張して、やっぱり帰ろうかとさえ思いましたが、会ってみたらすごく楽しくて、この人と付き合いたいなと思うようになりました。そこから3回デートして付き合うことになり、最終的に結婚に至りました。

20代・男性

最初は理想を高くしてなかなか条件に見合った相手が見つからず3ヶ月ぐらい使っていましたが、条件を削れば高確率でどこか欠けてても一緒にいて楽しい相手と出会えました。

他のサイトより真面目に出会いを求めている人が多い印象があり、最初から背伸びして助走つけて高跳びして理想高くしなければ、どこかしらで相手を見つけることができます。ちなみにエピソードとしては自分より二つ下の女性と巡り合う事ができ、結局は別れてしまいましたがお互い足枷のない時間を過ごせました。

2つの口コミを見ていると、どちらも「真剣に活動しているユーザーが多い」点が高評価につながっていました。やはり「Omiai」は、まじめに恋活・婚活するユーザーが多く集まるのが、大きなメリットとなっています。

真剣に活動していないユーザーが多いと、メッセージや実際に会ってもうまくいかない可能性が高く、時間を無駄にしてしまいます。真剣度の高いユーザーが多く集まる「Omiai」だからこそ、効率よく出会いを探すにはぴったりのマッチングアプリです。

Omiai(オミアイ) 恋活・婚活のためのマッチングアプリ

株式会社Omiai

インストール無料
App Storeを見る
Google Playを見る
※18歳未満の方は利用できません。

SNSで出会いたい人のための出会うコツ

安全性の低さからSNSでの出会いはおすすめしません。

しかしどうしてもSNSで出会いを探したい方向けに、出会うコツを紹介します。

SNSで出会う流れ

SNSでの出会いのコツを知る前に、まずはSNSでどのように出会うのか基本的な流れを解説します。

①アカウントを作成し気になる人をフォロー・友達追加
②写真やテキストなどを投稿しフォロワー・友達を増やす
③相手の投稿にコメントやいいねをする
④投稿でやりとりができるようになったらDMを送ってみる
⑤仲良くなってきたタイミングでデートに誘う

まずは普通にSNSを使う時と同じように、気になる人をフォローして情報を仕入れていきましょう。

その後、相手の投稿に対していいねなどの軽いアプローチをし始め、ある程度時間が経ったらコメントや返信をして自分を認識してもらいます。

相手から返信が返ってくるようになったら、DMを送ってデートに誘うというのが一般的なSNSの出会いの流れです。

ちなみに、相手に警戒されないために自分もSNSを通常通り投稿しておき、botや危険人物でないアカウントであるアピールをしておくのもポイントです。

とにかく数を重視してアプローチ

SNSはそもそも出会いを求めていないユーザーが大半のため、こちらからアプローチをしても無視される可能性が極めて高いです。

その反面ユーザー数は非常に多いことから、とにかく数を重視するのがおすすめのアプローチ方法となります。

また、一人に集中してアプローチしていても、相手が出会いを求めていなかったり慎重な性格だったりすれば、一生出会うことはできません。

ダメならすぐ次の人を見つけに行くといった行動力も大切になってくるでしょう。

SNSごとの利用者層を意識する

この記事で紹介したSNSでも、それぞれ利用者の年齢層や属性は大きく変わってきます。

分かりやすい例で言えば、若者はFacebookを利用している割合が少なく、Instagramを利用している割合が多いため、若者と出会いたいならInstagramを利用すべきでしょう。

また、どのような点を重視して出会いたいかにもよって使うSNSは変わります。

趣味で探したいのであれば、ハッシュタグで検索できるX(旧Twitter)やInstagramがおすすめですし、声や雰囲気で探したいならYouTubeが向いています。

このように、SNSごとの利用者層を意識することで、希望する出会いを見つけやすくなるかもしれません。

今までの投稿から相手の性格を推測する

SNSとマッチングアプリの最大の違いは、その人の性格や趣味が今までの投稿から推測しやすいことになります。これを利用することこそ、SNSで出会うために最も重要と言っても過言ではありません。

DMを送る際に、相手の過去の投稿を取り上げてメッセージを作ったり、自分の投稿内容を相手の投稿内容に似せてみたりと、相手に対して自分が興味を持っていることを伝えられれば、話が発展しやすくなります。

ただ、あまりにも相手のことを知り尽くしているストーカーの領域まで達してしまうと、逆に警戒心を持たれてしまいますので、ラインは考えるようにしましょう。

SNSで出会うときの注意点

SNSでの出会いは危険です。なるべく安全に出会うためにも、最低限注意してほしい点を2つ紹介します。

見た目が良すぎる人は詐欺や業者の可能性がある

見た目が良すぎる相手は、必ず注意してください。特に美女・イケメンから積極的にアプローチがあったときは、十中八九、業者か詐欺師です。

本人確認のないSNSでは、業者や詐欺師は美女やイケメンの画像を使い、出会いを探しているユーザーをたやすく騙します。人は外見で第一印象を決めるので、見た目のよいアカウントには好印象を抱きやすく、結果騙されやすいのです。

そもそも見た目がよい人は、わざわざSNSで出会いを探さなくても、リアルで出会えます。SNSでの出会いにうまい話はそうそうないので、必ず「イケメンや美女はまず疑う」を徹底してください。

SNSは出会い目的のアプリではない。いきなりデートに誘うのはNG

SNSのユーザーの多くは、出会い目的で利用していません。そのため功を焦っていきなりデートに誘うと、相手からブロックや通報される恐れがあるので注意しましょう。

マッチングアプリ以上に、SNSでは慎重になるべきです。SNSでデートに誘う行為は相手にとって必ず驚くことなので、DMやビデオ通話でしっかり交流を深めることを意識してください。

十分にSNSで交流を深めたあとに、自然な流れでデートへ誘ってみてください。運が良ければ、デートにつながるでしょう。

犯罪に巻き込まれるリスクも視野に入れる

SNSは基本的に安全性が低いサービスです。現にSNSで知り合った男女が事件に発展してしまうといったニュースは後を断ちません。

確かにSNSは簡単に誰でも無料で気になる相手にアプローチできますが、その結果自分が危険な目に遭っては本末転倒です。

常に犯罪に巻き込まれるリスクを視野に入れた上で、SNSを使った出会いを見つけるようにしてください。

SNSで出会って親や友達に出会い方を聞かれたときの対処法

SNSで出会ったとして、交際に至った経緯を親や友達に聞かれることもあるでしょう。そのときは相手によって、どのように出会ったか説明を変えるのが賢明です。

そこで「SNSに偏見がない人」「SNSに偏見がある人」の2パターンで、出会い方を聞かれたときの対処法を紹介します。

偏見がない人に伝える場合は素直に伝える

SNSに偏見がない人であれば、素直に「SNSで出会った!」と伝えても問題ありません。特に若い世代の友達であれば、SNSで出会ったと伝えても、それほど驚かれないでしょう。

「TwitterのDMで仲良くなった」「Instagramのビデオ通話を通じて、相手が気になるようになった」など経緯を詳しく伝えてあげると、SNSに偏見のない相手は興味をもつかもしれません。

偏見がある人には、ごまかしも一種の手段

偏見がある場合でも、可能であればSNSで出会った経緯を伝えたいところです。ですがやはり、強い批判を受ける可能性が高いのも事実。

そこで最善策とは言い難いですが、SNSに偏見のある特に高い年齢層の人には、ごまかすという手段もあります。

ごまかす例としては、以下のようなものあります。

・「友達に紹介してもらった」
・「職場(学校)を通じて出会った」
・「合コンで出会った」

ただしごまかすときは、必ずパートナーに事情を説明し、口裏を合わせるようにしてください。パートナーを通じてバレると、余計に大変なことになってしまいます。

出会いを求める人はマッチングアプリを使おう!

SNSでの出会いは危険です。本人確認がない分、SNSは業者や詐欺師の温床となっていますので、安全に出会いを求めているのであれば、SNSではなく、マッチングアプリを使いましょう。

マッチングアプリは安全対策を講じているので安心して出会え、かつ出会い目的のユーザーが集まるので、効率よくパートナーを探すにはぴったりです。

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