入賞
ウマ娘 プリティーダービー
ケンタッキーダービー協賛などリアル競馬文化とIPを見事に接続。
日本IPグローバル展開のひとつの正解を提示。
審査員コメント

Best Mobile Game Award 2026
入賞
ケンタッキーダービー協賛などリアル競馬文化とIPを見事に接続。
日本IPグローバル展開のひとつの正解を提示。

入賞
10年超の運営ながら過去最高収益を記録。節目を的確な話題へ
転換し、全世代に愛されるIPへと成長を遂げた驚異の作品。

達川 能孝
長年で培った累計DL数の達成を単なる報告で終わらせず、リアル施策と連動させることで新たな話題を生み出しています。10年以上運用されたタイトルでありながら、2025年に過去最高収益を達成しているなど、今なお成長や拡張がみえる点は驚異的。また『ポケモン』といった全世代に愛されるIPサイクルを築ける作品にまで育ったのは素晴らしいの一言です。LTV最大化の観点でも優れた事例で、10年超の長期運営タイトルにおけるマーケティングの完成形だと感じています。

株式会社PONOS
この度は栄誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。『にゃんこ大戦争』は、2012年の配信開始以来、“キモかわ”な世界観と独自性を大切にしながら、多くのお客様に長く愛していただけるコンテンツを目指して運営してまいりました。その結果、全世界累計1億1111万ダウンロードを突破し、現在ではゲームという枠を超えて、リアルイベントやグッズなど、さまざまな形で「にゃんこ」の世界を広げております。その中心には、常に「ななめ上を、行け」というポノスのコーポレートスローガンがあります。これからも『にゃんこ大戦争』を軸に、求められる期待のななめうえをいく唯一無二の遊びと体験を、世界へ向けて届けてまいります。
入賞
ユーザーの需要を正確に射抜く大型アップデートと施策を展開。
「遊びがプロモになる」構造を構築しDAUの再成長を実現。

佐藤 基
2024〜2025年にかけて、前例のないアクティブユーザーの再成長を遂げた『ブロスタ』。その本質は、7年間ゲームプロダクトとeスポーツ含むゲームコミュニティと向き合い続け、蓄積したデータを元に「今、ユーザーが何を求めているか」を正確に射抜く大型アップデートと、話題性の高いプロモーションを連動させた点にあります。「遊ぶこと自体がコンテンツになる」構造を再構築し、DAUを劇的に向上させた手腕は、長きにわたりゲームを運営していくにあたって教科書的な成功事例です。

Supercell
この度は、「アプリブ Best Mobile Game Award 2026」にご選出いただき、誠にありがとうございます。日頃からブロスタを遊んでくださっているプレイヤーの皆さま、コミュニティを盛り上げてくださっているクリエイター・プロeスポーツ選手やパートナーの皆さま、そして本アワードを運営してくださっている事務局の皆さまに、心より御礼申し上げます。これからも長く愛していただけるよう、引き続き精一杯取り組んでまいります。
佐藤 基
漫画・アニメ・ゲームを横断するマルチメディア展開でIP力を着実に育て上げ、日本のリリースから4年後に満を持して北米市場へ投入した戦略が見事な結実を見せた。Steamを含む多プラットフォーム同時展開、ケンタッキーダービーとの文化的接続、「The Game Awards 2025」受賞による権威付けと、布石の一つひとつが精密に計算されている。日本発IPがグローバルで通用することを証明したこの事例は、今後の業界における海外展開のロールモデルとなり得ると高く評価する。