サブスク音楽配信サービス人気ランキング 料金・楽曲数11社比較
編集部でチョイスした人気のサブスク音楽配信サービスについて、独自にアンケート調査を実施。ユーザー数の多い順にランキングを作成し、料金、楽曲数、無料期間などについて比較しました。
| 満足度 | 公式サイト | 月額料金 | 学割料金 | 楽曲数 | 無料期間 | 歌詞 | PCブラウザ 対応 |
PC 専用アプリ |
詳細 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Spotify |
1位 480人 |
4.18 | 公式サイト | 1,080円 | 580円 | 1億曲以上 | 3ヵ月 ※学生プランは1ヵ月 |
○ | ○ | ○ | 詳細を見る |
Apple Music |
2位 371人 |
4.24 | 公式サイト | 1,180円 | 680円 | 1億曲 | 1ヵ月 | ○ | ○ | ○ | 詳細を見る |
Amazon Music Prime |
3位 346人 |
3.70 | 公式サイト | 600円 ※Amazonプライム加入特典 |
300円 | 1億曲 ※原則シャッフル再生 |
- | ○ | ○ | ◯ | 詳細を見る |
YouTube Music |
4位 275人 |
4.09 | 公式サイト | 1,080円 | 580円 | 1億曲以上 | 1ヵ月 | ○ | ○ | ◯ | 詳細を見る |
LINE MUSIC |
5位 188人 |
3.97 | 公式サイト | 980円(Web) 1,080円(アプリ内課金) |
480円(Web) 580円(アプリ内課金) |
1億曲 | 1ヵ月 | ○ | ○ | × | 詳細を見る |
Amazon Music Unlimited |
6位 129人 |
3.95 | 公式サイト | 1,180円 ※プライム会員1,080円 |
580円 | 1億曲 | 1ヵ月 | ○ | ○ | ○ | 詳細を見る |
楽天ミュージック |
7位 46人 |
3.96 | 公式サイト | 980円 | 480円 | 1億曲 | 30日 ※コード利用で60日 |
○ | ○ | × | 詳細を見る |
AWA |
8位 45人 |
4.02 | 公式サイト | 980円(Web) 1,080円(ストア決済) |
480円 | 2億曲 | 1ヵ月 | ○ | × | ○ | 詳細を見る |
dヒッツ |
9位 42人 |
3.81 | 公式サイト | 690円 | -円 | 非公開 | 7日 ※キャンペーン時31日 |
○ | ○ | × | 詳細を見る |
auミュージックパス |
10位 40人 |
3.83 | 公式サイト | 1,080円 | -円 | 非公開 | 30日 | ○ | × | × | 詳細を見る |
Qobuz |
11位 | - | 公式サイト | 1,480円 ※年一括で月換算1,280円 |
-円 | 1億曲以上 | 1ヵ月 | ○ | ○ | ○ | 詳細を見る |
※満足度:音楽配信サービスを利用中の1,227人に、自身が利用している音楽配信サービスの満足度を5段階で評価してもらい、平均点を算出。
※楽曲数、料金などは2026年9月時点の情報。
※楽曲数は公式サイト、App Store、Google Playなどでの記載を引用。
※月額料金、無料期間は基本プランの価格のみを記載。
※歌詞表示は楽曲によっては表示されないことがある。
※調査時点で対象だった1サービスは、その後サービスを終了したため除いています。
利用者数は『Spotify』、満足度は『Apple Music』がNo.1
弊社が独自におこなったアンケートで、音楽配信サービスを利用中の1,227人に、いま使っているサービスを聞いた結果です。
参考:約半数が音楽配信サービスを利用 10代20代は6割超え 人気は「Spotify」「Apple Music」
最も利用者が多かったのは「Spotify(スポティファイ)」。広告が入る代わりに、無料会員でもフルサイズで楽曲が聴けるハードルの低さが人気の秘訣でしょうか。
2位には「Apple Music(アップルミュージック)」がつけています。
利用中のサービスについて5段階評価をしてもらい、平均点で満足度ランキングも出しました。
最も満足度が高かったのは『Apple Music』。iPhoneならすぐ登録できる、iTunes Storeで購入した楽曲やCDから取り込んだ曲も一緒に聴けるといった使い勝手の良さが評価されたのかもしれません。
利用者数で1位だった『Spotify』は2位になっています。高音質がウリの『Deezer』など、ニッチなサービスが上位に入っているのも特徴的です。
音楽配信サービスの選び方 見るべきポイント8つ
①楽曲数・配信アーティスト サブスク未解禁に注意
楽曲数トップは『AWA』の2億曲。『Apple Music』『Amazon Music Unlimited』『楽天ミュージック』『LINE MUSIC』が1億曲と続きます。
最近はサービス毎の配信アーティストの格差はかなりなくなってきており、メジャーな楽曲はだいたいどこでも聴けて、ほぼ横並びという印象です。実際に使ってみても、特に違いは感じられません。
それでも、いまも配信されていないアーティストは残っています。
主要サービスで配信されていないアーティストの例
- THE BLUE HEARTS/ザ・クロマニヨンズ:公式の導線はCDなどのフィジカルのみ
- 山下達郎:限定的なシングル・アルバムのダウンロード配信があり、定額制聴き放題の解禁はしていない
- マキシマム ザ ホルモン:アニメタイアップのTVサイズ2曲を除いて未配信
- 安室奈美恵:一度解禁されたあと配信が停止され、いまは聴けません
- SMAP:レコード会社が正規音源を配信する予定はないと回答
解禁の流れも進んでいます。ハロー!プロジェクトは現役グループと過去作をあわせた3,219曲が配信され、旧ジャニーズ(STARTO ENTERTAINMENT)勢もKinKi Kidsの全356曲、KAT-TUNの全312曲などが聴ける状態です。
自分の推しの曲が聴けるかどうかは、無料期間のうちにアプリの検索窓でアーティスト名を入れ、アルバムがフルで並ぶかを見ておくと確実です。アプリブではアーティスト別に配信状況を調べた記事も用意しています。
なお、アニソンやキャラソンについては、主要な音楽配信サブスクのあいだで配信状況に大きな差はありません。
こういった曲を聴きたい場合は、『YouTube Music』がおすすめです。YouTube上の動画をバックグラウンド再生できるため、MVやLIVE映像などがあれば、音楽プレーヤーでサブスク未解禁楽曲を聴けます。
②楽曲の探しやすさ 曲名以外で検索することが多い人には大切
音楽配信サービスを選ぶ際には、「楽曲の探しやすさ」も大切なポイントです。どれだけ多くの曲が配信されていても、聴きたい曲にすぐたどり着けなければストレスになります。
たとえば、好きなアニメの主題歌を聴きたいと思ったときに、アニメのタイトルで検索してもサービスによってはヒットしないことも……。
また、洋楽や邦楽の場合も、「曲名は出てこないけれど歌詞の一部なら覚えている」「ドラマの主題歌だったことだけ覚えている」といったケースは多いので、検索機能が柔軟なサービスを選ぶとストレスなく音楽を楽しめます。
このように楽曲名以外のキーワードで探す機会が多い人ほど、検索精度の高さが重要です。検索機能の精度はもちろん、アーティスト名・ジャンル・気分・プレイリストなど、複数の切り口で探せるかをチェックしましょう。
検索機能の精度が高くておすすめの音楽配信サブスクは、『YouTube Music』と『Spotify』です。アニメタイトルやドラマ作品名で検索しても、さまざまな楽曲を提案してくれます。
③レコメンド力の高さ 知らなかったお気に入りの楽曲に出会える
再生履歴やお気に入りの音楽に基づいて、自動でおすすめの楽曲やアーティストを提案してくれるレコメンド機能も、音楽配信サブスクを選ぶうえで大切なポイントです。
精度の高いレコメンド機能を備えたサービスでは、聴きたい曲を探す手間が減るだけでなく、まだ知らなかったお気に入りの楽曲に出会える確率も高まります。自分の音楽の世界を広げたい人ほど、AIによる提案の質を重視して選ぶと満足度が上がります。
④月額料金 お得なプランを活用しよう
比較表で記載している料金は、ベーシックな聴き放題プランの価格です。主要サービスは1,000円弱で並んでいます。
なかには無料で使えるフリープラン、お得な学割、家族と共有できるファミリープランなど、コスパの高いコースを用意しているところも。
Amazonプライム会員なら料金が安くなる『Amazon Music Unlimited』や、楽天ポイントが貯まる・使える『楽天ミュージック』などのように、普段利用しているサービスと組み合わせることでお得になる場合もあります。
年単位でまとめて払えるサービスなら、月額換算はさらに下がります。
年間一括プランの例
- AWA:9,800円/年
- 楽天ミュージック:9,300円/年
- YouTube Music:1万2,800円/12ヵ月
機能などを度外視して単純に月額料金の安さだけで選ぶなら、『dヒッツ』の690円(※)は破格の安さです。
※一部機能に制限のある330円のプランもあります。
申し込む場所によって月額が変わるサービスもあります。『LINE MUSIC』はLINE STORE決済なら980円/月、アプリ内課金だと1,080円/月。『AWA』もweb決済は980円/月、アプリ内課金・コンビニ決済だと1,080円/月になります。
⑤支払方法 クレジットカードなしでも利用可能
サブスクサービスはクレジットカードでの支払いが主流ですが、キャリア決済、プリペイドカード、App Store・Google Playのストア決済など、他の決済方法が使えるサービスも多いです。
クレジットカードを持っていない・使いたくない方は、どんな決済方法を利用できるかをチェックしましょう。コンビニで購入できるプリペイドカードを利用すれば、現金派もサブスク音楽配信サービスを楽しめます。
現金派OK! プリペイドカードが使えるサービス例
- Spotify:Spotifyギフトカード
- Apple Music:Appleギフトカード
- YouTube Music:Google Playギフトカード
- LINE MUSIC:LINEギフトカード
- Amazon Music Unlimited:Amazonギフト券
- AWA:AWAプリペイドコード
⑥音質の高さ CD以上の高音質で臨場感MAX
音楽を聴くうえで欠かせないのが音質の高さです。音質が良いほど、ボーカルの息づかいや楽器の繊細な音までクリアに感じられ、まるでスタジオで聴いているような臨場感を味わえます。
最近では、CDと同等の「ロスレス音質」や、それを超える「ハイレゾ配信」に対応したサービスも増えています。普段からヘッドホンやスピーカーにこだわる人はもちろん、静かな環境で音楽をじっくり楽しみたい人ほど、音質重視のサービスを選ぶと満足度が高くなります。
追加料金なしでロスレスが聴けるサービス
- Spotify:プレミアムプランで最大24bit/44.1kHzのFLACに対応。Bluetooth接続では使えない
- Apple Music:ハイレゾロスレスと空間オーディオを全プランで提供
- Deezer:有料プランならHiFi(FLAC)で聴ける
- Qobuz:CDロスレスから最大24bit/192kHzのハイレゾまで
反対に『YouTube Music』は256kbps、『AWA』と日本版の『KKBOX』は320kbpsが上限で、ロスレスには対応していません。『Apple Music』のハイレゾロスレスを鳴らすときは、外付けDACが必要になる場合があります。
また、音質というと「高価なイヤホンやスピーカーが必要」と思われがちですが、最近のスマホやワイヤレスイヤホンは十分に高性能なので、特別なデバイスを持っていなくても、音質の良いサービスを選ぶことでボーカルのクリアさや音の広がりを感じやすくなります。
⑦その他の体験の豊富さ 歌詞表示やプレイリスト共有など
単に“音を聴く”だけでなく、“音楽をより深く楽しむ”ための重要な要素が「体験の豊富さ」です。歌詞表示機能やアーティストの解説、SNSシェア機能などが充実していると、聴くだけではなく「知る・共感する・共有する」といった楽しみ方が広がります。
歌詞を見ながらじっくり聴く、楽曲の背景を知って理解を深める、友人とプレイリストを共有して感想を語り合う、そんな体験ができるかどうかで音楽配信サブスクを選ぶのもアリです。
歌詞の出し方は、アプリによって差が出ます。
歌詞表示の違い
- Spotify:再生画面の「歌詞」を押すと、進行に合わせて色が変わる
- LINE MUSIC:カラオケの採点ができ、着信音や呼出音にも曲を設定可能
- AWA:歌詞が動く「LYRIC DIVE」という見せ方がある
⑧PC版の有無
パソコンで作業しながら音楽を聴きたい方は、この項目を要チェック。比較表で○がついているサービスはWebブラウザでも音楽を楽しめます。
『AWA』や『Apple Music』などでは、PC用のアプリも用意されているので、PC対応可否とあわせてチェックしてみてください。
迷ったら『Apple Music』か『Spotify』!
色々比較したけど決めきれない方のために、おすすめしたい鉄板の2サービスがこちら。
- Apple Music 満足度No.1!
- Spotify 無料で使いたい人向け
『Apple Music』は弊社のアンケートで満足度No.1に輝きました。サブスクだけでなく、iTunesで楽曲購入やCDの取り込みもできて、使い勝手は抜群です。迷ったら『Apple Music』にしましょう。
絶対無料で使いたい方は『Spotify』です。広告が入る、シャッフル再生のみなど、機能的な制限はありますが、無料プランでもフル尺で楽曲が聴けます。
どの音楽配信サービスも無料体験がついています。トライアル中に解約手続きを行えば、料金は一切発生しません。まずは気軽に試してみることをおすすめします。
無料で聴ける範囲はサービスごとに違う
ずっと無料で聴けるサービスと、無料が最初だけのサービス
同じ「無料」でも、期限なく無料で聴き続けられるサービスと、無料なのは登録から一定の期間だけというサービスに分かれます。
広告を挟むかわりに、期限なく無料で聴けるサービスがあります。曲を選べない、聴ける時間に上限がつくといった制限はついても、お金はかかりません。
期限なく無料で聴けるサービス
- 『Spotify』:広告つきの無料プラン
- 『Amazon Music』:Amazon Music Free。広告つきで原則シャッフル再生
- 『AWA』:FREEプラン。広告は入らず月に20時間まで
- 『YouTube Music』:広告つきの無料プラン
『AWA』のFREEプランは、曲の盛り上がる箇所を90秒つなぐハイライト再生になります。
いっぽう、無料で使えるのが登録から一定の期間だけというサービスもあります。『Apple Music』は無料プランを持たず、お金がかからないのはラジオだけです。『LINE MUSIC』はチケットを買わない状態だと30秒のプレビューにとどまります。
無料で聴けるのが最初の期間だけのサービス
- 『Apple Music』:無料プランはなく、無料で聴けるのはラジオのみ
- 『LINE MUSIC』:チケットを買わないと30秒のプレビューのみ
『楽天ミュージック』には、楽天モバイルの契約者や会員ランクの条件を満たす人が使えるバンドルプランがあります。5~10時間まで、といった再生時間の上限がつく形です。
無料だと何ができなくなるか
無料で制限されるのは、広告・曲の選択・オフライン再生の3つが中心です。
無料のままだと制限されやすいところ
- 広告が入る
- 曲を選んで好きな順番で流せない
- ダウンロードしてオフラインで聴けない
- バックグラウンド再生ができない
『Spotify』は有料プランの案内画面に「広告ナシで音楽が聴ける」「好きな曲順で再生」が並びます。無料のままでは、曲を好きな順番で流せません。
『YouTube Music』は無料でも曲を選べますが、再生前と再生中に動画広告が入ります。
また、画面を閉じると再生も止まります。
『Amazon Music』の無料版は「好きな曲を選んで再生」ができず、シャッフル再生が基本です。1時間操作しないと止まります。
定額制の「サブスク音楽配信サービス」とは
月額料金を支払うことで、何万もの豊富な楽曲を何時間でも聴けるサブスクリプションサービス。アルバム1枚をとことん聴き倒す方には不向きですが、いろんな曲を聴きたい方にとってはとてもお得です。
日本レコード協会の集計によると、2025年の国内音楽配信売上は3,988億円にのぼり、そのうちストリーミングのサブスクリプションが1,377億3,600万円を占めています。2026年上半期は音楽配信全体で前年同期比117%と伸び続けました。
出典:ICT総研「2022年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」(グラフは同社による予測値)
正規のサービスが出しているものを選ぶ
曲を無料でダウンロードできると掲げるアプリのなかには、権利者の許可を得ていない音源を配っているものがあります。
ストアに並んでいることは、権利の処理が済んでいる証明にはなりません。
配信元がレコード会社や音楽サービスの運営会社になっているか、サービスの公式サイトが用意されているか。この2つが、正規のサービスかどうかを見分ける手がかりになります。この記事で紹介しているのは、いずれも運営会社が配信しているサービスです。
ダウンロード販売との違い
iTunes Storeなどで楽曲を購入した場合は、その後追加料金などは一切発生せず、スマートフォン、タブレット、パソコンなど好きなデバイスでダウンロードして聴けます。
一方で定額制音楽配信サービスは、楽曲を聴く権利を一定期間得るというシステムです。サービスの利用をやめると聴けなくなります。
基本はストリーミングで聴くのでスマホの空き容量は不要ですが、通信量は結構かかります。ギガ不足には注意しましょう。
買い切りを選ぶとどうなるか
- 聴き放題にない曲でも、1曲ずつ買えるサービスなら手に入る場合があります
- 買った曲は支払いをやめても手元に残ります
買い切りで手元に置きたい曲があるなら、有料音楽を購入/再生するアプリもあわせて見ておくと選びやすくなります。
サブスクのメリット・デメリット
ここがGOOD!
- 1曲ずつ購入するよりも安い
- 普段は手を出さないジャンルも楽しめる
- 無料お試し期間で気軽にお試しできる
ここがBAD……
- 1曲も聴かない月があるともったいない
- サブスク契約を解約すると全ての曲が聴けなくなる(手元に残らない)
- ストリーミング再生による通信量が負担になる
人気の音楽配信サービス11社の特徴を徹底解説
ここからは11社を1社ずつ見ていきます。並びは利用者数の多い順で、各社の特徴とメリット・デメリット、料金プランをまとめました。
1位『Spotify』無料なのに聴き放題 機能制限が気にならなければお得!
ここがポイント!
- ”無料” で楽曲をフル尺で聴き放題
- 広告なし・ダウンロード機能付きで楽しむなら月額1,080円のPremiumへ
- Premiumが ”月580円!” 学生向けの割引プランもあり
『Spotify』は0円で、時間制限なく、フル尺で音楽を聴き放題のプランが最大の特徴。(スマホ版のみ。PC版・タブレット版は時間制限あり)
シャッフルプレイのみでスキップ不可、曲間に広告が入るといった制約はありますが、無料でこんなに音楽を楽しめるのは『Spotify』だけ。初めて定額制音楽配信サービスを使うなら、ストリーミングでの聴き心地を体験するのにピッタリです。
有料プランでは広告やスキップなどの制限が解除され、曲を自由に選択して聴けるようになります。気に入ったら加入を考えてみてください。
プレイリストも充実しており、ヒットチャートはもちろん、ジャンルや気分などに合わせて様々な曲を聴けます。プレイリストの作者はフォローできるので、音楽の趣味があう人を見つけたらぜひ追加しましょう。
ユーザーのレビュー・感想・口コミ
シャッフル再生のみでも好きなアーティストの曲を聞き放題な上に、関連性のあるアーティストの曲も流してくれるから新しい発見がある。ただ邦楽に少し弱いかな? といったイメージ。洋楽については言うことなし。
※アプリブに寄せられたレビューからの抜粋です。
ドコモ回線ユーザー必見! Spotify Premiumの月額料金が25%お得に
ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20・eximo・ahamo・ギガホユーザーは、ドコモから「Spotify Premium」に登録すると月額料金(税抜)の最大25%相当のdポイント(期間・用途限定)がもらえます!
すでに「Spotify Premium」を利用中の方も、いったん解約した後、ドコモから登録をするとポイント還元を受けることが可能です。
2位『Apple Music』満足度No.1! iTunesに入れた曲もシームレス
ここがポイント!
- 充実のプレイリスト Apple Musicエディターが手作業で作成
- iTunesに取り込んだ楽曲も一緒に聴ける
- 学割、ファミリープラン、シンプルプラン「Voice」などお得な料金システム
- Apple Musicでしか聴けないポッドキャストやライブビデオを用意
プレイリストが豊富な人気サービスです。iTunesストアで楽曲購入もでき、聴き放題楽曲と一緒にシームレスで楽しめます。
昔からiPodやiPhoneで音楽を聴いてきた方は、iTunesの中にCDから取り込んだたくさんの曲がコレクションされているでしょう。それらの楽曲もミュージックアプリでまとめて聴けます。
Apple WatchやCarPlayなどのApple製品との連携がスムーズなのも嬉しいポイントです。
また料金面では、学生プランやファミリープランがお得で魅力的。学生の方や、家族で一緒に利用したい方には断然お得なサービスと言えます。
弊社独自アンケートでは、満足度が11社中 No.1 でした。
ユーザーのレビュー・感想・口コミ
試しにと思って登録したら、色んな音楽が聞けて本当に楽しい。無料期間も長いし、とりあえず使ってみてから決めるのがいいと思います。
AndroidでもついにApple Musicが! しかも、一定期間無料で使えます。使いやすさも素晴らしいです。
※アプリブに寄せられたレビューからの抜粋です。
3位『Amazon Music Prime』プライム会員なら追加料金なし。1億曲が聴き放題
ここがポイント!
- プライム会員なら利用料0円! 1億曲が聴き放題
- 動画見放題、電子書籍読み放題、送料無料など特典充実
『Amazon Music Prime』はプライム会員の特典のひとつで、追加料金なしで利用可能です。つまり、『Amazonプライム・ビデオ』利用者なら、『Amazon Music Prime』も使えます。
以前は200万曲しか聴けなかったのですが、サービス内容をリニューアルして、上位互換『Amazon Music Unlimited』と同数の1億曲が聴き放題になりました。
その代わりに広告が入るなどの機能制限があります。『Spotify』の無料プランと近いです。
プライム会員ならプライム・ビデオで動画見放題、Prime Readingで電子書籍読み放題、Amazonの送料無料など魅力的な特典が多数受けられます。総合でかなりコスパの高いサービスです。
4位『YouTube Music』他では聴けないアーティストの楽曲も聴ける
ここがポイント!
- YouTube上のオフィシャルMVも一緒に楽しめる
- 他社サービスでは配信されていないレア楽曲も多い
- 10万曲分のクラウドストレージが無料で使える
- 歌詞の一部やCM名など「あいまい検索」にも対応
2020年12月に終了した「Google Play Music」と統合した『YouTube Music』。広告付き・バックグラウンド再生不可といった条件付きなら、原則無料で利用できます。
広告なしといった各種制限のない快適な使用環境を求めている場合は、月額制の『YouTube Music』へのアップグレードが必要です。
『YouTube Music』はYouTubeにアップロードされている動画も、音楽プレイヤーのように再生可能です。サブスク解禁していないアーティストの曲も、動画さえ公開されていれば『YouTube Music』で聴けます(例 THE BLUE HEARTS など)。
「YouTube Premium」加入でも使える
YouTubeの有料プラン「YouTube Premium」には、「YouTube Music Premium」が含まれています。「YouTube Premium」は広告なしで動画が見られる、バックグラウンド再生、ダウンロード可能と、とても便利な機能が使えるようになるプラン。
「YouTube Music Premium」単体で加入するより月額料金が200円高くなりますが、音楽が聴き放題になる上に、YouTube動画の視聴環境が良くなります。YouTubeを日常に利用しているなら、「YouTube Premium」に加入すると快適さが段違いです。
ユーザーのレビュー・感想・口コミ
YouTubeでミュージックビデオなどの動画をBGM代わりに使っていた人にオススメです。
公式だけあって安心して利用できます○
※アプリブに寄せられたレビューからの抜粋です。
ドコモ回線ユーザー必見! 「YouTube Premium」月額料金の最大10%還元
ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20・eximo・ahamo・ギガホユーザーは、ドコモから「YouTube Premium」に登録すると月額料金(税抜)の最大10%相当のdポイント(期間・用途限定)がもらえます!
すでに「YouTube Premium」を利用中の方も、いったん解約した後、ドコモから登録をするとポイント還元を受けることが可能です。
5位『LINE MUSIC』学割あり! LINEとの連携機能が充実
ここがポイント!
- 各楽曲をLINE内のBGMや着信音に設定できる
- プランは全部で5つ! ニーズに合わせて選びやすい
- 採点機能付き! カラオケ気分でお気に入り曲を楽しめる
- ミュージックビデオも広告なしで見放題・聴き放題
『LINE MUSIC』はLINEとの相互性に優れており、LINEで友人に楽曲をスムーズに共有できたり、プロフィールや着信音・呼び出し音に設定できたり、独自の機能を持っている個性的なサービスです。
LINE MUSICユーザーなら、LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)も追加料金なしで利用可能。対象LINEスタンプ使い放題になります。
お得な学割があり、10代の利用者が多いのも特徴です。他社の学割は大学生が対象のケースが多いですが、『LINE MUSIC』は中高生も学割の対象となっています。
ユーザーのレビュー・感想・口コミ
聞ける曲が多いだけではなく、LINE電話の時に待ち歌の設定が出来るのがすごく便利で使い勝手が良いです。起動時間が短く、サクサク動くところも気に入ってます。
先週旅行で飛行機に乗った時にYouTubeプレミアムは機内でWi-Fi接続が出来ないため使用出来なかったもののLINEミュージックは飛行機でも使用が出来て楽しく音楽を聴きました。満足です。
※アプリブに寄せられたレビューからの抜粋です。
6位『Amazon Music Unlimited』プライム会員やEcho利用者はお得!
ここがポイント
- 『Prime Music』のパワーアップ版。1億曲が制限なしで聞き放題
- Amazonプライム会員なら月額料金がお得に
- スマートスピーカー・Echoシリーズ限定プランなら月額480円
『Amazon Music Prime』のパワーアップ版です。こちらは広告や機能制限なしで快適に使えます。
通常は月額1,080円ですが、Amazonプライム会員なら月額980円または年額9,800円で利用できます。他社が1000円弱で並んでいるので、ちょっとお手頃です。また学生の方なら月額580円という低価格で利用できるのも魅力のひとつ。
さらにAmazonのスマートスピーカー・Echoシリーズからのみ登録できる「Echoプラン」なら、さらにお得な月額480円。普段はEchoでしか音楽を聴かないという方なら、どのサービスより断然安いです。
また一緒に使う家族が1人でもいる方なら、ファミリープラン(月額1,680円または年額16,800円)がお得。
- 2人家族:1人あたり840円/月
- 3人家族:1人あたり560円/月
- 4人家族:1人あたり420円/月
- 5人家族:1人あたり336円/月
- 6人家族:1人あたり280円/月
と、みんなで使うほどリーズナブルになっていきます。サービスの選ぶポイントが月額料金という方は、『Amazon Music Unlimited』を検討してみてください。
ユーザーのレビュー・感想・口コミ
プレイリストがめちゃくちゃ豊富になので、好きな音楽を探すというより、知らない洋楽を幅広く聞いてみようという冒険目的で聴くといいかもしれないですね。
プライム会員なら無料で手軽に楽しめるので、コスパは良いかなと思います。Jazzやヒーリングソング、カフェソングなど雰囲気のいいBGMが充実していて使いやすいです。
※アプリブに寄せられたレビューからの抜粋です。
7位『楽天ミュージック』聴くだけで楽天ポイントが貯まる!
ここがポイント!
- 毎日聴くだけで楽天ポイントが貯まる
- 楽天サービスの契約者は月額料金がずっと200円割引
- 楽天ミュージック会員限定クーポンで楽天ブックスがお得に
『楽天ミュージック』毎日1曲聴くだけで楽天ポイントが貯まるうえに、貯まったポイントを月額料金に充てられるのが魅力です。
さらに楽天カードか楽天モバイルを持っていれば、月額料金が200円引きに。日常的に楽天でショッピングをしている方は、お得に利用できます。
ユーザーのレビュー・感想・口コミ
最新の音楽をいち早く聞きたいと思ったときは、楽天ミュージックを使っています。コンテンツ量はそこまで多くないけど、最新曲を探したいときに便利です。
邦楽だけではなく、洋楽の最新の曲など充実していてとても使いやすい。個人的には、とても満足しています。
※アプリブに寄せられたレビューからの抜粋です。
8位『AWA』楽曲数NO.1! 高音質へのこだわりで差別化
ここがポイント!
- 業界トップレベル! 2億万曲以上が聴き放題
- カラオケ好きに嬉しい「歌詞のハイライト機能」付き
- 広告なし&毎月20時間聞き放題の無料プランあり
各社楽曲ラインナップに大差は無くなってきたものの、配信楽曲数の多さをキープしているのがAWAの特徴です。配信楽曲数は1億5,000万曲以上で業界トップクラスで、好きなアーティストの曲が見つからないリスクが低いと言えます。
高音質にこだわっているのも『AWA』の魅力。ビットレート毎の最適なコーデックの採用や、サブスク体験に合わせたラウドネスコントロール等が徹底されています。
通信量を節約しながら高音質で聴ける独自仕様をとっており、ギガが気になる方も安心して聴けるようになっています(※低ビットレート対応) 。
また、AWA会員だけのメリットが、2021年から始まった「LOUNGE機能」です。例えるなら、カラオケルームや音楽BARのような体験を提供するオンライン空間で、同じ音楽を、同じ時間に、同じ空間での楽しめる機能です。他ユーザーとのチャット交流や、流す楽曲のリクエストができ、毎日多くのユーザーがLOUNGEに集まっています。
有名アーティストもしばしば自分のLOUNGEを開催し、ファンと一緒に音楽を聴きながらチャットでの交流を楽しんでいます。
ユーザーのレビュー・感想・口コミ
一度、なんとなく他のサービスに移ったことがあるのですが、どうしても音質が気になってしまいAWAに戻ってきました。
聴きたい曲が見つからなかったことは今のところ一度もないです。いろいろ使ってみたけど、一番シンプルでわかりやすいのでAWAにしました!
※アプリブに寄せられたレビューからの抜粋です。
9位『dヒッツ』月額330円or690円! 安さ重視に嬉しい
ここがポイント!
- 月額料金が安い!
- 利用額に応じて「dポイント」が貯められる
- 1曲ずつではなく”プレイリスト単位”で選ぶスタイル
多くの音楽サブスクサービスの月額料金は約1,000円です。そんな中で『dヒッツ』は690円! 330円の激安プランもあり、価格の安さで選ぶなら圧倒的です。
『dヒッツ』はNTTドコモが提供している音楽サービス。そのため、月額利用料の支払いでdポイントが貯まるのも特徴です。dポイントがもらえるキャンペーンもしばしば開催されています。
なお、『dヒッツ』は音楽の楽しみ方が少し特殊です。一般的な音楽サービスでは、好きなアルバム・曲を指定して再生します。一方『dヒッツ』はプレイリスト単位で聴くスタイルです。
4万以上のプレイリストが用意されており、好きなアーティスト、気分、テーマなどに合わせて、様々な楽曲を楽しめます。
ユーザーのレビュー・感想・口コミ
コンテンツ数が多くて、月額料も安くてとてもよかったです。オリジナルの音楽再生ボックスも作れたので、またも便利でした!ただ、アプリの操作性やレスポンスに難があるのが惜しいです。
去年からdヒッツを利用していますが配信曲の数が多く月額料金も安く音質もいいので、これからも継続して利用していきたいです。
※アプリブに寄せられたレビューからの抜粋です。
10位『auミュージックパス』スマプレ会員なら無料!
ここがポイント!
- 「auスマートパスプレミアム会員」なら無料で聴き放題
- 360°VRの臨場感あふれる独自映像が一緒に楽しめる
- 音楽専門ラジオ「Backstage Café」独占配信
『auスマートパスプレミアム』を契約していれば、10,000以上のプレイリストを追加料金無しで利用できます。
音楽専門オリジナルラジオやVRミュージックビデオなど、独自性の高いコンテンツの配信も。スマプレに加入済みなら、『auミュージックパス』で十分に満足できるでしょう。
逆に、スマプレ会員以外にはなかなかオススメしづらいサービスではあります。
ユーザーのレビュー・感想・口コミ
au回線を利用しているので、お試し感覚で使い始めました。快適に使えて聴きたい曲もたくさんあるので、使って良かったと思います。
月額の金額も安く最新曲や古い曲まで幅広い音楽が聞けるのがいいです。試しに使ったチャット機能も楽しかった!
※アプリブに寄せられたレビューからの抜粋です。
11位『Qobuz』ハイレゾとCD音質に特化した高音質サービス
ここがポイント!
- 最大ハイレゾ品質(24-bit/192kHz)のFLACフォーマットに対応
- アーティストやアルバムの詳細情報、音楽評論など独自コンテンツが充実
- オフライン再生やほかサービスからのプレイリスト移行にも対応
『Qobuz』は、世界26ヵ国目として日本でも提供されている高音質特化のサブスクです。
1億曲以上を、CDロスレスから最大24bit/192kHzのハイレゾまでの音質で配信しています。
料金は月額1,480円で、年一括にすると月換算1,280円になります。
まずはお試し期間で使用感をチェック
筆者は配信されていない曲を購入することもときどきあるので、クラウドストレージを活用できる『YouTube Music』をメインに使っています。YouTubeをよく見るので、『YouTube Premium』に加入済み。毎月1,280円で音楽も動画もたっぷり楽しんでいます。
また自宅ではスマートスピーカー『Echo』を使っていることもあり、サブで『Amazon Music Unlimited』を併用中。
お試し前に押さえておきたいこと
- 無料期間が終わると自動で有料プランに切り替わる
- App Store・Google Play経由で申し込んだときはストア側で解約
- 公式サイトで申し込んだならサービス側のマイページで解約
同じように見えて、実は各サービス毎にそれぞれ特色があります。無料期間は7日から3ヵ月までサービスによって幅があるので、まずはお試しで初めてみましょう。合っていれば継続して使えばいいですし、合わなければ退会すればOKです。無料期間中なら料金は一切発生しません。
楽しくて便利な音楽のサブスクリプションサービス。自分にぴったりの1つを見つけてください。
よくある質問
人気のサービスはどれ?
→ サブスク音楽配信サービス 人気ランキングを見る
料金が安いサービス、配信楽曲が多いサービスはどれ?
配信楽曲数は2億曲の『AWA』が業界No.1。
→ 人気音楽配信サービス 料金・配信楽曲数の比較表を見る
サブスク音楽配信サービスは何を基準に選べばいい?
・料金プラン
月額料金はほぼ横並び状態ですが、学割や家族プランを用意しているサービスがあります。利用スタイルに応じてお得になる可能性があるので、料金プランはしっかりチェックしておきましょう。
・楽曲配信状況
楽曲の配信数も各社とも大きな差はありません。最新のヒット曲、人気曲はほぼ配信されています。自分が聴きたいアーティストの配信があるかを、登録前に確認しておきましょう。
・独自機能
楽曲の配信ラインナップで差をつけづらい音楽配信サービス。各社とも様々な独自性をプラスして戦っています。初月無料体験を利用できるサービスが多いので、実際に使ってみて自分に合うかどうかを確認するのがおすすめです。
→ 人気音楽配信サービス 料金・配信楽曲数の比較表を見る
解約したら聴けなくなりますか
通信量はどのくらいかかりますか
無料のままずっと聴き続けられますか
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ジャンルごとの最新ヒットリストを流せばトレンドを把握できるし、Spotifyを利用してから知らなかったアーティストにたくさん巡り会えています!イコライザーが付いているのも◎