『ハッピーメール』社員はどう出会ってる? 出会いのコツを伝授してもらった

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メッセージの返信がない、急にメッセージが途切れたなど、「なんで出会えないのか分からない」と悶々としている方もいるのではないでしょうか。

そこで「出会いのコツは、出会いのプロに聞こう」ということで、老舗マッチングサービス『ハッピーメール』を運営する株式会社アイベックに突撃取材!

▲左からAさん(使用歴:13年)Bさん(使用歴:5年)Cさん(使用歴:5年)。

“出会い”を知り尽くした社員の方3名に、「普段実践している出会いテクニック」を伺ってきました。

中の人たちは、『ハッピーメール』をプライベートでもよく使っていた

― まずは皆さんの使用歴と、出会った人数を教えてください

B:本格的に使い始めてから4~5年で、大体3か月に1回くらいの頻度で会ってますかね。

A:頻繁に使ってたのは結構前で正確には覚えてないけど、使用歴は13年かな。50人以上は会ったけど、正確な人数は覚えてないです。

C:僕は本格的に使い始めて5年くらいです。1年に7,8人くらいのペースで会っています。

「奇跡の1枚」は使うべき? プロフィール写真のコツ

― プロフィール写真でこだわってることはありますか?

A:あんまり写真は意識してないかな? もともと写真がないのが当たり前の時代に使っていたってのもあるけど。

C:僕は写真にはかなりこだわってますね。それこそ写真加工アプリで奇跡の1枚を作って、その1枚を徹底的に使い倒してます(笑)。

B:実は僕も奇跡の1枚を狙ってて……(笑)。50枚以上撮影して、一番イイ写真をピックアップしてます。僕の場合は、写真加工をせずに光の加減や角度をうまく工夫しています。連写機能を使うといい写真が撮れます。

― 盛りすぎると、実際に会った時に「写真と違う!」って言われないですか?

C:僕は盛れるだけ盛ってますが、言われたことないですね。

A:写真と実物に多少ギャップがあっても、会うまでの間にメッセージで十分いい印象にできるし。なにより「顔が好み」ってだけで女性は会うわけじゃないからね。

B:サングラスとかスタンプ加工で顔を隠すことはしないので、実物とあまりにも違うって思われることはないですね。

C:気取ってサングラスかけても、オラオラ系が苦手な女性もいますしね。だから僕はスーツ着て撮ったり、髪をカットした直後に撮ったり。なるべく清潔感を意識してます。

B:他のユーザーを見てると「いい写真にしよう!」という努力を怠ってる男性が多いです。「奇跡の一枚を絶対に撮る!」くらい意気込んだ方がいい部分だと思います。写真がある程度良くないと、そもそも会話すら始められないですから。

▲プロフィール写真の一例。バストアップが基本だが、全身写真も載せて全体の雰囲気を見せるのも好印象らしい。

自己紹介文のコツは「カッコつける」&「オリジナリティ」

― 奇跡の1枚がOKなら、自己紹介文やプロフィールでウソもOK?

一同:それは絶対にダメ。

B:でもオリジナリティを出すためにも、自分を最大限よく見せる工夫は必要だと思います。たとえば僕は「家でカクテル作るのが好きです」って書いてるんですけど、実際はまだ始めたばかりでそこまで詳しくはないんです。

A:でも女性からしたら「どんなカクテルを作るんですか?」って話を広げやすくなるよね。

B:一度もやったことないものを好きっていうのはNGだけど、何度かやったことあるなら書いてみてもいいと思います。

― では具体的に、自己紹介を書くコツとは?

B:やっぱりオリジナリティに尽きますね。ライバルが多い中、女性に「おっ!」と興味を持ってもらうのが大切だと思います。

C:Bさんと同じ意見なんですけど、僕は自己紹介のテンプレート機能をもとに、オリジナリティを加えていく感じですね。僕は正直書くのが面倒なタイプなので……。

― テンプレ―トでオリジナリティって出るんですか?

C:一から作るよりはオリジナリティは高くないですけど、テンプレートには「〇〇歳で〇〇に住んでいて〇〇の仕事をしてて……」みたいに、相手が知りたい情報を書きやすいんです。その上で結果が出ないと思ったら、少しずつ変えてオリジナリティを加えていくイメージです。

▲テンプレート機能を使って、自分流にアレンジ。簡単でもいいから自己紹介文を埋めることが、出会いの確率を上げるためには重要。

C:あとは、自分のコンプレックスみたいなネガティブなことは書かないようにしてます。

B:「家と会社の往復の日々です」みたいに書くと、つまらなそうな人に見えちゃいます。そういう時は「将来のために仕事頑張ってます」といった、なるべくポジティブな言葉に置き換えることが大事ですね。

A:同じ内容でも伝え方を変えると、ネガティブがポジティブになるからね。

B:ネガティブな人にはどう考えても惹かれないですし、プロフィールはなるべく「カッコつけて書く」ことが、最大のコツかもしれないですね。

「顔写真がない人」ほど出会いやすい。相手選びのコツとは

― プロフィールの次は相手探しだと思いますが……出会いやすい女性の特徴ってあります?

B:僕はプロフィールをちゃんと書いてる女性に絞ってます。そういう女性ほど「出会いたい!」と真剣に考えてますし、経験上メッセージが返ってくる確率が高いんです。あとは「顔写真のない女性」ですかね。

一同:(うなずき)

― なぜ顔写真のない女性が出会いやすいんですか?

B:当然の話ですが顔写真を設定してる女性の方が、男性からメッセージを貰いやすいです。その分、男性にとっては競争率が高くなるので出会いにくくなります。

C:そうですね。顔写真を設定してない女性は、競争率が低いからメッセージの返信がされやすいです。このテクニックは競争率が上がるから、あまり教えたくなかったんですが……。

A:顔写真を設定してない女性って、普段あんまりメッセージをもらえないから、メッセージ送るだけで喜んでくれる女性も多くて! そうした女性の寂しさにつけ込んでる部分もあったりね(笑)。

― 顔写真のないユーザーに可愛い人っているんですか?

A:それが可愛い人は結構いるんですよ。身バレや悪用を怖がって顔写真を載せてないだけなんです。あと、自分の容姿に自信がある女性は、メッセージしていく中でなんとなくわかりますね。

▲プロフ検索設定から「画像:指定しない」にし、リスト表示にすると顔写真のないユーザーを表示できる。

― 顔写真で相手を探せる「プロフ検索」が便利ですが、「掲示板」は使わないんですか?

B:あまり使わないですね……。皆さんは?

A:どっちも使うって感じかな。ただ明確な使い分けはなくて、相手を探すときはプロフ検索にも掲示板にも目を通すって感じ。

C:僕も両方使いますけど、プロフ検索は「長期的にやり取りしたい人」、掲示板は「気軽にご飯行ける人」みたいに、求める相手によって使い分ける感じですね。

▲掲示板の中でも「今すぐあそぼ」は、気軽な出会いを探すユーザーが集まる。

― ちなみに都心と地方で、出会いやすさに違いはありますか?

B:個人的な印象ですが、都心の方が出会いやすい気がします。

A:たしかに。 都心の人の方が気軽というか、人慣れしてるっていうか。

B:おそらく都心って、友達や知り合いにバレるリスクが少ないのかなって。たとえば東京だと、渋谷でも新宿でも池袋でも、どこでも遊ぶ場所があるけど、地方って遊べるエリアが少ないからバレやすいですし。

A:でも都心は出会いやすい分、関係は長続きしない印象があるかも。地方の人の感覚だと「ご飯に行く=付き合う前の行為」という認識もあるし。都心は気軽に出会いやすいけど続きにくい、地方は最初に会うまでが大変だけど続きやすいみたいな。

メッセージのコツは、「プロフィールで思ったこと」を正直に書く

― 相手を見つけた後はメッセージですが、1通目で気を付けるポイントってありますか?

B:僕は最初と最後の部分はテンプレ化してるんですけど、それ以外は相手に合わせて内容を書き換えていますね。

A:一人ひとりに合わせて書き換えるのは、なかなか大変だけど、やるしかないよね。

― 一人ひとりに合わせたメッセージを作成するコツって?

A:なるべく「相手のプロフィールを見て思ったことを正直に書く」ってことかな。たとえば相手の写真に惹かれたら「笑顔がいいですね」って褒めたり、自己紹介文に仕事のことが書いてあったら「お仕事大変そうですね」って労ってあげたり。プロフィールを見て思ったことを書きつつ、褒めてあげるのが効果的かな。

C:でもあまりにも露骨に「スタイルいいですね」と書いても、女性が引いてしまうことがあるので(笑)。そういう時は他の内容に触れた方がベターです。女性のいいところは他にもあるはずなので。

― 他に意識している点は?

B:なるべく「人とは違うこと」を書くようにしてます。面白おかしい言い回しをして、なるべく女性の印象に残ればなって思ってますね。

A:女性はいっぱいメッセージを受け取ってるしね。ちょっと「変わってる」とか、「今のどういうこと?」って思わずツッコみたくなる冗談交じりの文章にして、なるべく印象付けるのは大事かも。

C:僕もユーモアは結構意識してますね。あとは、読みやすいように改行をしっかり入れてます。

A:たしかに、仕事のメールでも改行なしでギッシリ書かれてると「読むの面倒くさい!」ってなる(笑)。しっかりメッセージを読んでもらうためにも、見え方を意識するのは重要だね。

― 「タイプ」や「いいね」を使ったアプローチはしますか?

B:僕は使ってないですね……。皆さんは使ってます?

C:使ってますね。たくさんの人を見ていくうちに、気になった人を忘れちゃうことがあって……。だから気に入ったらとりあえず「いいね」、さらに後で「いいね」した人を振り返ったときに、本当に良さそうな人には「タイプ」してます。「タイプ」は気になるけど、プロフィールからメッセージを始めるキッカケが見つからないときに便利なので。

A:たしかに「何てメッセージ送ったらいいか分からない」って時に、最初のアプローチとして便利かもね。

▲「いいね」は気になるユーザーのブックマーク代わり、「タイプ」はキッカケ作りに使うのがコツ。

「あと1通」の努力が大事。デートに誘うのは1週間がベター

― どのくらいメッセージしてからデートに誘うんですか?

A:メッセージの本数は相手によってまちまちだから、何とも言えないです。デートに誘うのはメッセージを始めてから、4~5日くらいが多いかな。

B:僕も平均すると、1週間程度で誘ってることが多いですかね。

― 皆さんほどの猛者なら、メッセージを始めた日に誘ってると思ってました(笑)

A:やっぱり、相手が「遊ぼう!」ってテンションになってないと、早い段階で誘うのはかなり難しいよね。でも多くの男性ユーザーは早く誘いすぎる傾向があるのかなーって印象があるかな。

C:わかります。やり取りを始めてすぐ誘ったら、余裕がない・必死な感じが女性に伝わっちゃって、かえって逆効果なのに……。

B:「今すぐあそぼ」掲示板なら、いきなり誘ってもいいと思いますが、プロフ検索からだったら適度にメッセージを交換するのは大切ですね。僕の場合は「質問した内容が返ってくる」「相手から質問が来る」とか、しっかりと言葉のキャッチボールが実感できたら誘うようにしています。すぐ誘いたい気持ちをグッとこらえて、「あと1通続ける」という努力が大事かなと。

― では「メッセージを続けるコツ」は何かあるんですか?

C:「質問ばかりを繰り返さずに、自分のことも伝えるようにする」ですかね。

A:やっぱり自分が聞かれて嫌なことは、相手にとっても嫌だからね。だから僕は「自分が聞きたいことは必ず自分から言う」ようにしてるかな。たとえば相手の歳を聞きたかったら「僕は30歳なんだけど、〇〇さんはいくつですか?」みたいに。

B:自分のことを言うのはかなり大切ですね。でもやりすぎると「ゴハン食べた!おいしかったー!」みたいな、女性が「はい」としか返せない文章になるので注意ですが……(笑)。自分のことを言いつつ、疑問形で相手のことを聞いてあげるスタイルでいいと思いますね。

▲相手に質問する場合は、まず自分の情報を伝えるのがコツ。

― でもメッセージが淡白な女性もたまにいますよね

B:そういう場合は、相手の文量に合わせるようにしてますね。たとえば「2行で返す女性には、僕も2行で返す」みたいに。もちろんこの方法で続く場合も、続かない場合もありますけどね……。

A:でも多くの女性って「楽しく話したい」という部分が大きくて。淡白でも向こうのスタイルに合わせてメッセージを重ねていくうちに、女性の方から質問してきてくれることもあるしね。

B:もし「この人僕に興味がないんだな」と分かったら、自分の方からやり取りをやめればいいし、まずは向こうのスタイルに合わせて返信するのが大事ですかね。

デートに誘うときは伏線をしっかり張る。場所は少し賑やかなお店

― いざデートに誘うとなったら、どうやって誘っていますか?

A:デートに誘うときは、会話の流れを2、3手先まで読むイメージかな。たとえばまず「好きな食べ物は?」って質問しておいて、「焼肉が好き」って返ってきたら「行ってみたい焼肉のお店があるんだよね」と自然に誘う感じ。

B:「好きな食べ物は?」とか「どこで遊ぶことが多いの?」みたいに、自然に行く場所とか食べるものを誘導できる流れを作ってデートに誘う感じですよね! 会話の流れをぶった切って、いきなり「デート行こう!」って誘えないですから(笑)。

― では最初のデートに最適な場所ってありますか?

C:僕は昼間のランチにすることが多いですね。やっぱり初対面でお酒だと、不安になる女性も多いと思うので……。

B:お酒飲めない人もいますしね。僕も昼間にカフェでランチって選択肢もありますが、相手がOKなら夜にお酒でもいいと思います。でも「個室は避ける」「人が多いお店を選ぶ」というのは意識してますね。

A:人が少ないと不安がる女性もいるし、なにより活気があるお店の方が、会話が途切れてシーンってなることもないし(笑)。周りが賑やかだと、女性も自然に話しやすいんじゃないかな。

B:でも前に安い居酒屋行ったら、団体の学生が賑やか過ぎて……相手の声が全然聞こえないことがあって……(笑)。賑やかでも、安すぎる店は避けたほうがいいと思います。

▲ひと気があって、ある程度賑やかなお店を選ぶことが、デートを盛り上げるコツ。

『ハッピーメール』の中の人が実践する、出会いテクニックまとめ

それでは最後に、今回の座談会を踏まえた「出会いにつなげるテクニック」をまとめていきます。

「顔写真がない方が出会いやすい」「メッセージでどう送っていいか分からない相手には『タイプ』する」など、普段『ハッピーメール』を利用していても中々気づけないようなテクニックも聞くことができました。

Bさんに至っては上記の方法で、30人のうち「10人からの返信、3人とデート」ができたそうで、効果はなかなかのもの。もちろん上記の方法をすべて実践したからと言って100%会えるわけではありませんが、出会いの確率を確実に上げられるのではないでしょうか。

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