もっとやり取りしたいのに、話が途切れてしまう……話がなかなか盛り上がらず、すぐにLINE終わってしまう……。気になる女性とのLINEが続けられないのは、なんとしてでも避けたいところですよね。

そうした会話を広げる最大のコツは「言葉のキャッチボール」。意識するだけで会話が続きやすくなるだけでなく、女性に好印象を与えやすくなるテクニックでもあります。

とはいえ「具体的にどうしたらいいの?」という人も多いはず。そこでこの記事では会話の広げ方のコツについてまとめてみました。

「言葉のキャッチボール」とは?

「言葉のキャッチボール」とは、言葉をボールに見立ててたキャッチボールのこと。つまり“相手が投げてきた言葉を受け止める&言葉を投げ返して、相手に受け止めてもらう”の繰り返しのことです。

「言葉のキャッチボール」は話を広げるのに効果的!

ではなぜ「言葉のキャッチボール」の腕を磨くと、会話を広げられるようになるのでしょうか。

たとえば自分の言葉を受け取ってもらうなら「相手はどんな内容が好きかな?」「どんな言葉遣いが好きかな?」と、相手のことを第一に考えて言葉を選ぶ必要があります。

ただ「速い球を投げたい!」のように自分本位では、大暴投したり球を撮る手が痛かったり……キャッチボールは続きません。会話もキャッチボールと同じで、「相手への思いやり」を持って接することが、会話が自然と広がっていく秘訣なのです。

言葉のキャッチボールができていない人の特徴3つ

言葉のキャッチボールには「思いやり」が大切。「自分はできてる」と思う人は多いでしょうが、意外とできていないこともあります。

言葉のキャッチボールができてない人の特徴をピックアップしましたので、自分が当てはまらないかチェックしていきましょう。

①一方的に話す

相手の話をしっかりと聞かずに自分の話ばかりするのは、言葉のキッチボールができない人の典型的な特徴。

相手が話をしているの、話の腰を折って自分の話にすり替えたら、相手の女性は楽しめません。いつもしゃべり過ぎているかもと思う人は、話したい気持ちを少し押さえて、相手の話をしっかりと最後まで聞くようにしましょう。

②単調な返し、反応が薄い

相手の話に対して「へぇ、そうなんだ」「すごいね」のように薄い反応をするのは、自分に興味がないものにしか反応できない「自分本位」の特徴です。

相手の話す気が失せてしまうのはもちろん、徐々にシラケた雰囲気になって会話が弾まなくなるでしょう。

特にLINEだと相手の顔が見えないので、なおさら「話を聞いてるよ」と相手に伝わることが大事。単調な返しにならないよう、努力しましょう。たとえ上手に話を広げられなくても、あなたの頑張りは相手にきっと伝わるはずです。

③すぐに話題を変える

「話がなかなか盛り上がらないから……」と話題をすぐに変えるは、話のネタがなくなる原因。また話題がコロコロ変わってばかりでは「話が全然盛り上がらない……」と感じやすく、「話しがつまらない」と思われる原因になります。

基本的に会話を盛り上げるには、「できるだけ一つの話題を長続きさせる」のがポイント。一つの話題が長続きするように努力する必要があります。

言葉のキャッチボールで心がけるべきコツ5つ

お次は言葉のキャッチボールをするためのコツを紹介。「自分は言葉のキャッチボールができていない……」とわかった人は、しっかりとコツを身に付けられるようにしましょう。

①相手の話をしっかりと聞く

言葉のキャッチボールで大事なのは「聞く」こと。特に女性は「自分の話を親身になって聞いてくれる人」に好感を持ちます。「そのあとどうなったの? 」「〇〇って、どういうものなの? 」と、どんどん聞いてみましょう。

お目当ての女性に近づきたいならば、「貴方のことをもっと知りたい」という気持ちが伝わるよう、まずは相手の話に耳を傾けてください。「話す4割・聞く6割」がちょうどいい割合です。

②相手の話からネタを拾う

「相手に質問するとき&自分が話すとき」は、相手が直前に話した内容の話をするようにしましょう。質問を一から考える必要はなく、比較的簡単に会話のネタを見つけられます。

また相手の会話からネタを拾うと、相手に「自分の話をしっかりと聞いてくれる」と思ってもらえます。相手の話をしっかりと聞いた上で、気になったことを質問する。これを続けるだけで、会話が自然と弾むようになります。

③相手の意見を否定しない

「でも」「それは違うよ」と頭ごなしに否定されたら気分が悪くなり、言葉のキャッチボールはそこで終わってしまいます。またアドバイスも「頼んでないのに……何様!?」と、悪い印象を持たれる原因に。

もし違う意見があるとしても、まずは「相手の意見に同意&共感する」こと。その上で自分の意見を言うようにしましょう。

④自分の言葉で言い換えてみる

相手が言ったことを自分の言葉で言い換えると「きちんと理解してくれてる!」と、相手に良い印象を持ってもらいやすくなります。もちろん良い関係になれれば、会話は自然と弾むように。

相槌ばかりだと「きちんと聞いてるのかな?」と思われるので、時には自分の言葉で言い換えるのがおすすめです。

⑤文は短すぎず長すぎず

特にLINEやメールの場合は、「うん」「そうだね」などの短すぎる文はそっけない印象を与えてしまいます。また自分の言いたいことだけを詰め込んだ長文も「たくさん返すの大変……」と、相手に負担を書けてしまいます。

思いやりが大切な言葉のキャッチボールでは「長すぎず短すぎず」の文章を心がけるのが大切。相手の文章量を目安にするなど、程よい長さでテンポの良いやり取りをするようにしましょう。

「言葉のキャッチボール」で心の距離を縮めよう

言葉のキャッチボールができると話を広げられるので、一つひとつの話を深掘りできます。それによって、相手がどんな人か知ることができ、距離も自然と縮まってきます。

付き合う前の2人にとっては、距離を縮めるツールとして「言葉のキャッチボール」は最適! 会話が広げられない……と悩む人だけでなく、恋する人すべてに意識してほしい会話術です。

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