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出会い系サービスを利用する上で「サクラって本当にいないの?」「本当に安全管理がされてるの?」といった疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。ですが、そうした真相を突き止めようとしても、実際に運営の裏側を覗かない限りは確かめようがありません。

そこで今回は、17年続く老舗出会い系サービス『ハッピーメール』を運営する、株式会社アイベックに突撃!

▲東京オフィスに入ると、ハッピーメールのマスコットキャラクターがお出迎え。

本社が福岡にあるということで、ビデオ通話で東京オフィスから繋いでもらい、運営責任者の方に気になることをズバズバと聞いてみました。

▲ビデオ通話でインタビュー。運営責任者の方は意外にもきっちりしたスーツ姿で、チャラチャラしたイメージはなかった。

ハッピーメール-恋活・マッチングアプリ

株式会社アイベック

3.15

iOS:無料Android:無料

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※18歳未満の方は利用できません。

サクラは本当にいないのか? ハッピーメール流 運営法

― いきなりですが、サクラって本当にいないんですか?

出会い系サービスを運営すると、よく「サクラいないんですか?」って、疑いの目で見られるんですよ。

でも「サクラを使った運営」をやったとしても、結局ユーザーは出会えずに不満が溜まって「使われないサービス」になって運営を続けることができなくなります。

そもそも「2~3年続けばいいや!」ってスタンスで仕事してるわけじゃないので、サクラは使ってないです。

― では、どうやってユーザーを増やしてきたんですか?

特に注力していたのは、「女性に対しての認知活動」ですかね。

たとえば、人気女性誌への広告掲載から、チラシ入りのティッシュ配りといった地道な活動までやってました。

― なぜ、女性に限定される宣伝活動を?

ユーザーを集めるには、実際にユーザー同士が会ってもらって、「ハッピーメールって、本当に出会えるサービスなんだ!」と、ユーザーの間で広めてもらうのが一番と考えているんです。

「女性を集める」考え方をするようになったのは、学生時代にイベントサークルで運営をやっていたのがキッカケで。その時、サークルを存続させるのに効果があった方法が「女性を集める」ことだったんですよ。

▲男女比は65:35と男性比率が高いものの、累計登録数は1500万。女性のユーザーもかなり多い。

そうした経験もあってか、ハッピーメールでもまずは女性に絞って認知活動。あとは男性の口コミで、全体的にユーザー数が増えていった感じですね。

― ハッピーメールを使っていると、「なんでこんな可愛い子が出会い系やってるんだろう?」と思うことがあります。理由はわかりますか?

なんでですかね?(笑) でも確かに、僕自身も可愛い子が増えた印象はあります。若いユーザーが増えているので、その影響もあるかもしれません。

▲現在のハッピーメールの利用層。アプリサービスを展開してから、20代の利用者が大きく増えた。

ウェブのみでサービスを展開していた時に比べ、アプリを始めてからは、特に20代女性と30代女性の割合が大きく変わりました。よりフレッシュになったイメージはありますね。

悪質ユーザー対策は? 料金は? 運営現場の裏側

― サクラ同様に、悪質ユーザーの存在も気になるところなのですが……

ハッピーメールでは、最大30人のオペレーター体制のもと、24時間365日パトロールを行っています。

▲福岡オフィスの様子。24時間体制で対応することで、業者対策を行っている。

他サービスの多くはオペレーター業務を外部に委託することが多いんですけど、ハッピーメールではオペレーター業務も自社で行っているんですよ。

外部に委託していると、ユーザーからの通報の対応が遅れてしまうことがあるので……。迅速にユーザーからの通報に対応するためにも、オペレーター業務から安全管理までを一貫して行うことにしています。

― 安全管理をするのに「メール1通50円」で運営に問題はないのでしょうか?

料金設定はサービス開始当初、他の出会い系サービスで設定していた金額にならって「メール1通50円」にしたのがはじまりです。それから17年間ずっとメール料金は変わってませんが、問題なく運営できてますね。

そもそも運営のスタンスとして、運営方法から価格を決めるのではなく、「メール1通50円でできる最大限のこと」を追求しているので。

― 以前はプロフィール閲覧も有料でしたが、無料にした経緯は?

他の出会い系サービスが、プロフィール閲覧を無料にしたのがキッカケです。「ハピメも時代の流れに合わせて、変えなくてはならない」といった感じで、プロフィール閲覧を無料にしました。

▲無料で閲覧できるプロフィールは、ユーザーの顔写真も大きく表示され、相手の容姿を判断しやすい。

もちろん人件費やサーバーの費用などが必要になるので、一部の機能は有料にしなければならないですが……。

常に時代の流れや同業者の動向を把握しつつ、「有料 or 無料」を判断しています。

社員もハピメを使っていた! 運営だからわかる「出会うためのコツ」

― 社員の方もサービスを利用してるんですか?

いちユーザーの視点を持った運営をするためにも、プライベートで使ってる社員は多いですね。社員の中には、上手な使い方をする「達人」みたいな人もいますよ(笑)。

― 運営者だからわかる「出会うためのコツ」ってありますか?

「自分の情報を出しながら、時間をかけて相手の情報を聞ける人」は、上手に活用できている場合が多いです。反対に、「相手に質問する」だけの人は、出会えていない印象ですね。

一般的なメールのコツとしては「相手にたくさん質問するのが有効」と言われてますが、マッチングサービスでは逆効果になりかねません。

― なぜ「質問するだけの人」は、ダメなんでしょうか?

LINE IDにしろ、職業にしろ、住んでいる場所にしろ……ユーザーにとってはひとつひとつが個人情報ですからね。一方的に質問攻めするばかりで、自分の情報を一切明かさない人は、信用してもらえずにコミュニケーションが続かない傾向にあるんです。

なので、

「僕はITの仕事をしてて、〇〇に住んでる35歳です! A子さんは何の仕事をしてて、どこに住んでるんですか?」

のように「自分のことを伝えながら、相手のことを聞き出す」のが、出会うためのコツになってくると思います。

― では自分のプロフィールも、詳しく書いた方がいい?

情報が多いほど、相手に興味を持ってもらえるポイントが増えるので、プロフィールの充実度はかなり重要ですね。中でも女性は男性のプロフィールで、「年収」と「年齢」の項目を気にしている人が多いというデータがあります。

これから会ったりお付き合いしたりするかもしれない男性のおサイフ事情なんて、正直聞きづらい部分ですし……。しっかりと年収を明確にしているのが、女性にとっては安心するのだと思います。

▲注目されやすい年収だけでなく、埋められる部分はすべて埋めるのがプロフィールのコツ。

― 「年収」と「年齢」以外に、注意すべきプロフィール項目は?

「自己紹介文」と「プロフィール写真」ですね。

年収と同様に、「自己紹介文」をしっかりと書いたり「プロフィール写真」をキチンと設定しないと、「どんな人かイメージができない……」と、女性から避けられる傾向があるようです。

― どんな内容を書けば「しっかりとした自己紹介文」に?

メールのコツで触れた「自分のことを伝えながら、相手のことを聞き出す」と同じように、異性の知りたい情報は、事前に自分のプロフィールに書いておくって感じですかね。

それでも自己紹介文を書くのが難しかったら、例文機能を使うのも一つの手です。例文機能のテンプレに沿って、情報を付け加えてアレンジしていけば、ある程度は「しっかりとした自己紹介文」になるはずです。

▲用意されるテンプレの紹介文をもとに、自分流にアレンジするのが、簡単にしっかりとした自己紹介文を作成するコツ。

― 「タイプ検索」って正直使いづらいのですが……実際使ってる人っているんですか?

▲ユーザーの写真を一人ずつスワイプしていく「タイプ検索」機能。住む場所と顔写真しか分からない。

「メールをどう送っていいのかわからない……」というユーザーは結構います。そういう口下手なユーザーが、手軽にできるキッカケ作りとして、タイプ検索は結構使われているんですよ。

似た機能で「いいね」もあるんですけど、「タイプ」の方がよりアプローチ効果が高いというデータも出ています。

他サービスのいい部分は取り入れ、多くの人に本物の出会いを提供したい

― 最後に……ハッピーメールは、今後どのような展開をしていきたいですか

他の出会い系サービスのいい部分は、我々も取り入れていくし、世の中の流れに合わせて変化させていくつもりです。

でもその中で、今まで通り「多くのユーザーに本物の出会いを提供する」姿勢は曲げずに、真剣なお付き合いから、気軽な友達探しまでできる総合的な出会いの場を追求していきたいと考えています。

インタビューを終えて

昔から続く老舗サービスとはいえ、「怪しいところだったらどうしよう」「怖い人が出てきたらどうしよう」と内心思っていました。でもいざ訪問してみると社員の方も丁寧だったし、実際にオフィスの様子も見ることができて、あぁちゃんと真面目に運営しているサービスなんだな、と実感しました。

「可愛い子がなぜ利用しているか?」という疑問は晴れませんでしたが、若い子が増えているそうなので、その影響はありそうです。

真剣な恋活・婚活も、気軽な友達探しも、両方のユーザーをサポートしていきたいと語るハッピーメール。時代やユーザーニーズに合わせて運営の仕方を変えていく“柔軟さ”が強く印象に残りました。

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