オリコン顧客満足度ランキングで満足度1位※を取ったこともあるwith(ウィズ)ですが、一部の利用者からは「サクラがいるのでは?」という声も聞こえてきます。

今回はwith(ウィズ)のサクラや業者の実態や、対処法について詳しく解説していきます。

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with(ウィズ)にサクラはいる? サクラと業者の違いとは?

マッチングアプリとして人気が高いwith(ウィズ)ですが、サービスを利用しようとしている人にとっては本当に安全に使用できるアプリなのかどうかは気になるところ。

結論から言うと、with(ウィズ)にサクラが存在する可能性は極めて低いですが、業者はまれに存在してしまうことがあるようです。

サクラとは運営側が用意した偽の会員

マッチングアプリのサクラとは、運営側が用意した偽の会員のことです。

純粋に出会いを求めている男女ではなく、言わばアプリを盛り上げるための飾りのようなもの。容姿の良い男女のサクラを用意して、「このアプリはこんな素敵な人が利用しているんですよ」と宣伝するための広告塔のような役割や有料会員数を増やす役割を担いでいます。

サクラによく見られる特徴

・容姿が美男美女である
・プロが撮ったような綺麗な画像をプロフィールに載せている
・年齢は20代から30代前半が多い
・料理上手や高収入など条件が良い

マッチングアプリのサクラの特徴と見分け方! サクラのいないアプリも紹介 - Appliv出会い

業者とはマルチ商法の勧誘や個人情報の収集を行う会員

一方で業者と呼ばれるのは、マルチ商法の勧誘や個人情報の収集を行う目的で会員になりすましている人を指します。運営側とは関係は一切ありません。

最初は普通の男女の出会いを装いながら、仲良くなると次第に本来の目的を遂行するために恋愛以外の話を持ちかけてきます。時間をかけて距離を縮めてくるため、最初は業者だと気付けないケースも多いようです。

業者によく見られる特徴

・容姿はごく一般的である
・年齢は20代から40代など幅広い
・より多くの異性の気を引くために少し際どい画像を載せている
・プロフィールは細かく記入している
・こちらが何もアクションを起こしていないのに良い反応を送ってくる

マッチングアプリに潜む業者とは? 手口や特徴・見分け方を徹底解説 - Appliv出会い

女性登録無料のため女性のサクラや業者が多い傾向にある

多くのマッチングアプリでは女性の登録が無料のため、男性よりも女性のサクラや業者のほうが多い傾向にあります。無料で使えるため、気軽にアカウントを作れるというのが理由です。しかし男性のサクラや業者もまったくゼロというわけではありません。

with(ウィズ)のサクラや業者に関するユーザー口コミ

では実際にwith(ウィズ)を利用しているユーザーのサクラや業者に関する口コミをApp StoreとGoogle Playストアのレビューで見ていくことにしましょう。

口コミ①★★★★★ Sさん
「ユーザー数も申し分なくいると思います。大手のアプリ同様に年齢認証も必須なのでサクラや詐欺防止もあるので安心できます。私は長い期間利用していますが身バレをしたというのはありません。毎日5万組がマッチングというフレーズは本当かと疑いましたが、マッチング率は確かに高いと思いますよ。私も初めて使った時はすぐに相手が見つかりました。」


長期間の利用をしているこちらのユーザーは本人確認が徹底されていることでサクラや業者による詐欺、また身バレなどのトラブルはなく早々にお相手が見つかったとコメントしています。


口コミ②★★★★☆ Rさん
「業者や なりすましが怖い方は安心ほぼ100%いない。マッチングは絶対1人はできる(憶測)。会える可能性が高い」

1年利用したユーザーの方は数十人程方とマッチングし実際会ったのは数人程、その中でもいいね!による承認欲求でやっている印象はあるものの業者やなりすましと思われる人物には遭遇しなかったと語っています。


口コミ③★★★☆☆ Cさん

「まずはじめに、サクラはあんまいないんじゃないかというイメージ。(割とガチ)考察書くから気になる人は見てって

利用期間1ヶ月
マッチ数200くらい
いいね数320くらい
ライン交換30人くらい
会った人数7人くらい

ふつうに会えるしラインも交換可能、ただ、他のレビューで見かけた「女性は無料だから出会いをないがしろにしてる」には超共感。ふつうに対応雑な人多いし、そんなんだから彼氏できないんだと思ったりもしてた。」

女性は無料のため適当な人がいるだけで、サクラと呼ばれるユーザーはほぼいないのではないかという考察を持っている利用者もいました。

【検証】with(ウィズ)にサクラや業者は存在するのか

実際に編集部でwith(ウィズ)を利用したことがある20代メンバー6人に話を伺いました。

日常的に利用しているメンバーからはマッチングした相手と会ったところ、ビジネスの話を持ちかけられたことがあると答えたのは3名。

しかし、マッチング率が以上に高いと感じたりマッチングした直後に退会されたりした経験もほとんどなく、実際に4名がwith(ウィズ)にてお付き合いに至った経験があると回答しました。

一般ユーザーを装った業者が一部では存在はするものの、実際に会ったり交際に発展したりしたメンバーが多く、サクラとして活動するユーザーがいる可能性は極めて低いと言ってもよいでしょう。

with(ウィズ)にサクラが存在しない・業者が少ないと考えられる理由

with(ウィズ)にはサクラは存在しないと考えられますが、それは以下の理由によるものです。大手マッチングアプリのwith(ウィズ)では安心して恋活や婚活ができるように、徹底してユーザーの管理を行っています。

①サクラを雇うリスクが高い

with(ウィズ)は上場企業が運営しているサービスであり、サクラを雇うリスクがとても高いです。

「出会い系サイト規制法」を守って運営を行う上で、サクラのバイトを雇っていることが発覚すれば詐欺罪に問われる恐れがあります。大手企業の立場でありながら、リスクを背負ってまでサクラを雇うメリットは少ないと考えられます。

②書類の提出による徹底した本人確認が行われている

with(ウィズ)ではアプリの利用登録時に書類の提出による本人確認が行われています。本人確認は運転免許証や健康保険証、パスポートなど公的証明書のみで、学生証などは利用できません。

また書類の提出については有効期限や塗りつぶし、ぼやけなども厳しくチェックしています。古い書類で住所を誤魔化したりできないため、営利目的の業者などが実質利用できない仕組みとなっています。

②プロフィールやメッセージの運営チェックが行われている

またwith(ウィズ)では運営側が利用者のプロフィールや、男女間での初回メッセージのやりとりを都度チェックしています。あきらかに集客目的の書き込みがあった場合など、不審なユーザーがいないかしっかり目を通して対処しています。

③365日24時間体制による監視や通報窓口が置かれている

さらにwith(ウィズ)は24時間365日、常に違反者がいないかの監視を行っており、利用者が不審に感じた場合に通報するための窓口も設置されています。

利用者がマッチングした相手に不信感を抱いた場合はその内容を通報することで調査し、規約に違反している対象者に対して警告を行い、強制退会などの措置も行っています。

業者の見分け方

では次に、with(ウィズ)を利用するにあたって業者に騙されないための見分け方をご紹介します。with(ウィズ)にはサクラがいる可能性が極めて低いですが、極まれに運営の目を掻い潜って活動する業者は一部存在します。

業者の存在についてはwith(ウィズ)の運営からの注意喚起も出ていますが、業者は連絡先の交換の方法が独特です。特徴を詳しく見ていきましょう。

①連絡先交換の特徴

2~3通目のやり取りでLINEの交換を勧められる

マッチングアプリの業者は、わずか2~3通のメッセージのやり取りのみでLINEの交換を持ちかけてきます。通常はどちらかと言えば男性がリードして連絡先交換の話になりますが、業者の場合は女性の方が積極的になります。

また話の流れを無視して連絡先を交換しようと言い出すのも特徴です。

【メッセージ例】
・このアプリは慣れてないから
・使い方が難しくてよく分からないから
・他の人からもたくさんメッセージが来て面倒だから
・原因不明でログアウトしてしまうから

このような理由でサイト外でのLINEのやりとりに持っていこうとするため注意が必要です。

LINEが使えないからと他のチャットやメールアドレスを提示される

また業者は連絡先の交換で身バレを防ぐため、メールやLINE以外の他の外部サイトのチャットなどに誘導することがあります。

【メッセージ例】
・スマホのOSの更新ができてなくてLINEが開けない
・LINEはたくさんメッセージが来るから通知を切ってるんだ
・今仕事中だからLINEはまた教えるね。とりあえずメールアドレスでもいいかな

このように巧妙な理由でLINEではなくメールアドレスや他のサイトに誘導されてしまうことも少なくありません。

②メッセージの特徴

with(ウィズ)だけでなくほかのマッチングアプリにも共通しますが、サクラや業者はメッセージのやりとりにも幾つかの特徴が見られます。

話がかみ合わない・脈絡のない返信が来る

最初は良い雰囲気でメッセージのやりとりをしていても、次第に話がかみ合わなくなったり、脈絡のない返信が来たりするのもサクラや業者の特徴です。

このようなケースは、不特定多数の異性を相手にしているため会話の内容を覚えていない可能性が高いです。急に違う話を振ってくる人も要注意です。

真剣な恋人を探しているかどうかを確認される

業者の場合は、真剣な恋人を探しているかどうかを念入りに確認してきます。あくまでも友人として気軽に付き合いたいというニュアンスで話をしてくるときは要注意です。

「直感」や「縁」などの単語を使ってくる

また業者は「直感」や「縁」など運命を感じさせる言葉をよく使います。他の異性に目を向けさせないように、自分を特別な存在だと認識させるためです。

「向上心」という単語を頻繁に使用される

さらにメッセージの中で「向上心」という言葉を頻繁に使う場合も気を付けなくてはいけません。「向上心があるんですね。すごいです」などと相手のマインドを刺激し持ち上げるのは営利目的の業者がよく使う手法の1つです。

仕事に関する悩みや投資や経営に興味がないか聞かれる

マッチングアプリの業者は、少し仲良くなるとすぐに仕事に関する悩みを聞いてきます。そして投資や経営に興味がないか尋ねてきます。「仕事の悩みから抜け出して収入も増えるかも」などと言い出す場合は怪しいと考えた方が良いかもしれません。

楽に稼げる仕事をしているとアピールされる

仕事の悩みなどを話すと、自慢げに「私は(僕は)ちょっと頑張ったら海外旅行に行けるような仕事だよ」などと楽な仕事をしているアピールをされるときも要注意です。興味を持った素振りを見せた途端に怪しい勧誘が始まる可能性が高いです。

セミナーや講演会に誘われる

メッセージをやりとりする中でセミナーや講演会に誘われるのはほぼ業者と認定して良いでしょう。純粋に恋愛目的でwith(ウィズ)を利用している人はそのような話をすることは絶対にありません。

先生や師匠と呼ぶ相手がいる

業者にはたいてい「先生」や「師匠」と呼ぶ相手がいます。「いつも私がお世話になっているすごい先生がいるの。一度会ってみない?」などと言われた場合は警戒をしたほうがよいでしょう。

「カフェでお茶をしながら話したい」と言われる

業者は比較的すぐに会うことに同意しますが、人目が多く安心感があり気軽に話しやすいことや、短時間で安く済むことなどから「カフェでお茶をしながら話したい」などと言うことが多いです。

特にランチをせず短時間で済まされるケースが多いため、ランチの誘いをしてみて相手の反応を伺ってみましょう。

③プロフィール・名前・写真の特徴

では次はプロフィールや名前、写真の特徴からサクラや業者を見分ける方法をチェックしていきましょう。

プロフィールに「友達に勧められてはじめました」が含まれている

プロフィールに関しては「恋人がほしい」という書き方ではなく「友達に勧められてはじめました」という言葉が含まれている場合はサクラや業者の可能性もあります。定型文のようなメッセージやプロフィール内容の場合業者の可能性もあると考えて良いでしょう。

プロフィールの自己紹介文や好みカードの登録が極端に少ない

サクラや業者はプロフィールの自己紹介文や好みカードの登録が極端に少なく、個人を想像できないようなリアリティに欠ける内容になっていることが多いです。

一方ですべての項目を記入している場合も、いいね!が数百もある相手や、異性のウケが良さそうな内容ばかり書いている場合は業者かもしれません。

モデルや芸能人のような写りのプロフィール写真が1枚しかない

業者はたくさんの異性に注目されて興味を持ってもらう必要があります。そのためプロフィール写真はモデルや芸能人のような美男美女の写真を登録していることも多く、また、同一人物が写った写真を複数枚用意できないために写真が1枚しかないという場合もあります。

稼いでいることや肌の露出をアピールする写真がある

異性の関心を引くために、男性の場合は「年収が高い」「資産家である」などをプロフィールに記載していたり、女性の場合は肌の露出が多い写真でアピールしていたりすることも多いです。

Facebook友達数が数千人いる

with(ウィズ)では登録の条件の1つに、「Facebookの友達が10名以上いる」という項目もあります。

これは業者を登録しにくくするためとなっていますが、逆にFacebookの友達の数が数千人いる人も、仕事の目的で繋がったユーザーを多く抱える業者の可能性が高くなります。

with(ウィズ)でサクラや業者の被害に遭わず安全に使用する方法

もしもwith(ウィズ)を利用する中で万が一「業者かも?」と感じる不審な人と出会ってしまった場合も、適切な対処をすることで被害に逢うのを防ぐことができます。

プロフィール写真が不安な場合は画像検索

相手のプロフィール写真があまりに美男美女で不安な場合は、スクリーンショットを取ってGoogle画像検索などでチェックするのもおすすめです。フリー画像サイトの画像が使われている場合は怪しいと判断できます。

URL付のメッセージは容易に開かないこと

やりとりの中でURL付のメッセージを送ってきた場合は、他の有料サイトに誘導されワンクリック詐欺などに引っ掛かってしまう危険もあります。「このサイト便利だよ」「ここは無料でお話できるよ」などと巧みにURL先に飛ばそうとしますので注意してくださいね。

個人情報や連絡先はすぐに教えない

これはどのマッチングアプリにも言えることですが、やはり出会ってすぐに個人情報や連絡先を教えるのは危険です。本名や住所、勤務先は特に注意が必要です。

変更しづらい自宅の電話番号、スマホの電話番号、LINEのIDなども同様です。相手が先に教えてくれたとしても、それが本当かどうかは分かりません。慎重になりすぎるぐらいが丁度良いでしょう。

勧誘をされた場合はブロックもしくは運営に通報

with(ウィズ)では他サイトに誘導や勧誘をされた場合は、ブロックした上で運営に報告するよう協力をお願いしています。運営は24時間365時間監視を行っていますので、すぐに適正に対処してくれます。

通報は相手のプロフィール画面や、公式サイトの「お問い合わせ」から行いましょう。

with(ウィズ)のサクラや業者以外に注意するべきユーザー

最後はwith(ウィズ)を利用する上で、サクラや業者以外にも注意すべきヤリモクや既婚者のユーザーが少なからずいます。危険な目に会わないように、こちらもしっかり確認しておきましょう。

ヤリモク(体目的)は夜やお酒の場で会いたがる

体目的のユーザーのことを通称「ヤリモク」と言います。初めてのデートでも夜の時間帯を指定してきたり、いつもお酒の場で会いたがったりするのが特徴です。

夜にデートしようとするのは終電などがなくなるのを狙っているためですね。お酒の場で会いたがるのは酔わせてそのままお持ち帰りしようという考えです。いつも夜の時間帯のデートの誘いにしか乗らない相手であればお断りした方が良いでしょう。

既婚者は平日の返信が多く土日のデートを拒まれる

 <中見出し>既婚者は平日の返信が多く土日のデートを拒まれる
マッチングアプリのwith(ウィズ)は利用規約において既婚者の登録は違反とされていますが、巧妙な手口で既婚者が紛れ込んでいる可能性も否定できません。

相手が既婚者かどうか見極めるには、返信の時間帯や土日のデートが可能かをチェックしてみてください。既婚者は夕方から夜にかけての時間は家族の目があるため返信が遅れがちになります。また仕事が休みのはずの土日のデートを毎回拒まれる場合もあります。独身男性と既婚男性は生活リズムが異なりますので、冷静に考えて対処することが大切です。

with(ウィズ)のサクラや業者まとめ

with(ウィズ)ではサクラが存在する可能性は極めて低いですが、登録者が多いが故に良からぬ目的を持つ業者やヤリモク、既婚者などがまぎれこんでいる可能性も否定できません。

トラブルや危険な目に巻き込まれないために、少しでも怪しいなと感じる人は相手にしないでブロックし、通報システムを活用することで安全にアプリを利用することができます。with(ウィズ)で危険を回避しながら素敵な出会いのチャンスを手に入れてくださいね。

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