出会い系、マッチングアプリを使って真剣交際・婚活を目指すとなると、「性格が合う」「顔が好み」以外にも、相手の職業や収入、バツの有無などにも目を光らせなければならないでしょう。

ですが、今あなたが気になっているカレのプロフィール……はたして真実なのでしょうか?

身分証の提示、Facebook連携のアプリも安全とは言えない!?

年齢詐称など、男性のウソを防止するために、
・登録の際に身分証の提示が必要
・Facebook認証が必要
といったアプリを使用している方も多いでしょう。もちろん安全管理のないアプリに比べ、身分を偽るユーザーは少ないです。

ですが、

安心するのは、まだ早い!

 
のです。

というのも、身分証による年齢認証は18歳未満かどうかのチェック程度しかされず、年齢・年収・未婚/既婚などのプロフィール登録はほとんど自己申告。

▲ネットオークションで売買されるFacebookアカウント

さらには、ネットオークション等で手に入れたFacebookアカウントを手に入れ、本名や年齢などを偽るユーザーもおり、アプリの安全管理システムだけで、相手のウソを100%見破るのは不可能。

相手のウソは、自分自身で見極めなければならない!

 
のです!

そこでこの記事では、年齢詐称や年収詐称、さらには独身のふりをして近付く既婚者など、真剣な交際を求める女性に水を差す、嘘つき男の見分け方についてレクチャーしていきます。

年齢詐称

まずは、プロフィール詐称の定番、「年齢」です。

サバを読む年齢が2~3歳ならまだしも、20代を装った40代のオジサンなんてこともよくあるだけに、確実に疑わなければならない項目です。

ですがバカ正直に、生まれた西暦・生まれた年号・干支など「年齢に直結した質問」をするのはNG。相手は年齢の質問に対し非常に神経質なので、偽りの生年月日、干支を回答してきます。

年齢詐称の見分け方:思い出話で、相手の年代をそれとなく確かめる

年齢の質問に敏感な、年齢詐称を見破るには「相手に思い出話をさせる」のが手っ取り早い手段。子供の頃好きだった「TV番組や芸能人」「ハマッた遊び」などの思い出話から、相手の年代をあぶり出していきましょう。

ポイント:趣味の話を利用して、質問の真意を悟らせない

相手に思い出話を持ち掛ける際、いきなり思い出話を始めては、相手に「年齢を疑っているな……」と感づかれてしまうことも。まずは共通の趣味など、普段するような会話から思い出話に話を移すのがポイントです。

たとえば共通の趣味が音楽なら、「好きなアーティストの話→初めて買ったCD」のように話を遷移させ、質問の意図を悟られないようにしましょう。

年収・経歴詐称

「年収300万円→600万円」「中小企業→大手企業」とするなど、出会いアプリでは年収や経歴に関してもウソが横行しています。

年収や経歴が変われば多くの女性から注目されるだけに、サバを読みたくなる気持ちもわかりますが、真剣交際を見据える女性にとってはゆゆしき問題です。

経歴詐称の見分け方:仕事の話をする

経歴や年収で嘘をついていると疑わしい場合、まずは相手に「どんな仕事なのか?」を徹底的に聞くことが重要です。

当然相手はウソの職業のことを熟知していないので、ボロが出やすい状態。職業や仕事についての理解度、具体性を中心にチェックしていきましょう。

ポイント:さらに、相手のFacebookの友達をチェック

Facebookと連携したアプリを使用している場合は、相手の本名を聞き出して、Facebookページをチェック。記載される勤務先や、同僚と思われる友達から勤務先をあぶり出せば、経歴詐称もたちまち見抜くことができるでしょう。

独身と偽る“既婚者”

相手が既婚者と最初からわかっていれば、連絡を取り合うこともないのですが、出会いアプリを利用する既婚者の多くは、交際ステータスを「独身」と登録します。

仮に相手のウソに気付かず、既婚者との恋愛関係になってしまったら……。あなたと相手の妻との間で泥沼の愛憎劇、さらには慰謝料を請求される可能性もあるだけに、出会いアプリにおいて既婚者に関わらないことが最善の選択です。

自称独身の見分け方:「今度、家に行ってもイイ?」と聞く

既婚者を見分ける方法はとっても簡単。相手に「今度、家に行ってもイイ?」とメッセージを送るだけです。

ほとんどの男性は、自分の家に女性を招待できるとあれば、喜んでOKを出します。
ですが既婚者となると話は別。あなたがいた痕跡を自宅に残したくない既婚者が、OKの合図を出せるわけありませんからね。

ポイント:何度も自宅デートの提案をするほど効果アリ

一度断られたとしても、本当に相手の都合で自宅に招待できない可能性も考えられます。1回のメッセージで既婚者と判断するのではなく、同じ内容を何度か送り続け、毎回断られるようであれば、既婚者認定をするようにしましょう。

出会いアプリでは、男性をまず疑うところから

実際に会わずに知り合える出会いアプリだからこそ、プロフィール詐称は日常茶飯事。もちろん全員が嘘つき男なワケではありませんが、相手の言っていることを鵜呑みにせず、まずは疑うことが大切です。

嘘つき男にあなたの恋愛にかける時間、そして情熱をムダにされないためにも、今回紹介した3つのポイントを踏まえて、上手に出会いアプリを渡り歩いてはいかがでしょうか。

将来を見据えた真剣交際を望んでいる人なら、結婚意識の高いユーザーが集まる『Match』がおすすめ。プロフィールを必ず詳細に書かなければならず、また結婚を見据えているユーザーばかりなので、経歴詐称の可能性が低いです。

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