相手との距離を縮めたい、最終的に恋愛関係まで発展させたいと思っている人も多いでしょう。ただ、会うきっかけを作るのは難しいですし、ハードルも高いです。

そこでおすすめなのが、電話をすることです。会うよりもハードルが低く、メッセージよりも関係が深まりやすいのが魅力となっています。

私も電話を多用するようになってから、出会う確率が圧倒的に上がりました。

今回は電話から出会いにまでつなげた経験談と電話をするコツを紹介します。

【プロフィール】

名前     : がねりん
年齢     : 27歳
恋人いない歴 : 5年
使用アプリ  : ペアーズ(5年)

使用してきたアプリは主に「ペアーズ」。マッチングアプリ利用歴は5年ほどになります。コツを掴んでからは出会う回数が倍増。2021年に恋人ができてマッチングアプリを卒業しました。

「電話」から出会いまでこぎつけた実体験

私はマッチングアプリで積極的に電話を活用するようになってから、出会いまで至ることが多くなりました。これまでどんな形で電話をしてきたのか体験談を紹介します。

実体験①30分だけのつもりが2時間電話して意気投合(Aさん)

共通の趣味からいいねを送りマッチングしたAさん。好きなアニメやゲームの話題で多少は盛り上がるものの、仲はなかなか深まらない状況が続きました。食事に誘いたいが、まだ関係は浅い。だからといってメッセージを続けても未来はない。

この状況を変えるために、電話することを決意しました。ただ、いきなり長電話を打診するのはハードルが高いです。正直、私は会話は苦手な方。

なので、長すぎず短すぎない「30分」で電話することに。Aさんからも承諾を得て、その流れでLINEを交換。後日、30分間だけ電話することになりました。

30分だけの電話がまさかの...

当日の夜、緊張しながら電話をかけました。向こうもやや緊張気味な感じ。まずは今日は何をしていたのかなど他愛もない話から、やや緊張が解けたところで趣味の話に展開していきました。

すると、メッセージではあまり食いつかなかったのに、会話になるとどんどん盛り上がってくる。新しい共通の趣味も見つけ、会話の終わりどころをなくすほどでした。

さらに、趣味の会話が盛り上がり気を許してくれたのか、徐々にプライベートな話題もしていくようになりました。

気がつけば通話時間は2時間以上に。さすがに私も翌日仕事があるので、話題を切り上げることにしました。最後に、「もっと話したいからどこかで会いませんか?」と打診すると、すぐさまAさんから「良いですよ」と返事が。

メッセージでは深まらなかった関係が、電話で一気に深まった体験でした。

実体験②何度も電話で距離を縮めて出会いにこぎつける(Bさん)

こちらも共通の趣味をきっかけにマッチングしたBさん。趣味の話など3日間ほどメッセージをやり取りしますが、なかなか上手く距離は縮められませんでした。それでも同じ趣味+非常にタイプだったので、なんとか一度会いたい。

なので、もっと距離を縮めるために断られる覚悟で、30分間だけ電話を打診してみました。結果は、奇跡的にOK。LINEを交換し、当日の夜をむかえました。

通話が終わった後、翌日も電話してもらうよう粘る

あまり盛り上がらないんじゃないかと思いながら電話をかけました。相手は若干緊張しているだったので、まずは改めて自己紹介したり近況を聞いたり、Bさんがハマっている趣味の話をしたりと、とにかく相手に楽しく話してもらうことを意識して電話をしました。

その結果もあり、30分だけの予定が1時間ほど電話することに。結果は上々でしたが、まだ距離は縮まりきれていなかったので、翌日も電話をする約束しました。

自分の話をしたくなる欲をグッとこらえ、とにかく相手を楽しませることに徹したおかげで、徐々にプライベートな話もしてくれるように。

2回目の電話の最後に会ってみたいことを伝えると、「私も会って話してみたいです」という返答をいただきました。

ダメ元でしたが電話で粘って出会いまでたどり着いた体験です。

電話から出会いまでつなげる3つのコツ

電話をするのは難しくありません。打診するタイミングや話すコツなどを覚えれば、誰もある程度は電話を活用できるでしょう。私の経験からわかった、電話を利用する際のコツを3つ紹介します。

共通の話題で盛り上がったら電話を打診しよう

知らない相手と話すことに不安を感じる人も多いので、「この人だったら話してみてもいいかな」と思ってもらわなければいけません。

そのために、相手の警戒心を解くことから始めましょう。まずメッセージで共通の話題を振ってみてください。相手が食いつき、メッセージの速度があがったり、序盤の会話よりも相手の口調が軽やかになってきたらチャンスです。

会話が最初よりフランクになり相手の警戒心が少し解けてきた段階で、「この話題でもっと話たいんで電話でもしませんか?」と打診してみると、良い反応が返ってくる可能性が高くなります。

「30分だけ」と時間を決めると電話するハードルが下がる

電話を打診する際のダメ押しとして「30分だけ」と時間を決めるのもおすすめです。共通の話題で盛り上がったとしても、完全に相手の警戒心が解けたわけではありません。会ったことない人と長電話するのが嫌な人もいます。

あらかじめ時間を決めれば、相手も「30分だけなら」と電話に対するハードルが下がりやすくなります。加えて、万が一会話が盛り上がらなかったら、すぐに電話を終えることも可能です。

もし30分以上電話できたのなら、十分脈アリなので会話の最後に会う約束をしてみましょう。

相手に楽しく話してもらうよう意識する

電話をする目的は「相手との距離を縮めること」なので、「この人と話してて楽しい」と思ってもらわなければいけません。電話をする際は、相手に楽しく話してもらうよう意識しましょう。

例えば、食べ物の話題だったら「最近どんなものを食べたの?」、趣味の話題だったら「最近面白かった〇〇教えて」など、楽しい思い出を聞くと会話がが盛り上がりやすくなります。加えて、「なんでそれが好きなの?」など、話題を深堀りするとなおよしです。

1回目の電話では聞き役に徹して、自分の話は聞かれない限りしないことを心がけると、好印象に思われるでしょう。

電話を活用して相手との距離を縮めよう!

電話をすれば雰囲気や相性を会う前に確認できるので、その後出会いに繋がりやすくなります。会うよりもハードルが低いので応じてもらいやすいのも魅力です。

メッセージから会うまでが難しいと思っている人は、一度電話を挟んでみてはいかがでしょうか.

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