マッチングアプリで出会い、やり取りを重ねて脈アリだとわかった人と恋愛関係まで発展したいと思っている人も多いのではないでしょうか。

そのまま付き合うパターンもありますが、油断していると音信不通になってしまうこともあります。今回は実際に私が経験した、超脈アリだった女性が音信不通になった経験談を紹介。そこから学ぶチャンスを逃さない方法も解説するので参考にしてください。

【プロフィール】

名前     : がねりん
年齢     : 27歳
恋人いない歴 : 5年
使用アプリ  : ペアーズ(5年)

使用してきたアプリは主に「ペアーズ」。マッチングアプリ利用歴は5年ほどになります。コツを掴んでからは出会う回数が倍増。2021年に恋人ができてマッチングアプリを卒業しました。

「本当に出会えてよかった!」と言ってくれたAさんとの体験談

コロナが流行る少し前、「本当に出会えてよかった!」と言ってくれたAさんとマッチングしました。超脈アリだった人とどんなきっかけで出会い、音信不通になっていたのか。大チャンスを棒に振った悲しいエピソードを紹介します。

日本一周している最中に旅行好きの人とマッチング

ライターの仕事で日本一周している最中にAさんとマッチング。彼女は旅行好きだったらしく、日本一周をしていることと伝えると、とても興味津々でした。

旅行のアドバイスをくれたり、Aさんの旅行話を聞いたりと即座に打ち解けて、気づけば密にメッセージやり取りするように。

メッセージでは私の名字を教えると、「その名字なら変えても良いかも~」など、もはやアツアツなカップルといっても差し障りのない内容ばかり。

会いたい気持ちが止まらず、日本一周を終えて深夜バスで東京に戻ってきた日の昼に、会う約束しました。

写真で見るより美人! こんな奇跡は二度とない

3日連続深夜バスを乗り越えて東京に到着。シャワーだけを浴びに帰宅し、すぐさま待ち合わせの新宿駅に向かいました。

新宿駅に到着して少し待つと、正面から「がねりんさんですか?」と声が。写真でみるよりも美人なAさんを目の前に、限界を超えている体に鞭打って来てよかったと、心の底から思いました。

そのまま新宿歌舞伎町のコメダ珈琲へ。日本一周の写真を見せながら、2時間ほど旅の話をして、その日は解散しました。

美人でかつ、こんなにも私に興味を持ってくれる女性がいるなんて。こんな奇跡は二度とないと思いながら、家に帰りました。

「本当に会えてよかった!」と言われて有頂天に

それから1週間後、友人の結婚式終わりに式の内容が大変素晴らしかったことをAさんに報告していました。

その感想が大層心に響いたのか、「本当にがねりんさんに会えてよかった」という内容の長文メッセージでいただき、もはや付き合っていると感じるほど気持ちは有頂天に。

出会えたことに感謝された経験がない私にとっては、運命すら感じる言葉でした。

彼女がお気に入りのお店に招待されて告白を決意

その気持ちを維持したまま後日、映画デートの流れで居酒屋で飲むことに。もはや付き合うのは既定路線であると思い、ついつい素のネガティブさを出してしまったものの、それすら受け止めしっかりと向き合ってくれました。

居酒屋を出てから「もう一軒行きたい」と言われてAさんに案内されたの、が彼女お気に入りの居酒屋。ポテトサラダが美味しいらしく、小皿にこんもりと盛られたポテトサラダを二皿頼んでいました。正直、もうお腹いっぱいでしたが、ごちそうさせてもらうことに。

大将と仲がいいらしく、話を聞くには気に入った人しかここに連れてこないのだそう。この時点で告白することを決意しました。ただ、その日はなかなかタイミングと勇気に恵まれず解散。

ちなみに、ポテトサラダは味があまり好みではなかったです。

なかなか会えない日が続き始める

告白するために、次のデートの約束を取り付けたものの、時期は運悪くコロナが猛威を振るい始めたとき。最初の緊急事態宣言も重なり、会うのを控えざる負えない日々が1ヶ月以上続きます。

その間もLINEや電話などでなんとかつないできたものの、徐々にAさんのテンションにも変化が。なんとか話を盛り上げようと、テコ入れを図るも功を奏せず。

非常に苦しい日々が続きます。

経験から学ぶ恋人ができる大チャンスを逃さない方法

少しずつLINEの返信が滞るようになり音信不通に

ついに、これまでほぼ即レスだったLINEのメッセージが1時間、6時間、半日、1日と間隔が空き始めるように。

予定を聞いても未定が続き、チェーンのようにつながっていたメッセージもプツリと途絶え、こちらから話題を振らないと既読スルーで終わるようになりました。

そして、他愛もないメッセージを送信した2020年3月25日以降、現在まで未読状態が続いています。

マッチングしてから3ヶ月。もはや運命であると感じた関係は、音信不通という結果であっけなく終りました。

告白は早めにしよう

上記の経験で大きく悔やまれるのが「告白のタイミング」です。私は状況や気持ちが整っていないことを言い訳に「今じゃない」と、チャンスを不意にしてきました。今振り返ると、ポテトサラダがあんまり美味しくない居酒屋を出た段階で、意を決して告白すべきでした。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉にもある通り、お互いの気持ちが最高潮だったときに行動を起こさないと私のように、大チャンスを棒に振ってしまうかもしれません。

告白するなら○回目のデートが良い、告白するシチュエーションは〇〇が良いなどさまざま意見があります。もちろん、これらも非常に重要なアドバイスです。

ただ、それに囚われて今目の前にあるチャンスを見逃してしまっては意味がありません。告白を先延ばしにするより、早めに自分の気持ちを相手に伝えましょう。

私の経験から学んでほしい、恋人ができる大チャンスを逃さない方法はたった一つです。

脈あり女性と恋愛関係に発展しよう

恋愛経験が少ないとなかなか告白する勇気が出ません。私も勇気がなかったがために、大チャンスを見逃してしまいました。

告白しなくて後悔するよりも、不格好でも自分の気持ちを伝える方がベターです。今回の失敗談を教訓に、勇気を振り絞って脈アリ女性にアタックしてみましょう。

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