最優秀賞
アークナイツ:エンドフィールド
専用コミュニティアプリ「SKPORT」と熱狂的ファン層が活発なUGCを生み、ゲームの枠を超えた文化を形成。
審査員コメント

Best Mobile Game Award 2026
最優秀賞
専用コミュニティアプリ「SKPORT」と熱狂的ファン層が活発なUGCを生み、ゲームの枠を超えた文化を形成。

優秀賞
長年支持されてきた『Shadowverse』の競技性とコミュニティを継承しながら、対戦・観戦・交流体験をさらに拡張したシリーズ最新作。

佐藤 基
約10年運営したタイトルをリニューアルして新作としてローンチし、コミュニティをスムーズに継承しながら、新規・復帰ユーザーの獲得にも成功した今後の業界にとって重要な事例。世界大会の1億円賞金プールに象徴されるeスポーツ連動が、配信・SNS・大会を結ぶ高熱量のエコシステムを形成している点が高く評価できる。YouTubeショートや公式Discordの新設など時代に合わせた施策強化も見事で、ブランド再構築における業界の代表事例として高く評価する。
優秀賞
30周年を迎えたシリーズ最新作。デバイスを越えたクロスプレイと活発なコミュニティが、かつてない熱量と一体感を生むタイトル。

礒部 泰紀
コンソールやPC、モバイルを横断するクロスプラットフォーム展開を実現し、あらゆる環境のサッカーファンを繋ぐ巨大なコミュニティを形成した手腕は見事。 特筆すべきは、毎月の公式番組「サカつくTV」を通じたユーザーとの密なコミュニケーションと、仲間と協力する新システム「マルチクラブオーナーシップ」によるプレイヤー間交流の活性化です。 ゲームの内と外、両面からユーザーエンゲージメントを高める施策が徹底されており、長きにわたり愛されるIPの新作として、まさにコミュニティ運営の最適解を示した優秀賞に相応しいタイトルです。
山田 集佳
「アークナイツ」の名を冠する新作としての注目度を、事前の情報公開やリアルイベントへの出展を通じて大きな期待感に成長させ、リリース後の大きな熱量につなげた。PVのクオリティの高さやキャラクターの魅力、謎の多い世界観は二次創作や考察を促し、本作の目玉である工場シミュレーションシステム「工業」もまた、ユーザーの自発的な情報発信や交流を生み出した。日常のゲームプレイで感じる不足点の把握・対応も的確で、運営・ユーザー間の信頼関係と安心感を構築している。