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  • HSP・繊細さんが恋愛を克服するならマッチングアプリ! 使い方のポイント

繊細なHSP(Highly Sensitive Person)の気質を持つ人の中には、恋愛を苦手に感じる人は多いのではないでしょうか。異性との会話に気を遣い過ぎてしまったり、人が多い所でのデートで疲れてしまったりなど、HSPの人にとっては負担になる場面も出てきてしまうでしょう。

恋愛の苦手意識を克服し、恋人を作りたいのであればマッチングアプリは非常に優れています。そこでこの記事では、HSPで繊細な人におすすめのマッチングアプリや、どうやってアプリを使うか、苦手意識を克服するためにはどうするべきかを中心に解説していきます。

恋愛に苦手意識を持つHSP気質の方はぜひ読んでみてください。

HSP・繊細さんの恋愛克服にマッチングアプリがおすすめな理由

スマホを見る女性

恋愛がしたいと思った時に様々な出会いの手段がありますが、中でもマッチングアプリはHSPの人におすすめ。街コンや合コンは騒々しい中で行われることがほとんど。なかなか自分のペースで進められず、うまくいかないことが多いです。ほかにも理由はさまざま。

以下では、マッチングアプリがおすすめな理由を解説していきます。

自分のタイミングで会う時機を決められるから

マッチングアプリであれば、自分のタイミングで合う時機を決められます。メッセージでじっくりとやり取りをして、ある程度心を許せそうと判断してから、デートをするタイミングを決められるので、心の準備を整えやすいです。

あらかじめプロフィールに「実際に会うまでにはメッセージでのやり取りを2週間近く続けたい」といった希望を書いておけば、応じてくれる人が集まりやすくなります。

気の合いそうな人をじっくりと探せるから

マッチングアプリであれば、プロフィールをじっくりと比較して、時間をかけて気の合いそうな人を探せます。これも思慮深いHSPの性質にぴったりなポイント。

恋愛での失敗経験があって、理想としている性格の人や自分を受け入れてくれそうな人を探す場合にもうってつけです。

異性との会話に慣れて恋愛の苦手克服にも繋がるから

マッチングアプリを使うことで、異性との会話に慣れる機会を多く得られます。

異性と関わることに慣れておらず苦手意識がある人にとっては、会話の苦手を克服をするのに便利です。街コンやパーティ、合コンとは違ってメッセージ上のやり取りからスタートできるので、対面の会話で緊張してしまう人でも安心して挑戦できます。

多くの人と触れ合う中で自然と話しやすい人や心地良い人が見つかりやすくなるため、どういった人が自分に合うのかがわかることもあります。

HSP・繊細さんにおすすめのマッチングアプリ

スマホを持つ女性

次は、HSPにおすすめのマッチングアプリを紹介します。

『with』

『with』

『with』は、心理テストを使って相性の良い相手を探せるマッチングアプリ。価値観が合う相手を探せるのが特徴なので、距離感の縮め方からデートの行き先、苦手なことなどをゆっくりとすり合わせて恋愛に進みたいと考えている人も使いやすいです。

また、好みカードの機能を使って、好きなことや苦手なことを共有できます。「人混みが苦手」や「HSP」といったカードがあるため、自分の性質をあらかじめ理解してもらいたい人は設定しておくのもおすすめ。

月額料金 男性:3,600円
女性:無料
累計会員数 570万人以上
主な年齢層 20代
独自機能・特徴 心理テストで相性の良い相手がわかる
運営会社 株式会社with
出会い with(ウィズ) 婚活・マッチングアプリ

with inc.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
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『Omiai』

『Omiai』

『Omiai』は、真剣度の高い人が多く集まるマッチングアプリです。将来を見据えた相手を探している人も多くいます。そのためHSPの性質とも真剣に向き合いながら接してくれる人と、出会える可能性が高いと言えます。

『Omiai』は怪しい人物を通報することで、イエローカードが付くシステムになっています。これにより、真剣度が低い人や怪しいユーザーがすぐに分かるのが特徴です。

月額料金 男性:3,980円
女性:無料
累計会員数 700万人以上
主な年齢層 20代・30代
独自機能・特徴 イエローカードで危険なユーザーが分かる。会員数の多い婚活アプリ
運営会社 株式会社ネットマーケティング
マッチング Omiai - 婚活・恋活アプリ

Net Marketing Co., Ltd

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

『Pairs』

『Pairs』

『Pairs』は、国内最大級のマッチングアプリです。累計会員数は1,500万人と非常に多く、たくさんの利用者の中から好みや理想の相手を見つけ出せるのが魅力です。

会員数が多いことで、HSPの性質を理解してくれて、相性の良い相手を見つけられるチャンスは増えるでしょう。

コミュニティ機能を使うことで、趣味や考え方、性格が合う相手を探せるため、共通点がある相手を探しやすくなっています。利用者が多い分、地方でも使いやすい利点があります。

月額料金 男性:4,100円
女性:無料
累計会員数 1,500万人
主な年齢層 20代
独自機能・特徴 コミュニティ機能・利用者の多さ
運営会社 株式会社エウレカ
Pairs(ペアーズ) 恋活・婚活のためのマッチングアプリ

eureka,Inc.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

『youbride』

『youbride』

『youbride』は、成婚実績がナンバーワンの婚活マッチングアプリです。プロフィールには、共働き、旅行に関する希望、両親との同居、子どもに関してなど、かなり具体的に結婚に関する希望を設定できるのが特徴です。

真剣に相手探しをしている人が多いのも特徴。長期的な関係を築くのに向いているHSPの人におすすめです。

月額料金 4,300円(男女共に有料)
累計会員数 約225万人
主な年齢層 30・40代
独自機能・特徴 結婚観に関する詳細なプロフィール。
運営会社 株式会社Diverse
youbride 婚活・再婚マッチングアプリ

IBJ

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

HSP・繊細さんがマッチングアプリで理想の相手と出会うためのポイント

外を見る女性

HSPの人がマッチングアプリで、理想の相手と出会うための使い方のポイントを紹介します。

プロフィールに、会うまでにある程度期間が必要なことを明記しておく

マッチングアプリのプロフィールには、会うまでにある程度の期間が欲しいということを記載しておきましょう。マッチングしてから1~2週間で食事に行く人も多いですが、HSPにとってはその期間が短すぎる可能性があるためです。

自分と相性が合うか、自分の性質を受け入れてくれそうかを見極めるため、時間をかけてやり取りをした方が安心して楽しめるでしょう。そのためにも会うまでの期間に関してはあらかじめ書いておきましょう。

恋愛関係になるまでに、慎重に時間をかける

マッチングアプリで出会って恋愛関係になるまで、慎重に距離を縮めましょう。HSPは良くも悪くも他者の言うことを信じ込みやすい傾向があるため、体目的ではないかなどの判断に時間を割いた方が良いためです。

時間がかかっても関係を継続しようとしてくれる相手とのみやり取りを続けましょう。

全てのメッセージに返信しようとしない

マッチングアプリを使う上で、全てのメッセージに返信する必要はありません。マッチングできた相手が複数いたとしても、全ての人に返信を続けるのは負担になるためです。

中には、メッセージで違和感が生じる機会もあるかもしれません。そういった場合には遠慮せず、ブロックしても問題ありません。

返信が突然途絶えるのは、よくあることだと覚えておく

こちらからメッセージを送信してなかなか返信がこない場合や、やり取りが途絶えてしまったとしても、気に病む必要はありません。

HSPの人は繊細なので気にしすぎる傾向がありますが、マッチングアプリで連絡が突然途切れてしまうのは、比較的よくあることだからです。

もしかすると相手は恋愛が急に面倒になってしまったのかもしれないですし、恋人が見つかったのかもしれません。返信が来なくてガッカリする人はたくさんいます。アプリをしばらく閉じて、気持ちが落ち着いたら再開すればいいのです。

相手のことを友人に客観的に判断してもらう

ある程度距離が縮まって会ってみたい相手が見つかったら、自分の性質を理解してくれている友人に相談してみましょう。

HSPは純粋で優しく、人を疑わない傾向があるため、アプリの相手が信用できるか客観的な意見をもらえるためです。

感情の起伏が激しそうな人は避ける

メッセージのやり取りをしていて、感情の起伏が激しそうな人とは連絡を取るのは避けましょう。ちょっとしたことで感情が高ぶって声を荒らげる人と繊細なHSPは、特に相性が悪いためです。

プロフィールを見ただけでは、感情の起伏が激しいかどうかはすぐにわかりません。やり取りをしていて穏やかな人かどうかを見極めましょう。

HSP・繊細さんが恋愛を克服するためには

悩む女性

HSPの人がマッチングアプリを使って恋愛の苦手意識を克服するためには、以下のことを意識してみましょう。

信頼できる相手にはHSPであることを伝える

信頼できて、恋愛関係になった相手にはHSPであることを伝えることも検討してみましょう。自分の特に苦手な性質を理解してもらうことで、円満に関係が続きやすくなるからです。

HSPであることを伝えることは勇気がいることですが、今後お互いにとって居心地の良い関係を継続する上で検討してみましょう。

騒音、人混みのない場所でデートをする

デートの行き先は、騒音や人混みのない場所を提案してみましょう。性質上負担が大きくなるためです。おすすめは映画館や個室の飲食店。仲が進展して安心して会える相手であればドライブなども良いでしょう。

人混みの多い場所を行き先として提案されると、断るのにも苦労する場合が多いため、なるべく事前にそういった場所が苦手であると伝えておきましょう。

一人の時間を大切にして、少しずつ慣れる

苦手な恋愛を克服しようとチャレンジを続ける場合、時々家でゆっくりして、何もしない日を作りましょう。気を遣いすぎて疲れてしまい、ストレスが限界まで溜まってしまうこともあるからです。

マッチングアプリがあると気になってしまうのであれば、スマホの電源をオフにして映画や音楽を楽しんで気分転換をしましょう。

やり取りやデートを断る方法

断る女性

HSPがマッチングアプリを利用する上で悩みどころなのが、やり取りをしている相手やデートの誘いを断りにくいことです。相手の気持ちを考えすぎて、嫌なのにやり取りを続けてしまうといったことも。傷つけない拒絶の方法を覚えておくことで断りやすくなります。

良い人が見つかったと断る

相手を傷つけずにやり取りを終わらせたりデートを断りたい場合は、「良い人が見つかってしまったので、あなたとはやり取りできません」と伝えることです。マッチングアプリでは割とよくあることなので、こう答えておけば基本的にほとんどの人は諦めます。

良い人が見つかったと断ったところで、相手は深く傷つくことはありません。これ以上やり取りをしたくないと思ったのであれば、遠慮なく断りましょう。

また、良い人がいたからと断ってもマッチングアプリを使い続けるのに抵抗がある場合は、ブロック機能を使いましょう。相手から表示されなくなるので、使い続けていることがバレません。

仕事が忙しいと断りフェードアウトする。できればブロック

良い人が見つかったと答えるのに抵抗がある人は、仕事が忙しいと断って、そのままフェードアウトしてしまいましょう。時間が経って再び連絡が来ることもあるので、できればブロックしてしまうことをおすすめします。

返信しないことに慣れる

マッチングアプリを使う上で、返信せずに自然とフェードアウトすることを気に病む必要はありません。無理してやり取りを続けても発展する可能性は低く、何より疲れてしまうためです。

返信に気を遣いすぎてしまうと疲弊して、理想的な相手とマッチングする前に辞めたくなってしまいます。力を抜いて、自分のペースで継続しましょう。

まとめ:マッチングアプリなら自分のペースで相手を見つけやすい

今回は、HSPに向けておすすめのマッチングアプリや出会うためのコツ、苦手意識を克服する方法を解説しました。

マッチングアプリであれば相手をじっくりと見極めた上で出会えるため、自分のペースで続けやすいメリットがあります。ぜひマッチングアプリで時間をかけて、相性の良い相手を探してみてください。

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