【2023年】名刺管理アプリ無料おすすめランキングTOP10

更新日:2023年1月13日23:28

名刺管理アプリを使えば、スマホのカメラで名刺をスキャンし、データとして保存できます。かさばらないため管理がラクで、名刺の検索など便利な機能もたくさん。

何枚もの名刺を探したり、管理したりするのが面倒な人にはピッタリでしょう。本記事では名刺管理アプリのおすすめランキングや、選び方をご紹介します。

名刺管理アプリおすすめランキングTOP10

19件中/1~10位をおすすめ順で表示

名刺管理アプリのメリット

名刺管理アプリには、紙のまま名刺を管理するよりも多くのメリットがあります。中でも大きいものは次の3点です。

・名刺の管理や検索を効率化できる
・社内で名刺を共有できる
・外出先でもスマホから名刺を見られる

名刺の管理や検索を効率化できる

名刺管理アプリは紙の名刺に比べ、名刺の保存や管理を効率的に行えます。百枚単位で保存してもかさばらず、スムーズに検索も可能。名刺を探すときに、苦労してファイルをめくる必要はありません。

社内で名刺を共有できる

法人向けのアプリでは、社内のユーザー同士で名刺を共有できます。各社員が名刺を交換するたび情報が更新されるので、相手の昇進や異動といった情報共有の手間も省けるでしょう。また複数のユーザーが同時に同じ名刺を参照できるのも、電子ならではのメリットです。

外出先でもスマホから名刺を見られる

スマホから見られるため、社外でも名刺を参照できるのは、アプリならではのメリット。外部に持ち出すこともないので、紛失のリスクも避けられます。

名刺管理アプリを使うときの注意点

名刺管理アプリは便利ですが、導入する際にはいくつか注意点もあります。アプリを使う環境との兼ね合いを見て、使い方を決めるといいでしょう。

導入時にはシステムが混乱する場合も

職場に導入する際には、今まで管理していた名刺を統合する手間がかかります。多くの場合、これまでもらった名刺はファイルなどに保管してあるでしょう。そのまま名刺管理アプリを使い始めると、名刺の保管場所が分散して参照しにくくなってしまいます。

快適にアプリを利用していくには、保管してある名刺は、順次アプリに取り込む必要があります。その手間を踏まえ、どんな形で導入するかは相談が必要です。

情報は手動で更新する必要がある

昇進や異動で相手の名刺の情報が変わった場合には、手動で更新する必要があります。アプリに保存された名刺の情報は、基本的に自動では更新されません。ただし『Eight』などでは、相手も同じアプリを使っていればデータの変更は自動で反映されます。

情報の公開範囲には注意

アプリによっては名刺を交換した相手に、仕事以外の情報まで知られてしまう場合も。多くのアプリでは自分の名刺や、SNSのアカウントをアプリに登録可能。自分の名刺と一緒に、そうした情報も相手に送信できる仕組みです。

相手とSNSでもつながりたい場合は便利な一方、プライベートと仕事を切り分けたい人は要注意。仕事以外の情報は登録しないか、情報の公開範囲をあらかじめ設定しておくのがおすすめです。

名刺の読み取り方

アプリによって細かな手順は違いますが、いずれも名刺の読み取りはとてもカンタン。本項目では実際に名刺をどのように読み取るか、『CamCard』を例にご紹介します。

①名刺をカメラで撮影する

アプリ内のカメラボタンをタップするとカメラが起動。なるべく明るい場所で、名刺の正面から撮影する。

②登録された情報を確認

文字が自動で読み取られ、情報が保存される。問題なければこれで完了。ミスがあれば手動で修正する。

名刺管理アプリの選び方

ひとくちに名刺管理アプリと言っても、その特徴はアプリごとにさまざま。選ぶときに重視する基準を決めて、自分に合ったアプリを見つけましょう。

セキュリティの高いアプリを選ぶ

ログイン時のパスワード入力や生体認証といった、セキュリティ機能があるアプリを選びましょう。名刺にはアドレスや電話番号といった個人情報が含まれるため、それらをまとめて保存しているアプリの安全性は特に重視すべきです。

また外部からの不正アクセスを防ぐためには、『SanSan』などに搭載されているIPアドレス制限の機能が有効。許可されていないIPアドレスからの接続をブロックするとともに、不審なアクセスがあったことを通知してくれます。

信頼できるメーカーのアプリなら、情報漏洩のリスクも少ない

アプリの開発元が信頼できるかどうかも大切。セキュリティ機能があっても、アプリ自体に脆弱性があるとデータが漏洩する危険があります。

ひとつの基準として、アプリの開発元が「プライバシーマーク」を取得しているかどうかを見てみましょう。これは第三者によって情報の保護体制を認められているという証であり、安全性に一定の信頼が置けます。

本ランキングのうち、開発元がプライバシーマークを取得しているアプリでは、『Eight』や『SanSan』が代表的です。

まずは無料で使えるアプリを選ぶ

はじめて使う場合はまず無料のアプリを選び、使い勝手を確かめてみるのがおすすめ。多くのアプリは無料でも一通りの機能が揃っています。個人利用の場合は、無料の範囲で充分な場合もしばしば。

無料アプリには制限がある場合も

無料アプリだと読み取れる枚数や、名刺を共有できるユーザー数に制限があることも。法人で使う場合には要注意です。無料で使ってみて、もっと便利に使いたいなら有料プランに加入するのもアリでしょう。

有料アプリはより機能が充実している

有料のアプリやプランでは、機能が開放されてより快適に使用できます。たとえば名刺を共有できるユーザー数や、保存できる名刺の枚数が無制限になるなどです。お金はかかりますが、法人で利用するなら便利さはお値段以上。

有料プランに加入する場合は、どんな機能が追加されるか事前に見られます。よく確認して、必要かどうか考えておきましょう。

名刺を保存できる枚数が多いアプリを選ぶ

保存できる名刺の枚数はアプリやプランによって異なります。自分が使う上で、充分な枚数を保存できるかは確認が必要です。基本的に名刺は増える一方なので、それも踏まえて検討するのがベター。

名刺の読み取り方式で選ぶ

名刺の読み取り方式は、OCR機能を使った自動入力と、オペレーターによる手入力があります。それぞれにメリットやデメリットがあるので、自分のスタイルに合った方を選ぶといいでしょう。

OCR機能による入力では、アプリが名刺の文字を認識して、入力を済ませてくれます。素早く完了する一方、精度はアプリごとにムラがあり、ミスがあれば手動での修正が必要。主に『CamCard』で採用されている方式です。

オペレーターによる入力では、読み取った内容がアプリのオペレーターに送られ、手動で入力してもらえます。人力なので正確ですが、時間がかかるので、一度にまとめて読み取るにはやや不向きです。こちらは主に『Eight』や『SanSan』で採用されています。

読み取り以外の機能で選ぶ

読み取り以外の機能もあると、より名刺を管理しやすくなります。アプリによって内容は異なりますが、オンラインでの名刺交換や、外国語の認識といった機能は特に便利。自分に必要な機能があるかを確認してアプリを選ぶといいでしょう。

QRコードやURLで名刺を交換できるアプリも

オンラインでの名刺交換ができると、直接会わなくてもQRコードやURLで互いの名刺を交換できます。スキャンをする手間がなく、またオンラインミーティングのときにも使いやすい機能です。

多言語に対応しているアプリは、海外ともやり取りしやすい

外国語に対応しているアプリなら、英語や中国語など海外の名刺も読み取れます。多いものでは20ヵ国語以上に対応しているものも。海外の企業とやり取りする人には特におすすめです。

外部ツールとの連携機能があるとスムーズ

すでに使っているツールとの連携ができるとより便利です。たとえば電話帳と連携すれば、電話番号やアドレスを手間なく登録でき、相手への連絡がラクになるでしょう。また他サービスの名刺データをインポートできると、データの移行がスムーズです。

オフラインでも利用できれば安心

オフラインで利用できるアプリなら、通信環境を選ばず使えます。多くの名刺管理アプリは、クラウド上に名刺のデータを保存します。そのためオンラインでないと使えませんが、端末に名刺データを保存できればオフラインでも利用可能に。飛行機の機内などでもデータが見られます。

操作が快適なアプリを選ぶ

操作のしやすさや画面の見やすさも大切な要素。せっかくダウンロードしても、使いにくいとかえって効率が悪くなってしまいます。また使い方が難しいアプリは、他の社員が覚えられず苦労することもあります。

よくある質問

名刺管理アプリにはどんなメリットがある?

名刺をデータとして保存できるため、かさばらず紛失も防げます。また何枚も名刺があっても、目当ての名刺をスムーズに検索できるでしょう。

何を基準に選べばいい?

名刺には個人情報が載っているので、特にロック機能など安全性を重視するのがおすすめ。また開発元が信頼できるアプリなら、安全性のほか機能や品質も充実している場合が多いです。

メモや電話帳に登録するのと何が違う?

多くのアプリはカメラで名刺をスキャンして、自動で内容を読み取れます。多くの名刺も手間なく登録できるでしょう

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