出会いアプリで知り合った男性とやり取りを始めたら、思いのほか盛り上がってイイ感じ。でも先走った相手から、自宅デートやLINE交換といった猛プッシュを受けることありますよね。

まだよく知らない相手のお願いをキッパリ断りたいところですが、やり取りで好感触だった男性をみすみす逃すのはちょっと惜しい……。そんなジレンマを一気に解消してくれるのが、“小悪魔な対応”。

■なぜ小悪魔対応が、お断りに適しているのか?

そもそも小悪魔対応とは、男性に「気がある!?」と錯覚をさせつつ、自分の意のままにやり取りをコントロールすること。断っても嫌われるどころか、むしろ好印象を与えるかもしれない……ちょっと気になる男性への対応としては最適なのです。

そこでこの記事では、女性が断る理由に困る3シチュエーションを例に挙げて、小悪魔な断り方のコツ・考え方をレクチャーしていきます。

■ケース1:やたら「自宅デート」を推してくる場合……

「メールした感じ、温厚そうだしフィーリングも合いそう!」そんな相手ともう一歩踏み込んだ関係になるには、デートのステップは必要不可欠です。

ですが、男性からの初デートの誘いが、“自宅デート”なんてこともよくある話。当然初対面の相手の家に行くなんて不安ですが、「自宅はムリ」とストレートに断っては、今までのイイ感じの関係がこじれかねません。

そんな自宅デートの誘いを断りつつ、相手に好印象を持ってもらう言葉が、

せっかくの初デートだから、おいしいご飯がたべたいな~

 
です。
ポイントは、冒頭の「せっかくのデート」というフレーズ。“デートを心待ち”にしている様子と「2人の大切な初デート」という特別感が、男性に「すでに付き合っている」錯覚を生ませます。

錯覚に陥った男性の頭は、「この娘、俺に好意を寄せてる!?」「ひょっとしたらワンチャンある!?」などの勝手な桃色妄想でいっぱいに。男性に変な期待を持たせつつ、他のデート場所を提案することが、自宅デートを断る秘訣です。

断った後も、自宅デートをゴリ押ししてきたら……

小悪魔な一言にも折れず、自宅デートを提案したり個室のお店を提案してくる男性は、体目当ての可能性が非常に高いです。小悪魔な対応はすぐに終了して、無視するなどの対応などで即座に関係を断ち切ることが賢明です。

■ケース2:関係が浅いのに、アドレス・LINEを聞いてきた場合……

続いては連絡先交換。

多くの男性は出会いアプリに課金してメールをしているだけに、早く連絡先を知りたいと思う気持ちもわかります。

でも女性としては、一度デートしたことがあるくらいの人間に連絡先を教えるなんて怖くてできないですよね。

そんな連絡先交換の誘いを断りつつ、相手に好印象を持ってもらう言葉が

もう1回デートしてくれたら考えてあげる(笑)

 
です。
ここでのポイントは、連絡先のかわりに“もう一度デートする権利”をご褒美として与えてあげること。出会いアプリを利用する男性の目的は、お付き合いをすることですから、2回目のデートを取り付けただけでも大喜びです。

さらに「~してくれたら」と“おねだり”の姿勢を見せれば、まるで男性に決定権があるような状況に(実際はないけど)。

男性に“今後の可能性を感じさせながら断る”ことが、小悪魔対応のコツとなるのです。

断った後も、諦めずに連絡先を聞きまくってきたら……

それでも連絡先を聞き続ける人は、NGサインのわからない自己中な男性の可能性が大。今後やり取りをしても、あなたの気持ちを考えない言動に振り回されることがあるなど、健全なお付き合いはまず望めません。

恋愛をしていく上でパートナーの気持ちを考えるのは非常に大事なだけに、自己中な一面を見せたら、即刻絶縁することが望ましいです。

■ケース3:下ネタを振られた場合……

デートの誘いや連絡先交換に並び、多くの女性を悩ませているのが“下ネタ”。

ライトな下ネタならまだしも、時には生々しい内容やプライベートに踏み込んだ質問など、絶対に答えたくない話題を振られることがあります。

でも男性の多くは、下ネタの反応を見て相手の許容範囲を見極める節があります。それだけに下手にスルーしたり拒絶しては、「ノリが悪い」と見られることも。下ネタを断るときは、相手をその気にさせつつも下ネタNGを伝える小悪魔対応こそベターなのです。

そんな下ネタを断る小悪魔フレーズが、

○○くんがもっと仲良くしてくれたら教えてあげる(笑)

 
です。
下ネタを断りつつ、相手に“ひょっとして脈アリ?”と思わせる態度を取ることで、ノリの良さを演出。相手をその気にさせつつも、目的である下ネタを拒絶することができるでしょう。

これなら気になる男性の評価を下げてしまうこともありませんね。

下ネタの返答に、男性が調子に乗ってしまったら……

男性にとっての下ネタは、重要なコミュニケーションツールだとしても、モラルは大事です。アナタの小悪魔な一言で調子に乗り、さらに下ネタを発するような人は非常識人の可能性大。その後も頻繁に下ネタをするようであれば、メールの頻度を徐々に減らし、フェードアウトするなどの対応を取った方が良いでしょう。

小悪魔な断り方のコツは、“可能性を残しつつ断る”

今回紹介した3つの小悪魔フレーズすべてに共通するのは、“可能性を残しつつ断る”という点です。このコツを押さえておけば、2軒目のお誘いを断るときも「今日はやめておこうかな? また今度ね(笑)」などと、含みを持たせたお断りをすることができるでしょう。

ちょっと気になる男性からの強引な誘いを、関係を崩さず断るためにも、今回紹介した小悪魔テクを活用してはいかがでしょうか。

出会いアプリランキングはこちら