海外版のみ使用できた『Spotify』のメッセージ機能が日本でも使えるようになりました。
従来、好きな曲を『Spotify』で友達にシェアしたり、楽曲の感想を言い合ったりする場合、『LINE』やメールなどの別アプリを開いて曲のリンクやテキストメッセージを送信しなければなりませんでした。
ですが、メッセージ機能を使うと、『Spotiry』内で他ユーザーと直接楽曲やメッセージのやりとりが可能なんです。
本記事では、『Spotify』のメッセージ機能の概要や使い方をご紹介。あわせて、他ユーザーの聞いている曲がリアルタイムでわかる「Listening activity」についても解説します。
『Spotify』のメッセージ機能が日本対応! 「Listening Activity」も解説
メッセージ機能とその使い方
コンテンツなどはあるのでしょうか。
基本的なやりとりの方法やグループの作り方、ブロックの仕方とあわせて、見てみましょう。
メッセージ機能でできること
メッセージ機能では、一般的なメッセージアプリと同様に友達にテキストメッセージを送れます。そのほか、楽曲やプレイリスト、ポッドキャストなどの共有も可能。
グループを作成して複数人とやりとりすることもできます。
メッセージ機能の基本的な使用手順
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STEP1
友達追加の手順
メッセージを送るには、対象となる友達を送信先として設定する必要があります。
ホーム画面左上の自分のアイコンをタップし、サイドメニューを表示。中央付近にある「友達を招待」のボタンを選択するとボトムシートが表示されるので、「招待リンクをシェア」または「おすすめ」として表示されるユーザーをタップしましょう。
「おすすめ」には、すでに『Spotify』上で相互フォローの関係にあるユーザーや、他メッセージアプリで楽曲を共有したユーザーなどが表示されます。
これまで『Spotify』でやりとりしたことのないユーザーとメッセージのやりとりをする場合、招待リンクをメールや別のメッセージアプリなどで送りましょう。相手がリンクをタップし連携承認後、メッセージのやりとりが可能です。 -
STEP2
メッセージの送信手順
メッセージボックスに入力してテキストメッセージを送れるほか、「+」をタップすると楽曲やプレイリストなどの選択画面が表示されます。共有したいコンテンツを選択し、「追加」をタップしましょう。
複数名のグループを作る手順
複数名でグループを作る場合、サイドメニューの「新しいメッセージ」を選択後、「グループチャット」を作成をタップします。
進んだ画面でグループに加えたいユーザーを選んだら画面下部の「グループチャットを作成」をタップしましょう。
メンバーのブロック手順
やりとりしていたユーザーをメッセージ機能の対象から外す、ブロック機能も搭載されています。
相手のアイコンをタップしプロフィール画面を表示後、「…」をタップ。先の画面で、「ユーザーをブロックする」を選択します。
ブロックしたことは相手に通知されないものの、こちらのプロフィールの閲覧、フォロー、音楽再生状況確認などを相手は行えなくなります。また、相手の画面上ではこれまでと変わらずメッセージの送信ができる一方、こちらの画面に相手からの新規メッセージは表示されません。
ブロックは、解除することも可能です。
ブロックしても相手のアイコンはメッセージ対象の一覧に表示され続けます。タップするとチャット欄に移動し、表示される「ブロックを解除」をタップすれば再びメッセージのやりとりが可能です。
このとき「削除」を選ぶと、メッセージ相手の一覧から相手のアイコンは削除されます(削除したことは相手に通知されません)。
「Listening activity」の機能と使い方
『Spotify』では、他ユーザーとの視聴楽曲の共有がよりリアルタイムに行える「Listening activity」も追加されています。
自分の他ユーザーへの表示と、他ユーザーの自分への表示の有無を変更する方法も解説します。
「Listening activity」でできること
「Listening activity」は、メッセージ機能でやりとりしているユーザーに現在聴いている音楽をリアルタイムで表示できる機能です。
「Listening activity」をオンにすると、再生中の楽曲が相手のサイドメニューに表示されます。
他ユーザーに自分の「Listening activity」表示・非表示する手順
自分の「Listening activity」を他ユーザーへの表示・非表示を変更するには、再度メニューで「設定とプライバシー」→「プライバシーとソーシャル」を選択。
先の画面の「再生状況」欄にある「再生状況」のトグルスイッチオン・オフにより切り替えられます。
自分の「Listening activity」を表示するユーザーを選ぶことも可能です。「プライバシーとソーシャル」の「再生状況」欄で「再生できるユーザー」をタップすると、やりとりをしているユーザーの一欄が表示されるので、チェックボックスで選択しましょう。
他ユーザーの「Listening activity」を表示・非表示する手順
他ユーザーの「Listening activity」の表示・非表示変更は、「プライバシーとソーシャル」の「ソーシャル機能」欄にある「ほかのユーザーが再生しているコンテンツを表示する」のトグルスイッチで行います。
なお、このスイッチをオンにしても、自身の表示設定をオフにしているユーザーの「Listening activity」は見られません。
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