※コンテンツの一部にアフィリエイト広告が含まれています
画像から動画を作るアプリおすすめ

画像から動画を作るアプリおすすめ8選 無料&人気のアプリを編集部が厳選!【2026年】

更新日:2026年5月11日

YouTuberやサムネイル職人としても活動している筆者が、数ある動画編集アプリを徹底的に使い倒し、本気でおすすめできる画像(写真)から動画を作るアプリを厳選。この記事では、これらの動画編集アプリを本気でおすすめしたい理由を、各要素で徹底比較してお伝えします。

関連記事:
【2026年】おすすめの動画編集アプリ

写真を動画にするアプリおすすめ8選

ショート動画で毎日がもっと楽しく 流行も癒しもぜんぶここにある

TikTok

iPhone
Android
アプリブ Best App Award 2025 優秀賞

レビュー担当:小野涼子

サクッと楽しめるショート動画がたくさん集まっている動画視聴アプリ。おもしろネタやかわいいペット、グルメやライフハックまでジャンルは多彩。スワイプひとつで次々に見られるので、ちょっとしたスキマ時間にもぴったり。見ているだけで気分転換になるし、流行にも強くなれそうです。

良い点
  • スワイプだけで次の動画に移れるから、手間なくテンポよく楽しめる
  • 倍速・スロー・スタンプなどの編集機能が豊富で、誰でも映える動画を作れる
  • ライブ配信で好きな配信者や有名人ともリアルタイムで繋がれる
気になる点
  • 人気動画が繰り返し表示されることがある
  • クリエイター支援の一部機能は国によって使えない場合がある

機能・仕様

動画の長さ
10分まで, 60秒まで, 15秒まで
音楽の追加
あり
テキスト編集
あり
AI加工
あり
描画ツール
-
保存形式
-

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2026年08月24日

写真を並べてテンプレートを選ぶだけで動画に

MoShow

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

写真や動画を選んでテンプレートをタップすると、自動でスライドショー動画が生成されるアプリです。ノイズ風やスケッチ風といった独自の画面切り替えが多数収録されており、編集操作なしで見栄えのする仕上がりになります。各スライドの表示時間は0秒から6秒までスライダーで調整可能。一括適用のオプションもあるので、テンポの統一も手早く済ませられます。リアルタイムプレビューで完成イメージを確認しながら進められるのも便利なところです。

良い点
  • テンプレートを選ぶだけで動画が自動生成される
  • 9:16や1:1など出力形式が7種類から選べる
  • アプリ内蔵の楽曲をBGMにそのまま使える
気になる点
  • ロゴ削除やHD保存は有料プランが必要
  • 一部フォーマットはVIP限定で選択できない

機能・仕様

動画の長さ
-
音楽の追加
あり
テキスト編集
あり
AI加工
-
描画ツール
-
保存形式
MP4

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2025年11月07日

思い出の写真を、テロップ付きのオリジナルムービーに

MixClip

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

音楽やテロップなどを追加して、スライドショーが作れるアプリです。シンプルなデザインなので使いやすいのが嬉しいところ。直感的に操作できるため、初めてスライドショーを作成する人にもおすすめです。

またBGMも充実しているのがポイント。スマートフォン内にある曲も使用できます。

良い点
  • 音楽、テロップ、アニメーションを簡単に追加できる動画作成アプリ
  • アニメ(トランジション)をプラスして、クオリティの高い仕上がりに
  • 卒業式や誕生日など、さまざまなイベントに合うBGMが収録されている
気になる点
  • レイヤーは追加できない
  • 動画の再生時間を1秒以下にはできない

機能・仕様

動画の長さ
-
音楽の追加
あり
テキスト編集
あり
AI加工
-
描画ツール
-
保存形式
mov、mp4

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2026年10月23日

1枚の写真に「躍動感」という新たな表現をプラスする

PLOTAVERSE

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

写真の一部分を動画風にする「シネマグラフ」作成ツール。動かしたい方向に矢印を配置、動かさない部分を塗りつぶすだけでシネマグラフの作成ができます。

シネマグラフ作成に本来必要な技術・知識いらずで、躍動感をカンタンに生み出せるのが特徴的です。

良い点
  • 写真の指定した部分を「動画風に動かせる」シネマグラフ作成ツール
  • 動く向き&動かない場所を指定するだけ。簡単でハイクオリティ
  • 他アプリで撮った写真も読み込め、幅広く加工できる
気になる点
  • ショート動画の作成は不可
  • チュートリアルがなく最初は戸惑う

機能・仕様

動画の長さ
-
音楽の追加
-
テキスト編集
あり
AI加工
-
描画ツール
-
保存形式
MP4、GIF

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2026年10月23日

秒数の調整で、見え方が変わる

Scoompa Video

iPhone
Android

レビュー担当:さんばり

写真を選んだ時点でスライドショーが出来上がります。ギャラリーから使う写真にチェックを入れて右下のボタンを押すと、各カットの秒数が自動で割り振られた状態で再生が始まります。1枚ごとの表示時間は0.5秒から任意の長さまでスライダーで調整可能。炎や波紋、タイトルをスライドさせるエフェクトを全体にかけられるので、同じ写真の並びでも見え方を変えられます。

良い点
  • 写真を選んだ瞬間にスライドショーが完成
  • 1枚ごとの表示秒数を0.5秒から調整できる
  • 無料エクステンションで素材を追加できる
気になる点
  • 無料のままだと動画に透かしが入る
  • 編集中に広告が入り作業が中断される

機能・仕様

動画の長さ
制限なし
音楽の追加
あり
テキスト編集
あり
AI加工
-
描画ツール
-
保存形式
-

レビュー更新日:2023年04月28日

完全無料! 1,000以上のブラシで自由な描画を アニメーション作成にも

Adobe Fresco:描画、ペイント、アニメ制作

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

Illustratorなどでおなじみ、Adobeが提供するデザインツールです。2024年のリリース5周年に伴い完全無料化。1,000以上のブラシが開放され、誰でも自由な表現ができるようになりました。

さらにモーションパス機能を駆使したアニメーションにも対応。レイヤー、なげなわツールなど必須機能もあり、使いこなせばPC並の作業をこなせるようになります。

良い点
  • 定番から変わり種まで。1,000以上のブラシで自由な創作が叶う
  • チュートリアルを確認しながら描画可。デジタル画初心者でも始めやすい
  • モーションパスでアニメーションも作れる。キャラが動く感動をぜひ
気になる点
  • ツール数が多いため、小さなスマホだと画面を占有されがち
  • アプリ内にある動画は海外製(英語)がほとんど

機能・仕様

動画の長さ
-
音楽の追加
-
テキスト編集
あり
AI加工
-
描画ツール
ブラシ、消しゴム、塗りつぶし、選択、移動、テキスト、スポイト
保存形式
PNG, JPG, PSD, PDF

レビュー更新日:2026年10月23日

1枚の静止画が、華やかな動画に生まれ変わる。ひときわ目立つ1枚を作ろう

Werble - フォトアニメーター

iPhone
Android
良い点
  • 光や風など多彩なエフェクトを写真にかけるアプリ
  • 被写体の一部を動かすなどしてなめらかな動画に変換
  • 無料でもらえるエフェクトも豊富。お財布にやさしい
気になる点
  • ウォーターマーク削除の催促が頻繁に表示される
  • デフォルトのキラキラ加工は少なく、都度DLする必要がある
  • エフェクトの強さなどは調整できない

レビュー更新日:2026年10月23日

ライブフォトを動画へ変換しトランジションで演出

Instories

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

静止画から動画コンテンツを作成できる編集アプリです。「ライブ写真をビデオに」のトグルをオンにすると、iPhoneのライブフォトを動画素材として読み込めます。写真を複数選んでタイムラインに並べ、クリップごとに持続時間を設定。トランジションは「Slide」「Blur」「Ink」「Brush」など多彩なカテゴリーがあり、「Zoom In」「Fade to Black」など具体的なエフェクトを選ぶとプレビューで動きを確認できます。BGMは「Trending」や「Epic」などジャンル別に用意され、AIミュージック機能で新規トラックを生成することも可能です。

良い点
  • 500以上のリールと2,000以上のストーリー用テンプレート
  • 背景削除や高画質化などAIツールが充実
  • フィルターやトランジションをリアルタイムでプレビュー
気になる点
  • 多くのテンプレートやAI機能はProプラン限定
  • 機能が多岐にわたり最初は操作に迷いやすい

機能・仕様

動画の長さ
-
音楽の追加
あり(有料)
テキスト編集
あり(有料)
AI加工
あり(有料)
描画ツール
-
保存形式
-

レビュー更新日:2026年08月26日

その他のアプリ

Motionleap:Lightricksの写真アニメーター

iPhone Android
塗った範囲だけが動き、周囲は静止画のまま
良い点
  • 矢印とアンカーで動かす場所を狙いどおりに指定
  • 雪や光、蝶のオーバーレイで幻想的な雰囲気を足せる
  • ブラシで塗った部分だけが動き出す気持ちよさ
レビュー更新日:2025年11月07日

ミリキャンバス: 簡単デザイン作成

iPhone Android
豊富なテンプレートで初心者でも簡単! おしゃれなデザインをすぐ作れる
良い点
  • プロ級のデザインが豊富。テンプレートが多いからどんなシーンにも活躍
  • 素材ライブラリも充実。オリジナリティあふれるデザインに仕上げられる
  • AI機能でイラストやロゴの作成もサポート。欲しい素材も自分で作れる
レビュー更新日:2025年11月10日

Glitch Art Studio: グリッチエフェクト

iPhone Android
サイケデリックなアート作品を作れる! 写真や動画に個性をプラス
良い点
  • アナログやデジタルノイズなどを施してサイケデリックな写真ができる
  • マスク機能を活用して、画像の一部だけエフェクトをかけることも
  • 10種類の調整機能を使って、エフェクトをさらに個性的なものに
レビュー更新日:2026年10月23日

Filmmaker Pro - 動画エディター

iPhone Android
アプリ内の素材だけで、オシャレで統一感のある動画が作れちゃう
良い点
  • 使いやすい無料素材が盛りだくさんの動画編集アプリ
  • 文字や画像の表示位置を数値で細かく調整できる
  • 4種類の出力サイズが選べる。YouTubeやインスタ投稿に最適
レビュー更新日:2026年10月23日

Stop Motion Studio Pro

iPhone Android
プロ顔負けのクオリティ 本格的なストップモーションアニメが作れる
良い点
  • 撮影した画像を並べて編集。ストップモーションアニメを簡単に作成
  • 音楽、音声、シーン差し込みも自由。多くの編集機能が備わっている
  • アニメ制作に関する動画があり、参考にしながら作品作りに励める
レビュー更新日:2026年08月16日

画像から動画を作るアプリの選び方

画像から動画を作るアプリの選び方

おすすめの2アプリ以外のアプリも検討したい人のために、動画編集アプリを選ぶ上で知っておくべきポイントをまとめました。

自動編集機能があるかどうか

手軽にスライドショー映像が作れるアプリかどうかを判断するには、自動編集機能の有無を確認するのがおすすめ。

ただ写真を並べるだけであれば、iPhoneやAndroidの標準アプリでも可能で、正直どのアプリを使ってもそこまで変わりません。

ただ、編集をおしゃれにするために画像を彩るフィルターや画像同士を滑らかにつなぐ「トランジション」は、統一感がないと映像のクオリティを下げてしまう可能性もあるため、センスが要求されます。

自動編集機能が使えれば、知識やセンスの有無に関係なく、誰が作っても高クオリティな映像が手軽に作れるようになります。今回紹介した『MoShow』以外にも自動編集機能がある代表的なアプリには『ImgPlay』などがあります。

操作回数が少ないかどうか

スライドショーの制作に特化しているアプリは、5回程度の操作回数で編集が完了するアプリもあれば、10タップ以上必要なものもありさまざまです。たかが数タップの違いですが、使い続けていると数タップの差が作業速度に影響を与えやすくなります。

また操作回数が少なくて済むことで誤操作の可能性も減らせるため、スムーズな編集をしたい人は操作回数が少ないアプリを選んでおくといいでしょう。今回紹介した『MoShow』は4タップで作成でき、かなり操作回数が少ないほうです。

無料で使えるアプリかどうか

スライドショーを作る目的で動画編集をする方の利用頻度は、年に1回、数ヵ月に1回程度でそこまで多くないでしょう。たまにしか使わないなら、わざわざ課金してまで使いたくないですよね。

どのアプリも基本は無料で使えますが、使用頻度が少ない人や、コスパにこだわる人は完全無料で編集できるアプリから選ぶのがおすすめ。完全無料で編集できるアプリには『SlideStory』や『InShot』などがあります。

アプリの性能に物足りなさを感じたり、ほかのアプリの使い心地も気になり始めたりした場合に、有料アプリの利用も検討してみる程度でいいでしょう。

作れる動画のタイプが自分の希望と合っているかどうか

動画編集アプリは何でもそつなくこなせる万能型(『VITA』など)と、特定の編集に特化したタイプ(『MoShow』など)の2種類があります。

「スライドショーが作りたい!」といった具合に利用目的が明確な場合は、専門型のアプリを選ぶのがおすすめ。テンプレートやフィルターなど利用目的にマッチする機能が厳選されており、操作性がシンプルで素早く作ることができます。

写真から動画を作るアプリに関するFAQ

画像から動画を作るアプリは無料でも使える?

基本的には無料で使えるアプリばかりです。フィルターやフォントなどの中でも一部のおしゃれな機能のみが有料に設定されているだけで、無料でも利用できるフィルターやフォントは少なくありません。素材や機能を厳選することで、動画編集アプリを無料で使い続けられます。

1枚の画像からでも動画は作れる?

『VITA』や『Motionleap』などを使えば、1枚の画像からでも作品が作れます。

逆に『SlidePlus』など、テンプレートごとに2枚以上の画像選択が必須となっているアプリもあります。

『Canva』で画像から動画を変換するには?

『Canva』のホーム画面からアクセス可能な「動画」テンプレートを選ぶことで、写真から動画コンテンツを作ることができるようになります。テンプレートとして挿入されている写真や動画を差し替えて使ってみましょう。

画像で動画アニメーションを作れるアプリは?

動画編集アプリで画像をパラパラ漫画のように複数配置すれば、動いて見えるアニメーション制作ができるようになります。これは、『PowerDirector』のように、背景透過機能付きの動画編集アプリを使えば可能です。

1枚の画像で一部だけ動画にできる?

『Motionleap』というアプリを使えば可能です。動画にしたい部分を指でなぞるだけの簡単操作で画像の一部だけを動画化できます。例えば滝の画像なら、空や周りの風景は静止画のまま、流れ落ちる水だけが動く不思議な画像を作ることもできますよ。

動画編集アプリのおすすめはこちら

【2026年】おすすめの動画編集アプリ
【2026年】おすすめの動画編集アプリ

カテゴリから探す