女性とある程度関係が進み、いい雰囲気になったときにしたい「キス」。でもキスの経験が少ない場合「どうしたらいいの?」「スムーズにやる方法は?」と、女性を上手くリードできるか不安……。でも失敗したら恥ずかしいし、台無しになってしまうという恐れから、なかなかできないという人もいるかもしれません。

そこでこの記事では、女性ライターの筆者が恋愛経験の少ない男性諸君のためにキスのやり方をレクチャー。「女性が喜ぶキスの方法」や「注意点」など、女性目線で「やってほしい!」と思うテクニックを紹介していきます。

キスをするときのシチュエーション

キスをする場合、シチュエーションはとても重要なポイントです。

男性に急に迫られても、状況によっては女性が引いてしまう可能性もあります。しっかりとポイントを押さえて、絶好のタイミングを計りましょう!

2人になったタイミング

人目があるような場所でのキスは、女性に嫌がられる可能性が高まります。キスは見世物じゃありませんし、相手に恥ずかしい思いをさせては紳士ではありません。

レストランの個室や観覧車、エレベーターなどの2人になったタイミングで行うのがおすすめです。

夜景が見える雰囲気の良い場所に行く

キスをするときはムードがとても大切です。夜景が見えるところでは2人の気持ちも高まり、自然にキスをする雰囲気になるかもしれません。

少しお話をした後に、じっと相手を見つめることで気持ちも伝わりやすくなるでしょう。

女性は夜景やイルミネーションが大好な生き物です。デート帰りに立ち寄ってみると、自然とキスができるかもしれませんよ。

デートの別れ際にする

楽しいデートの帰りは、まだ気持ちに余韻が残っています。「バイバイはまだ寂しい……」と女性が思っている可能性が高く、別れ際はキスのチャンスとなります。

ですが街中や駅の改札でのキスはご法度。人気の少ない公園などに立ち寄って、キスするチャンスを伺いましょう。

基本的なキスのやり方

キスに全く自信がない……。そんな男性がいるかもしれませんが、コツさえ押さえておけば、キスは意外と簡単にできます。やり方をじっくり読んでキスをマスターしていきましょう。

キスの事前準備

キスをする前に気を付けないといけない準備があります。この準備を怠ると、女性に悪い印象を与えてしまうこともあるので、しっかり確認してからキスに進みましょう。

口臭は臭くないか

タバコやニンニクなどの臭いがする口と、キスをしたいと思う人はいるでしょうか。特にタバコを吸わない女性からすると、タバコの臭いは嫌悪感でしかありません。

臭いが気になる場合は歯磨きをしましょう。歯磨きが難しい場合でも、ミントタブレットや清涼カプセルなど、臭いが和らぐモノを使用しておきましょう。

唇は荒れてないか

乾燥したカサカサの唇は清潔感がないだけでなく、キスした瞬間に唇の皮が刺さることががあります。意外と意識していない男性が多いですが、唇の荒れは女性にとってマイナスポイント!

とくに冬は唇が荒れやすい時期ですので、リップクリームを常備して潤いをしっかり保ちましょう。

鼻毛が出てないか

キスをする際は、必ず2人の顔を近づけることになります。もしあなたの鼻から鼻毛が出ていたら、2人のムードは台無しになってしまいます。女性がキスに集中できず、笑われてしまうかもしれません。

そんな恥ずかしい想いをしたくない男性は、必ずデート前に鼻毛の処理を行いましょう。

キスの手順

これは一例ではありますが、基本的なキスの手順を紹介します。

①女性に目をつぶってもらう
②肩に両手を軽く添える
③女性の唇の位置をチェックする
④顔を傾けながら近づけ目をつぶる
⑤唇に軽く触れる

以上です。

とても簡単ですが、注意したいのが「⑤唇に軽く触れる」の部分です。強く押し当ててしまうと、歯が当たってしまうこともあるので、まずは軽く唇に触れる程度に留めておくのがおすすめです。

女性が喜ぶテクニック

キスをする際に女性が喜ぶテクニックも知っておきましょう。初心者でも簡単に喜んでもらえるキスのコツは3つあります。

キスをしながら肩や頬に触れる

基本的なキスのやり方にもありますが、キスをしながらボディタッチをすると、女性側はより大事にされている気持ちになります。

軽めのキスでも、肩や頬、髪などに触れられると情熱的なキスに感じることもあります。意識してやってみてください。

強弱をつける

軽めのキスをしたら、次は少しだけ強く唇を押し当てたりと、強弱をつけましょう。

舌を入れるなどのディープなことをしなくても、十分に2人の気持ちは高まります。初回は軽めのキスで相手の反応を見てから、2回目以降から様子を見ながら強弱をつけるのがおすすめです。

「好きだよ」など言葉の愛情表現をする

キスで何よりも大事なことは、愛情表現をするということです。

キスという行為は、一歩間違えれば女性に「この人ヤリ目かもしれない!」と思われる可能性があります。その勘違いを打開するためにも、言葉で愛情表現を加えるのは有効なのです。

だまってキスをされるよりも、断然気持ちが伝わりますので、恥ずかしからず「好きだよ」の一言を加えてみてください。

キスの練習の仕方

キスの初心者さんであれば、急に本番を迎えるのは怖いものですよね。そんな男性は本番前にキスの練習をするのがおすすめです。初心者におすすめしたい、練習の仕方について説明していきます。

枕を用意する

寝るときの枕でも何でもよいので、相手の顔となる枕を準備しましょう。あまり大きいとやりづらいので、シングル用の枕がおすすめです。

唇の位置に目印を付ける

だいたいで構わないので、相手の唇の位置を想定して、枕にセロハンテープを貼り、目印を付けましょう。カラーテープを用意すると、目立つのでおすすめです。

枕を両手か片手で支え顔を近づける

キスするときは相手の肩に両手を添えように、枕をしっかりと手で支えましょう。そしてゆっくりと枕の目印に、顔を傾けながら自分の唇を近づけていきます。

目をつぶり唇を押し当てる

唇が触れる直前に目をつぶり、軽く枕の目印に押し当てましょう。

はじめは目を開けたまま練習してみると、感覚がわかりやすくておすすめです。ですが本番では相手に怖がられる可能性があるので、目はしっかりつぶってくださいね。

キスするときの注意点

ここでは男性がやりがちなキスの注意点について説明していきます。せっかくのキスが台無しにならないように、ポイントをしっかり押さえておきましょう。

街中でのキスはNG

人目がたくさんある街中でのキスは、女性が恥ずかしい思いをするかもしれません。自分だけの気持ちが高まり突然キスをすると、相手に自己中と思われ一気に嫌われる要因にもなります。

キスはムードも大切です。いい雰囲気になったら絶好のタイミングで、好きな人とキスをしてくださいね。

いきなりディープキスはしない

はやる気持ちを抑えられず、急にディープキスをする男性がいますが、これは絶対にNGです。

2人の関係がまだ浅い場合は「ヤリ目」を疑われ、気持ち悪がられる可能性大です。ディープキスは相手との信頼関係がしっかり築けてから行うようにしましょう。

ニヤついた表情はしない

雰囲気を台無しにしてしまう原因となるのが、キスをするときの表情だったります。

何度もお伝えしましたが、キスをするときに大事なことはムードです。ニヤついたは表情は、2人のムードを一気に消し去る「変態」なイメージが出てしまいます。キスをするときの表情にも十分に注意しましょう。

キスをするときは相手の気持ちを確かめることも大事!

好きでもない男性と、キスをしたいと思う女性はいませんよね。無理やりされるキスほどイヤなものはありません。キスでもっとも大事なことは、相手の気持ちを確かめることです。

またまだ2人が唇にする関係ではないと判断した場合は、ほっぺや頭にするという手もあります。2人の関係性やタイミングをしっかり見極めて、素敵なキスをするようにしましょう!

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