マッチングアプリ『Tinder(ティンダー)』のメッセージの送り方次第で、実際にお相手と会うことができるかどうかは大きく変わってきます。

いつもメッセージで終わってしまってデートに行きつかない・初回のメッセージで何を送ればいいのかわからないという方のために、今回はメッセージが続くコツやデートのお誘いが成功するメッセージの送り方について解説します!

『Tinder』は最初のメッセージが重要!コツと例文

人との出会いは第一印象がとても大切です。特に『Tinder』をはじめとしたマッチングアプリの場合は、アプリ内のメッセージが初めてのコミュニケーションの場になります。

プロフィール写真はもちろんメッセージの送り方にもコツが必要です。

コツ①マッチから最初のメッセージまでの間をあけない

マッチングアプリの活動が最も活発になるのは、平日昼間に活動している社会人・学生がゆっくりしているであろう夜の時間帯です。このゴールデンタイムにメッセージを送れば、同時刻に『Tinder』を利用している方は見てくれる可能性が高いです。

この時マッチから最初のメッセージまで間を空けてしまうと、よほどプロフィール写真がタイプな相手でなければ後回しにされて返信を忘れられてしまう可能性があります。

コツ②相手が反応したくなるメッセージを送る

『Tinder』でお相手を見つけたい場合、お互いを深く知っていくためにもメッセージのやりとりは必要不可欠。相手が返信をしてくれないのでは次に繋がりません。

相手が反応したくなるようなメッセージのポイントは3つ。

・「写真を見てタイプだなと思ったので送っちゃいました!」など相手を褒める内容
・「スノボが趣味なんですか?私も好きなんです!」など相手のプロフィールを話題にした内容
・「お酒僕も好きです!普段どんなのを飲むんですか?」と質問を交える

特におすすめなのが「タイプです!」など自分の気持ち素直に相手に伝えて褒めること。当たり障りのない褒め言葉よりも距離が近付きやすい傾向にあります。また質問や共感を交えることも返信率を上げるポイントです。

もちろん全てを取り入れる必要はありませんが、これら3つのポイントから最低1つが入っていると良いでしょう。また『Tinder』のメッセージ画面では、最初の10文字程度が表示されます。そのため挨拶などの定型文ではなく、最初から相手の興味を惹けるようなプロフィールの内容に触れましょう。

相手に反応されないNGメッセージ例

『Tinder』でのNGメッセージ例として、以下のようなものは敬遠されがちです。

・「よろしく」「こんばんは」などの短文
・「マッチありがとうございます!よろしくお願いします」などの定型文
・自己紹介など、長文すぎて読む気が失せてしまうような文

長文はもちろん、``短文・定型文の場合は相手が何を返そうか悩んでしまい、そのことが返信の面倒くささに繋がってしまう場合もあります。`

`一見当たり障りがないように見えるメッセージも、「もし自分が送られてきた場合、どう返せば良いのだろう」と一瞬でも悩んでしまうようなメッセージは避けましょう。

『Tinder』でメッセージを長続きさせるコツ

最初のメッセージを返してもらえたとしても、その後のやりとりが長続きしなければ実際の出会いには繋がりません。では、『Tinder』で気になる相手とのメッセージを長続きさせるにはどうすれば良いのでしょうか。そのコツを3つに分けて解説します。

コツ①メッセージのやりとりはテンポよくこまめに

長文のメッセージは読むだけでも気力と体力を消耗します。そのため、メッセージのやりとりはテンポよくこまめに行なっていきましょう。

読みやすいように、「そうなんですね!」(相槌)→「自分は不器用なので料理が上手なのがうらやましいです。」(褒めや自分の考え)→「得意料理はあるんですか?」(質問)と内容ごとに刻んで送るのもおすすめです。

「そうなんですね」など相槌だけで終わらせてしまうと、そこで会話が途切れてしまう可能性があるため相手が返しやすい質問形式にしたり、新しい話題を振ったりしてみましょう。

コツ②相手が答えやすい質問を投げかける

会話が途切れてしまわないよう、会話のタネを常に準備しておく必要があります。相手が受け答えしやすい質問のジャンルは食べ物や旅行、また、プロフィール写真にまつわるものが挙げられます。

質問例①

「おすすめのお店(飲食店)とかありますか?」

おすすめのお店、料理、旅行先などは相手にその感想を話してもらいやすくなり、またデートの口実にもなります。「実際に会ってみたいな」と思ったら、そのおすすめのお店やそれに近いジャンル・雰囲気のお店を選ぶのも良いでしょう。

質問例②

「犬を飼っているんですか?僕も飼ってみたいんですよね」

プロフィール画面を参考に話題を振る際は、あなた自身にも共通することであれば「僕も好きなんです」と続けたり、興味を持ったことであれば「興味があります」とアピールしたりするのも良いですね。

コツ③相手と距離感を同じにする

人は心理的に、自分と同じ距離感で接してきてくれる相手に居心地の良さを感じやすい傾向にあります。そのためメッセージの長さや絵文字、返信頻度を相手に合わせるとより長続きしやすくなります。

また敬語にするかタメ口にするかも相手に合わせて変えましょう。相手が年上だった場合は基本的に敬語で、同年代であれば敬語を使うかどうかは相手の言葉遣い次第で判断します。

『Tinder』でメッセージしている相手と実際に会うテクニック

『Tinder』ではメッセージのやりとりから実際の出会いに繋げるためには、どのようなテクニックを押さえておくのが良いのでしょうか。

①最低1日、10往復以上メッセージを続ける

マッチングアプリが主流になりつつあるとはいえ、ネット上で知り合った相手と実際に出会うことにはまだまだ抵抗を覚える方が多いのも事実。そのため、ある程度メッセージ上で仲良くなってから実際の出会いに繋げていきましょう。

メッセージのやりとりは最低1日、10往復以上メッセージが続けば直接会うことへのハードルをかなり低くすることができます。

テクニック②お誘いメッセージは具体的に

夜のお酒を伴うデート、特に男性から女性を誘う場合、体目当てなのではないかと女性側から警戒されることがあります。

「今度の日曜に〇〇のカフェで話さない?」など、昼間、お酒が登場しないデートを提案しましょう。OKしてもらえたら、「〇日か△日ならどこが良い?」と具体的な日にちを候補に挙げて相手に選択権を渡してください。

テクニック③会う約束ができたタイミングでLINEを交換

実際に会う約束を取り付けた時点で相手の警戒心はほとんどなく、心の距離もかなり縮まってきている状態です。

LINEの通話機能を利用して会う前に電話をしておくと、より仲が深まったり信頼度が上がりやすくなったりします。LINEを交換できたらやりとりをもっと増やしていきましょう。

メッセージが長続きしないNG例文集

一方で、効果的なように見えて実は『Tinder』でのやりとりが長続きしないメッセージの送り方や内容があります。『Tinder』での返信率が悪い場合は、これらのポイントに当てはまっているかもしれません。

質問攻めをする

「趣味は何ですか?」「兄弟はいますか?」など、質問は返信率を上げやすくするためのポイントです。

ただ、相手から「〇〇です」と返されて「そうなんですね!」と相槌を打って次の質問……。このように、質問をしては返してもらい、また新たな質問へ、と質問攻めになってしまうと相手も疲れてしまいますよね。

質問はあくまでも会話を広げるための糸口です。「趣味は何ですか?」「サイクリングです」「僕も興味あります!」など、質問をきっかけにどんどん話を広げていき、自分の考えや気になることを話していきましょう。

最初から会う約束お誘い・LINEを聞く

『Tinder』は出会いを目的としたアプリですが、最初から会う約束を提案したり、LINEのIDを聞いたりすると相手から警戒心を持たれてしまう可能性があります。

そのため、最初は『Tinder』内である程度メッセージのやりとりで距離を詰めていき、相手にも「この人となら会ってもいいな」と思ってもらえるようにしていくことが大切です。

メッセージを何度も送る

気になる相手なら特に、返信が遅いとつい何度もメッセージを送ってしまいそのことが返信のタイミングを逃したり、相手へのストレスに繋がってしまったりする可能性があります。

長期間メッセージがないことには、単純に私生活が忙しく『Tinder』を利用できていなかったり、「この人とは合わないな」と意図的にメッセージを絶ったりしている場合もあります。

何度もメッセージを送らずに返信を気長に待ち、その間に別の相手に目を向けるのも良いでしょう。

自分の話が多い

いつの間にか自分の話ばかりをしてはいませんか? 仕事や趣味の話、また自分をアピールするためのちょっとした自慢話などは相手から引かれてしまう原因になる可能性があります。あくまでもメッセージのやりとりはキャッチボール。

質問を投げかけて、その返答に「そうなんですか! 僕も〇〇で…」とすぐに自分の話に持っていってしまうのもNGです。相手の話を引き出しながら、自分の感想や興味、相手を褒めるような内容をメインに送りましょう。

『Tinder』のメッセージが送れない・消えた・見られない原因とは?

気になる相手とマッチングしたにも関わらずメッセージを送れない、または消えた・見られなくなった場合、大きく分けると4つの原因があります。

原因①サーバーエラーやバグ

メッセージを送ろうとしても、ロードマークがずっとぐるぐると回り続けていたり、特定のひとりだけでなくマッチングした相手全員のメッセージが消えたりした場合、『Tinder』自体のサーバーエラーや技術的なバグが発生している可能性があります。

この状態になってしまった時はネット接続やWi-Fiの接続状況を確認してみてください。

ネットワーク回線に正しく接続できていなかった、または不安定な場合は上手くメッセージ情報を受信できていない可能性があります。

正しくネット回線に繋ぎ直すか、電波環境が良好な場所に移動してもう一度再ログインしてみましょう。

原因②年齢確認をしていない

『Tinder』は満18歳以上出ないと利用できないため、実際に利用するためには最初に年齢確認をする必要があります。「年齢確認が必要です」画面・メッセージが表示された場合は身分証明書を用意して、先に年齢確認を済ませておきましょう。

1. 『Tinder』アプリを開く
2. 「マッチ一覧」>「お相手の名前」を選択する
3. 「年齢確認する」を選択するとブラウザが開くため運転免許証・健康保険証・パスポートのいずれかの写真をアップロード

原因③マッチを解除された

やりとりしていた相手のメッセージ履歴が突然消えた場合、相手の方からマッチを解除された可能性があります。これらの画面も全て消えてしまっていた場合は、マッチを解除されている可能性があります。

ただし、システムエラーで表示がされていない場合もあるため再ログインして本当に解除されたかどうかを確認しておきましょう。

本当に相手がマッチを解除していた場合、以降はメッセージのやりとりをすることはできません。

原因④相手が『Tinder』を退会・アカウント削除した

もし相手が『Tinder』を退会・アカウント削除をした場合も、マッチを解除された場合と同様にメッセージが送れなくなってしまいます。

また、他ユーザーから通報されて『Tinder』の運営から利用停止措置が取られたという可能性もあります。

こちらも原因③同様に、システムエラーの可能性でないかどうか再ログインして確かめておくのが良いでしょう。

『Tinder』のメッセージまとめ

『Tinder』でマッチングした相手と直接会うことになるまではメッセージのやりとりを経てデートの誘いにOKをもらわなければいけません。

相手のテンポに合わせ、プロフィールの情報などから質問を交えて会話をしましょう。メッセージが盛り上がり、長続きすることで会える確率が格段に上がります。ぜひメッセージを有効活用して、素敵な出会いに繋げていってくださいね。

こちらの記事もおすすめ

マッチングアプリおすすめNo.1を21個を比較して決めてみた【2021年12月】 - Appliv出会い
『Tinder(ティンダー)』にサクラや業者はいる? 特徴や見分け方を徹底解説 - Appliv出会い
Tinder-友達探し・出会い・恋活のためのマッチングアプリ

Tinder Inc.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る