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  • 街コンアプリ&サイトおすすめランキング マッチングアプリとの違いも紹介

街コンに参加するのであれば、効率良くイベントを探せるアプリを活用するのがおすすめです。アプリを使うことで検索がしやすく、どのイベントに参加予定なのかもすぐにわかります。

この記事では、街コンアプリにはどういったものがあるのかを紹介し、各アプリの特徴から街コンのコツまで詳しく解説していきます。

街コンに参加して、理想の相手を探したいと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

街コンアプリとは

パーティ

まずは街コンアプリがどういったものか、そして街コンに関しても概要を大まかに解説していきます。

街コンアプリをインストールすることで、「30代限定」「グルメ好き限定」など限定イベントを見つけやすくなります。

街コンアプリのしくみと性質

街コンアプリは、イベントを検索でき、予約から支払いまで済ませられるアプリです。街コンが普及したことでブラウザからではなく便利なアプリ版をリリースする運営会社が増えました。

アプリの中には、イベント中に事前に登録したプロフィールを見て会話ができたり、好意をアピールできたりといった機能が充実しているものもあります。

街コンアプリを登録せずともイベントには参加できますが、アプリがあること前提で進むイベントもあります。そのため街コンに積極的に参加したいと考えているのであれば、気になるアプリを事前に登録しておきましょう。

街コン、婚活パーティー、お見合いパーティー、マッチングアプリの違い

街コン、婚活パーティー、お見合いパーティーなど様々な呼び名がありますが、それぞれに明確な違いはありません。

街コンのカテゴリーでまとめられているものの方がカジュアルなイベントは多くなります。婚活パーティーやお見合いパーティーの方が結婚に関する意識が高い人を中心に集客している性質はありますが、イベントの内容や仕組み自体は同じです。

街コンの種類は様々で、謎解きをしながら男女の仲を深めていくものや、料理を一緒に作りながら進行を深めるものもあります。Zoomで通話をして交流を深めるオンライン街コンも人気です。

【マッチングアプリは出会いの仕組みが違う】

マッチングアプリは、出会いの手段として街コンやパーティーとは性質が異なります。アプリ内でプロフィールを公開し、お互いに気になった相手にいいねを送り合うとマッチングが成立します。

その後は自由にメッセージのやり取りが可能になり、デートに行くのも自由です。オンライン上で行われる街コンといっても良いでしょう。

【街コンアプリとマッチングアプリが組み合わさったものもある】

街コンアプリの中には、マッチングアプリの機能を導入したものも登場しました。街コンに参加していたけど話せなかった相手に後からアプローチするのも可能です。

自分に合った出会いの手段を使い分けて、理想の相手を探しましょう。

街コンでの出会いや結婚はある?

街コンの中には、結婚を前提とした交際を求める真剣なものも多くなっています。そういったイベントに参加することで、結婚に繋がる出会いは充分にあると考えられるでしょう。

街コンの性質に関しては、それぞれのイベント詳細にまとめられています。街コンの中には、「2年以内に結婚を考えている人」などより具体的に恋愛観、結婚観を指定しているものもあります。

熱量が同じ人が集まるイベントに参加することで、理想の出会いや結婚に繋がりやすくなるでしょう。

1人でも参加可能?

街コンは1人でも参加可能です。近年は、1人参加が前提の街コンが増えています。

1人で参加の場合は、区分けされた席で異性と1対1で数分間会話をして、時間になったら席を交代する仕組みを繰り返すシステムが主流です。

特に婚活意識が高い人が多く集まるイベントは、1人参加のものがほとんど。アプリを使って検索する時に、1人参加のイベントに絞り込むことも可能です。

街コンアプリ おすすめ4選&ランキング

今回はおすすめの街コンアプリを4つピックアップ。さらにオンラインのアンケートサービス「Sprint」を用い、利用経験者数を調査しランキングしました。

今回ピックアップしたのは以下の4サービス。
・『街コンジャパン』
・『CoupLink』
・『オミカレ』
・『PARTY☆PARTY』

ランキングは以下の表のようになりました。

おすすめ「街コンアプリ」ランキング

ランキング サービス名 投票数
第1位
街コンジャパン
18
第2位
オミカレ
11
第3位
PARTY☆PARTY
8
第4位
Couplink
6

有効投票者数:26人(複数回答可)

「日本最大級の出会いイベント&パーティー探しのポータルサイト」を掲げる『街コンジャパン』が1位に。

第2位の『オミカレ』は口コミ数が多く、ユーザーの生の声を確認できるのが特徴。『PARTY☆PARTY』は大手が運営する安心感が魅力です。

『Couplink』は順位こそ下ですが、マッチングアプリとしての機能も持っている独自性が見逃せません。

また複数のアプリを利用している人の割合が高い傾向にありました。事実、アンケートの中には4サービスすべてを使ったことがある、と回答した人が5人いたほどです。

おすすめ街コンアプリ紹介

ランキングに挙げたおすすめの街コンアプリと各アプリごとの特徴を紹介します。アプリによってイベントの性質は少し変わりますが、婚活・恋活の両方で活用できますよ。

第1位:『街コンジャパン』

『街コンジャパン』

ランキング第1位を獲得した『街コンジャパン』は、街コン運営の最大手である株式会社リンクバルが運営する検索アプリです。

婚活パーティー、恋活パーティ、趣味コン、友達作り、オンラインイベントの5つの区分けからイベントの検索が可能でアプリを使ってチケット予約ができます。

全国ほぼ全ての地域でイベントが開催されていますが、特に注目のエリアとして「東京」「名古屋」「大阪」「福岡」「札幌」「横浜」「京都」「広島」が挙げられています。

趣味コンイベントでは、水族館、動物園、美術館を男女グループで回るものから、ボードゲーム、脱出ゲームを楽しめるものまで幅広く用意されています。

料金 アプリ使用は無料(街コン参加には費用がかかります。)
アプリの特徴 街コン最大手の運営するシンプルなアプリ。変わった趣味コンのイベントがある
運営会社 株式会社リンクバル
街コンジャパン

LINKBAL INC.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

第2位:『オミカレ』

『オミカレ』

『オミカレ』は、2012年にサービスを開始した、婚活パーティが中心のポータルサイトです。アプリ版を利用することで、効率良くイベントの検索と予約ができます。

婚活パーティ掲載数・口コミ数共にナンバーワンのため、種類が非常に豊富。カジュアルな街コンよりも婚活を意識したパーティメインなのが特徴です。

条件を設定することで全国の婚活パーティがすぐに表示されます。即予約可能でポイントも貯まっていくため、お得に婚活パーティに参加できます。

料金 アプリ使用は無料(街コン参加には費用がかかります。)
アプリの特徴 婚活パーティ掲載数・婚活口コミ数ナンバーワン
結婚への意識が高いイベントが多め
イベント参加でポイントがたまる
運営会社 株式会社オミカレ
オミカレ

株式会社オミカレ

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

第3位:『PARTY☆PARTY』

『PARTYPARTY』

『PARTY☆PARTY』は、結婚相談所を運営する株式会社IBJが運営するアプリです。非常に人気があって、どのイベントも人が多く集まっています。

参加したパーティの異性参加者が定員数の半分以下だった場合は、次回参加費無料の全額保証付きです。

他にも、女性限定のはじめて割が用意され、はじめて予約をする場合、2つ予約で1000円で参加が可能。お得に利用できる制度が特徴です。

各イベント内容も、「年下女性・年上男性」「ぽっちゃり女性とぽっちゃり好きの男性」「高身長の男性(175cm)」「年収2,000万以上男性のみ」など、参加者の傾向がわかりやすいパーティが多くなっています。

料金 アプリ使用は無料(街コン参加には費用がかかります。)
アプリの特徴 結婚相談所最大手のIBJが運営するアプリ
各イベントのコンセプトが明確
運営会社 株式会社IBJ
婚活パーティー【PARTY PARTY】毎月30,000人以上が参加中!

IBJ Inc.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

第4位:『CoupLink』

『カップリンク』

『CoupLink』は『街コンジャパン』と同様、株式会社リンクバルが運営するアプリです。日本初の、街コンに参加をしている人とオンラインでの出会いを融合したマッチングアプリです。

アプリから街コンイベントへの参加予約が可能なほか、街コンに参加している場合は認証マークが付きます。認証マークは出会いに関してアクティブかつ真剣な証拠になるので、アピールにもなるでしょう。

街コンとマッチングアプリの両方を使って出会いを探したい人におすすめです。

料金 月額3,800円
アプリの特徴 街コンアプリとしてもマッチングアプリとしても使える
運営会社 株式会社リンクバル
CoupLink-恋活・婚活マッチングアプリ-

LINKBAL INC.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

アプリがない街コンサイトまとめ4選

パソコンを見る女性

街コンを運営してまとめているサイトの中には、アプリ展開をしていないものもあります。こちらも合わせて紹介していきます。魅力的なイベントを開催しているところが多いため、合わせてチェックしておきましょう。

・『街コンWAKER』
・『Rooters』
・『婚活MAP』
・『プレミアムステイタスパーティー』
・『シャンクレール』

『街コンWALKER』

『街コンWARKER』

『街コンWALKER』は、共通の趣味や地域、年代を設定して検索が可能な街コンサイトです。ペット好き街コンやノンスモーカー限定の街コンを選択できるのが特徴です。

シンプルで使いやすく、街コン成功のためのブログ記事やコンテンツが充実しています。

特徴 シンプルな検索サイト
街コン成功のためのブログ記事やコンテンツが充実
運営会社 合同会社WORLD MONKEY

『Rooters』

『Rooters』

『Rooters』は年間1万ものパーティを運営する街コンサイトです。婚活、恋活だけではなく、「20代のみ」、「ハイステータス」、「1人参加」、「歳の差」、「アラサー/アラフォー」といった枠組みからの検索ができます。

男女比1対1にこだわっていることと、東京と大阪に専用ラウンジが用意されていて落ち着いた雰囲気の中イベントを楽しめることが特徴です。

特徴 男女比率が1対1
専用ラウンジで落ち着いて楽しめる
運営会社 株式会社Rooters

『婚活MAP』

『婚活MAP』

『婚活MAP』は、関東と東海に特化した婚活サイトです。東京、神奈川、千葉、埼玉と、愛知、岐阜、三重。そして大阪での婚活イベントを検索できます。

婚活MAPの特徴は、同じ人と2回ゆっくり話せる機会を設けていること。これにより1回のイベントで気になった相手としっかりと時間を取って話ができます。

同じ相手と2回目のトークタイムでは、運営側がトークテーマのお題を用意してくれるため、話題に困ることなく楽しめるでしょう。

知り合いが参加しているか確認ができる珍しいサービスもあり、同じイベントに参加する中で前回参加した人が登録しているかを確認できます。

特徴 関東と東海に特化
イベントでは同じ人と2回話す機会がある
知り合いが参加しているかどうか確認できる
運営会社 エス・ケー・ジャパン株式会社

『プレミアムステイタスパーティー』

『プレミアムステイタスパーティー』

『プレミアムステイタスパーティー』は、上質な出会いがコンセプトで、ハイスペック男性専門の婚活パーティを運営する婚活イベントサイトです。

男女共に身分証と資格証の提出が必須で、ドレスコードと立食形式のイベントが多く開催されています。

エリアは東京、名古屋、大阪の3つ。写真審査通過者のみが参加できるものも多く、容姿に優れた異性と出会えるでしょう。

人数比が保証されていて、1対1着席形式の場合、男女どちらかが4人以上多い場合は次回参加が無料になるサービスがあるのも特徴です。

特徴 東京・名古屋・大阪で行われる高収入の男性を集めるハイクラスなパーティー
身分証と資格証の提示が必須
人数比が保証されている
運営会社 株式会社フュージョン アンド リレーションズ

『シャンクレール』

『シャンクレール』

『シャンクレール』は、月間動員数5万人を超える大規模な街コン・婚活パーティ運営サイトです。

エリア動員数、カップル率、会場クオリティがナンバーワンと掲げており、特に結婚式二次回でも使われる自社会場は口コミでも良い評判が集まります。他にも先月の参加人数、誕生カップル数、カップル率が更新されており、人気の高さがうかがえます。

また、参加者のファッションの傾向や趣味学歴、職業までデータで公開されているのも特徴の1つ。どういった雰囲気の人が集まるのかが事前に想像しやすくなっています。

イベント検索時も、個室、大人数オープン会場、オンラインイベントの3つに分けられ、直感的に探せるようになっています。

特徴 カップル率や参加者のデータが細かく公開されている
月間動員数5万人以上
運営会社 株式会社シャン・クレール

街コンアプリの使い方

笑顔の女性

街コンアプリの使い方や料金に関して解説します。シンプルなアプリがほとんどなので、直感的に使用できます。流れとしては、以下の順に進めていきます。

・地域や年齢などの条件を設定してイベントを検索
・気になるイベントに空きがあるか確認
・予約

どういった街コンイベントがあるのか、複数インストールして検索してみましょう。

街コンイベントへの参加方法と使い方の流れ

街コンイベントの参加方法は、非常にシンプルです。恋活、婚活、友達作りといった利用目的をまず選び、次に地域を設定します。

条件に当てはまる街コンが表示されるので、気になったイベントをタップして、クレジットカードかコンビニ決済で支払いを済ませれば予約が完了します。

イベントによっては予約のみを済ませ、当日現金での支払いも可能です。

当日は指定の場所に行き、身分証を提示すればOKです。

年齢を参加条件にしているイベントがほとんどのため、受付では年齢確認があります。運転免許証や保険証などの公的証明書が必要です。

街コンアプリの料金

街コンアプリ自体は、無料で利用できます。アプリをインストールしてプロフィールを登録しても、お金がかかることはありません。

街コンアプリの機能としては、街コンイベントを検索することと、イベントの予約、チケットを購入して前払いができるのがメインです。

アプリを使うこと自体に料金がかかることはないので、気になるものがあった場合は気軽にインストールしてイベントを検索してみましょう。

街コンイベントの料金相場

街コン自体の料金は、男性が5,000~8,000円程度。女性が500~3,000円ほどとなっています。街コンは飲食店を貸切って行われることも多く、料理の充実度やお酒が飲み放題かどうかなどによって費用が変わります。

恋活要素が強いか、婚活イベントかによって料金が大幅に変わることはなく、友達作りが目的のイベントでも同様です。

高収入の男性のみを集めたハイクラスなイベントがコンセプトの場合は、料金が高くなる傾向があります。

街コンで異性の友達作りは可能?

街コンの中には、友達作りが目的のイベントも開催されています。

社会人の飲み会サークル、友達作りがメインのバーベキューイベントなどに参加することで、異性の友人が作れるでしょう。

ただ、恋人作りや婚活目的のイベントに最初から友達作りとして参加するのは、マナー違反です。結果的に結婚相手にはならず婚活仲間としての友人ができるケースはあっても、友達作りが目的で婚活系の街コンに参加するのはおすすめできません。

街コンアプリの便利なポイント

パーティの料理

ブラウザから街コンを検索できるページを探し、気になるイベントを予約することでも街コンに参加は可能です。ただ、アプリを使う上での便利なポイントがいくつかあるため紹介していきます。

イベント検索と管理がしやすい

街コンアプリを使うことで、イベント検索をしやすいのが大きなポイントです。検索に特化して作られていることから、求めるイベントが見つかりやすく、気になったものはお気に入り登録も可能です。

参加予定のイベントが一目で分かるため、どのイベントにいつ参加するのかがわからなくなることもありません。

毎月参加を検討している人や、複数のイベントに参加する場合はアプリで管理することで詳細をすぐに確認できます。

パーティーのとき、相手のプロフィールを見ながら話ができる

街コンイベントによっては、アプリに事前にプロフィールを登録しておいて、自己紹介シートとして見ながらの会話が推奨されています。

趣味や職業、好きなものがわかるので、共通点から話題を広げやすくなるでしょう。

イベント中、アプリを使ってアプローチをできる場合がある

イベント中に会話した中で気になる相手にアプリからアピールができ、お互いに気になっていればマッチング成立というシステムを取り入れている場合もあります。

通常、街コンでのマッチングは紙に相手の名前を書くのが主流ですが、スマホアプリを使って行うことでユーザー側の負担も減っています。

後から参加者にアプローチができるものもある

特殊な街コンアプリの中には、同じイベントに参加していた人にアプローチができるものがあります。

街コンに参加していたことがわかっているため、写真の印象が良ければ距離が縮まりやすい特徴があります。

また、そういったアプリであれば街コンとは関係なくマッチングアプリとして活用できるため、オンラインとオフラインの両方の面から効率良く出会いを探せます。

街コンに参加をしていて出会いに関して積極的なユーザーが多いことから、マッチングもしやすく出会いに発展しやすいメリットもあります。

街コンで理想の相手とカップルになるためのコツ

連絡先を交換する男女

今では様々な地域で街コンが開催されています。ここでは理想の相手や気になる相手とカップルになるためのコツを紹介していきます。街コンに参加する前に、コツを押さえておきましょう。

街コン参加前のコツ

街コンは、どのイベントに参加するかも重要です。まずは街コン参加前のコツから解説していきます。

【目的を整理して、自分に合う街コンを選ぶ】

街コン参加は、目的を整理して自分に合ったイベント選びが重要です。街コンの種類は大きく分けて3つ。婚活イベント、恋活イベント、趣味コン・友達作りイベントです。

結婚がしたいのに恋活イベントに参加をしても、熱量が違う人ばかりで上手くいかないことも多くなってしまいます。

逆も同様で、結婚への意識がそこまで高くなく、恋人が欲しい場合は婚活イベントに参加してもその後は発展しにくいでしょう。目的や、熱量の同じ人が集まるイベントを選択しましょう。

街コンの中には年上で色気のある女性と若い高収入の男性をマッチングさせるのがコンセプトのものや、高身長男性を好む女性と高身長男性が集まるものなど、変わったコンセプトのものがあります。

理想の相手がイメージできている場合はコンセプトが明確なイベントに狙いを絞って参加してみましょう。

【自分と相性の良い形式の街コンに参加する】

婚活・恋活における街コンの形式は、大きく分けて3つあります。

1つは着席形式。2人組などで参加をして、大きなテーブルを男女グループで囲んで会話をします。一定時間で席替えをして、まだ話していない異性と会話ができます。

この形式は友人とリラックスしながら会話できるのがメリットです。いきなり1人で参加するのが怖い人におすすめ。恋活系のイベントで多く採用されています。

2つ目が1対1の形式。半個室のテーブルで1対1の会話を繰り返し、数分単位で席替えを繰り返します。1人で参加する場合ほとんどがこの形式です。

フリータイムがない分、確実にほとんどの人と会話ができるのがメリットです。事前にプロフィールを登録する形式も多く、会話が苦手な人でも相手の情報を見ながら話題を探せます。

3つ目が立食パーティ形式です。完全にフリータイムで、自由に会話を楽しめます。積極性やコミュニケーション能力が求められますが、全く興味のない人と会話をしなくても良いメリットがあります。

ハイクラスな男女が集まるイベントや、高収入男性がメインのイベントで立食パーティ形式が採用されています。

自分の性格や楽しめそうな形式を選びましょう。

街コン参加時のコツ

次は、街コン参加時のコツを紹介します。人見知りで会話が得意ではない人は不安に感じることも多いかもしれませんが、初対面での会話は同じパターンの繰り返しが多いものです。

そのため数回参加すると緊張もせず上手くいくケースも増えていきます。

【数をこなして、会話や街コンの雰囲気に慣れる】

街コンに参加して理想の相手を探すのであれば、複数回参加して会話に慣れることをおすすめします。

初回の街コンで理想の相手と出会えるとは限りません。また、初回から雰囲気に飲まれずにスラスラと会話を楽しめる人は稀です。

特に人見知りの人は、街コンの経験を積むことで初対面の人との会話の苦手を解消するチャンスです。性質上1対1の会話は同じ話題を繰り返すことも多くなるため、どうすれば適切に距離を縮めて行けるか自然と掴めるでしょう。

どういった形式で進むかイメージできず緊張したまま終わってしまうことも多いため、複数回の利用をおすすめします。

【シンプルかつ清潔感のあるファッションで参加する】

男女共に、求められる服装はシンプルなことと、清潔感があることの2つです。スーツでの参加時はフケが落ちていないか、襟や袖に汚れがないかは事前にチェックしましょう。

ただ、多くの街コンではスーツ着用が義務付けられていません。服装に悩んだ場合、男性は襟付きの服装やジャケパンスタイル、女性はワンピースやブラウスが上品な印象を与えられるためおすすめです。

印象に残らないからと個性的なファッションで行ってしまうと、かえってマイナスな印象が目立ってカップル成立に至らないケースも増えてしまいます。

【第一印象を良くするために、笑顔の挨拶を意識する】

街コンに限らず、特に重要なのが第一印象です。笑顔で挨拶を意識するだけで印象が良くなり、その後の会話も盛り上がりやすくなります。

仮に会話で何を話したか思い出せなかったとしても、笑顔の印象さえ残せれば次回にも繋がりやすくなるでしょう。

コロナ渦ではマスクを付けたまま会話するので笑顔が相手に伝わりにくいことから、表情が堅いと言われる人は鏡の前で練習しておくことをおすすめします。

【質問する内容を事前にシミュレーションしておく】

会話が苦手な人は、事前のシミュレーションをおすすめします。特に1対1での会話を繰り返す、婚活要素の強い街コンイベントに参加する場合は、質問する内容を事前に決めておきましょう。

初対面での婚活イベントでの相手との会話の流れはほとんどが決まっていて、込み入った話をしても引かれてしまいます。仕事や趣味の話で盛り上げて、距離が縮まってから恋愛の話題に移りましょう。具体例を以下にまとめました。

質問の具体例

・〇〇さんは、今日はどちらからいらしたんですか?
・出身は?
・仕事はどんなことをされてるんですか?
・休みはいつもどんなことをして過ごしていますか?

適度な距離感を保ちつつ、質問攻めにならないように広げていきましょう。

たとえば仕事に関して聞いた後にすぐ次の話題に移るのではなく、その仕事の魅力について触れる、共感するなどの一言を挟むことで盛り上がりやすくなります。

質問をした後に、返答に対してどう答えるかを考えておくことで緊張せずに臨めるでしょう。

【共通点から話題を広げる】

会話の流れの中から共通点が見つかった場合は、より深掘りしてみましょう。出身の県が同じなだけでも、笑顔で対応することで盛り上がるものです。

街コンの中には、プロフィールを事前に登録してお互いに情報を確認しながら会話を楽しめるものもあります。

旅行、お酒、甘い物、スポーツに関連する話題は特に共通点から話題を広げやすくなります。ただ自分も好きなことを伝えるのではなく、具体的に何がどう好きなのかを話すことで会話は盛り上がりやすくなります。

特に気になった相手とは、どこに共通点があるのかを探りながら会話を進めて見ましょう。

【会話に詰まった時の一言や質問を用意しておく】

会話に詰まって沈黙になるのが怖い人は、とりあえずその場をしのげる一言や、多くの人と盛り上がりやすそうな質問などを考えておきましょう。

「緊張しますね。」
「こういうイベントはよく参加するんですか?」
「〇〇さんは最近何か買って良かったものありますか?」

その一言で距離を縮める必要はありません。ただ、困った時の話題や一言を用意しておくだけで、安心して会話を楽しめるようになるでしょう。

【結婚に関する話題をいきなり深掘りしない】

婚活イベントだったとしても、結婚に関する直接的な話題をいきなり深掘りするのは控えましょう。結婚の話題はプライベートな部分を多く含むこともあり、仲良くなってからではないと話したくない人が多くいます。

いつまでにどんな人と結婚をして、どこに住みたいのかといった話題は、すぐにでも聞きたくなる人が多くいます。

しかし、踏み込んだ話題は信頼関係ができていなければ本音も引き出せないですし、距離感がおかしい人だと思われて溝が生まれてしまうこともあります。

まずは日常的な雑談から距離を縮めましょう。

街コンとマッチングアプリ、どっちがどんな人に向いている?

悩む女性

街コンのほかに出会いの手段の中でも人気があるものとして、マッチングアプリがあります。街コンとマッチングアプリ、それぞれに利点がありますが、どんな人がどちらを使うべきか、簡単に紹介します。

両方を併用することで、出会える数は一気に増えます。すぐにでも相手を見つけたい場合は両方試してみましょう。

即出会いたいなら街コンがおすすめ

街コンがおすすめな人は、一言で言えば即出会いたい人です。イベントに参加することで出会いを求める異性とその場で顔を合わせて話ができるため、スピーディに結果を求める人には向いているでしょう。

他にも以下のような人には、街コンがおすすめです。

街コンがおすすめの人

①とにかく顔を見て話してみたいと考える人
②お酒好きでオフラインでの出会いを好む人
③初対面で打ち解けるのが得意な人

街コンは、昼から夕方にかけてと、仕事終わりの夜からスタートする2種類がありますが、どちらもお酒を飲みながら参加できるものがあります。

オンラインでのやり取りに苦手意識があって、顔を見ながら打ち解けたいと考える人には魅力的に感じられるでしょう。

また、街コンは初対面での数分間の会話が重要となります。マッチングアプリよりもライバルが少ないことから、トーク力に自信がある場合は有利に出会えるでしょう。

じっくり距離を縮めたいならマッチングアプリがおすすめ

マッチングアプリは、時間をかけて距離を縮めたい人に人気があります。文字でのコミュニケーションになるため使う言葉をじっくりと考えてから送信できるのが魅力といえます。

他にも、以下のような人にマッチングアプリがおすすめです。

マッチングアプリがおすすめの人

①人見知りで、できればメッセージから距離を縮めたい人
②空いた時間に自分のペースで恋活・婚活を進めたい人
③細かい条件にぴったり合った人を探している人

マッチングアプリの場合はアプリ上からのやり取りから実際に会うまで、時間がかかるのが特徴です。時間がかかる分じっくりと距離を縮められるので、少しずつ相手を知りたい人には使いやすいと感じるでしょう。

また、仕事が忙しく街コンになかなか参加できない人でも、マッチングアプリなら空いた時間で相手を探せます。自分のペースで恋活・婚活を進めたい人におすすめです。

街コンとマッチングアプリのメリット・デメリット

悩む女性

街コンとマッチングアプリの利用を悩んでいる人に向けて、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。それぞれの性質を理解することで、より自分に合った方を利用できます。

街コンのメリット

婚活パーティーの男女

街コンのメリットは、イベントに参加すれば確実に出会いに繋がることです。異性とのトークが苦手な人は、会話に慣れる場として活用できます。

【街コンのメリット① その場で会って話ができる】

街コンのメリットとして、イベントに参加することで、その場で顔を合わせて話ができることが挙げられます。マッチングアプリだとマッチングをしてから実際に会うまでに時間がかかりますが、街コンにはそういったものはありません。

プロフィール作成、メッセージのやり取り、相手が好みそうなお店のリサーチから予約などを、面倒に感じるのであれば、街コンに行って連絡先を交換するのが早いでしょう。

事前に予約は必要ですが、イベントに参加することで確実に出会いがあるのはメリット。

もちろんそこから距離を縮める必要がありますが、時間帯によっては気になった相手と二次会に行くのも可能です。

【街コンのメリット② 一度にまとめて複数の人と出会える】

街コンに参加することで、一度にまとめて複数の人と出会えます。特に1人参加型の街コンイベントはコンスタントに席替えを行って、参加者全員と会話できるものが多くなっています。

アプリを使っても複数の人と出会うこと自体は可能です。ただ、予定を合わせて会うことを考えると、1日に複数まとめて出会うだけであれば街コンの方が効率が良いといえます。

とにかく色んな人と実際に顔を合わせて話をして、その中から相性の良い相手を見つけたい場合は、1人参加型の街コンを利用してみましょう。

【街コンのメリット③ メールのやり取りが苦手でも確実に出会える】

街コンでは、オンラインでの出会いで必要となる、メール(メッセージ)のスキルが必要ありません。

マッチングアプリの場合、メールで距離を縮めてからデートに誘う必要があります。突然返信が来なくなることや、順調だと思っていたのにブロックされてしまったなんてことも珍しくはありません。

マメな返信を求められる場面も多くなるため、面倒な人はなかなか出会えないこともあります。

オンライン上のやり取りが苦手でも、街コンの会場で実際に会ってお互いに気に入れば、メールのやり取りがマメでなかったとしても関係は継続しやすくなります。

【街コンのメリット④ 街コンの参加に慣れることでコミュニケーション能力が上がる】

街コンに参加することで、自然とコミュニケーション能力が上がります。街コンの仕組みは基本的にはどれも同じで、似た会話を繰り返すことで進んでいくためです。

街コンは社交性がある人向けで、マッチングアプリは人見知りの人に向いている。これは間違いではないものの、恋活・婚活を進めていく上である程度のコミュニケーション能力は必要になってきます。

自分のことを人見知りだと思っていても、単純に異性と話す場が少なかっただけで、トークの機会が増えたことでコツを掴める人もいるでしょう。

街コンに参加することで多くの異性と会話する機会が生まれるため、トークスキルを磨けます。参加回数が増えることでスムーズな会話ができるようになり、その後の関係も発展させやすくなるでしょう。

街コンのデメリット

街コンにはデメリットも存在します。街コンアプリを使ってイベント参加を検討している人は、どういったデメリットがあるのか頭に入れておきましょう。

【街コンのデメリット① 費用面でのコストパフォーマンスではマッチングアプリに劣る】

街コンは、婚活や恋活を継続して行う上で、費用面だけで考えればマッチングアプリと比較するとコストパフォーマンスで劣ります。

男性の場合は街コンへの1回の参加が5,000~8,000円かかるのに対し、マッチングアプリなら1ヵ月で約4,000円で継続して使えます。

女性の場合は街コン1回が500~3,000円程度。対してマッチングアプリのほとんどを無料で使えます。

継続して半年近く出会いの場として利用し続けることを考えると、アプリの方が安上がりとなるでしょう。

アプリの使い方、街コンの参加頻度にもよりますが、費用が大きくかかってしまうのが街コンのデメリットです。

【街コンのデメリット② 初対面でのトーク力が求められる】

街コンでは、初対面の人との数分間のトークを何度も繰り返していくスタイルが主流です。ステータスやルックスも重要ですが、トークで魅力的と思ってもらうのが重要です。

街コンでの会話は慣れることで解消できる可能性が高いですが、そこまでにハードルを感じる人が多いのも事実です。

トークに慣れていない場合は、気になる相手に印象を残せず、その後に発展させられないこともあるでしょう。

【街コンのデメリット③ 気になる条件の人がいるとは限らない】

街コンには、自分の求める条件に合致した人がいるとは限りません。イベントに出かけてみたものの、改めてデートをしたいと思える相手が1人もいないケースも考えられます。

街コンによっては、身長が170cm以上の男性限定のものや、年収〇〇円以上、公務員限定のものなど決められた人だけが参加できるものがあります。

相手に求める条件が自分の中で決まっている人は、条件付きの街コンを探してみましょう。

【街コンのデメリット④ 時間や場所が限られる】

街コンは時間と場所が限られています。イベントは週末がメインですし、場所は都市部が多くなっています。そのため仕事や住んでいる場所の関係上、行きたくてもなかなか行けない人も多くいます。

全国どの県でも検索をすれば定期的にイベントは開催されていますが、地方に住んでいて平日が休みの人にとっては、街コンが利用しにくいと感じる可能性があります。

マッチングアプリのメリット

街コンに対して、マッチングアプリのメリットも紹介していきます。特にじっくり時間をかけて探したい人にはマッチングアプリはおすすめです。

【マッチングアプリのメリット① 検索をかけて条件を満たしている人を探せる】

マッチングアプリであれば、身長、体型、年収、学歴を設定して検索ができるため、理想の相手が見つかりやすいメリットがあります。

グループやコミュニティ機能があるものであれば、「お酒好き」や「旅行好き」、「連絡がマメな人が好き」など、同じ価値観の人や共通点のある人を探すことも可能です。

条件を増やすと表示される人も少なくなりますが、理想の条件が決まっている人は効率良く探せます。

非常に多くの人が顔写真を公開して相手を探しているので、好みの顔の相手に絞ってアプローチをするのももちろん可能です。

【マッチングアプリのメリット② 月額費用が安い】

コツを掴んで正しく使用する必要がありますが、街コンに参加するのと比べると、マッチングアプリであれば費用を抑えて出会いの数を増やせます。

マッチングアプリは月額費用が男性で4,000円前後。女性の場合はほとんどのアプリが無料で使えます(一部の婚活アプリは女性も有料で、費用は約4,000円前後です)。

1ヵ月で5~10人とじっくりメッセージをしつつ、1~2人と食事に行くのはそう難しくはありません。

とりあえず顔合わせを優先して使う場合は、人気のある会員であればカフェでのお茶デートで毎週違う相手と会うのも可能でしょう。

継続して利用する上での負担が少ないのは、マッチングアプリのメリットの1つです。

【マッチングアプリのメリット③ 事前にメールで仲良くなってから出会える】

マッチングアプリであれば、事前に文章のやり取りで仲良くなってから出会えるのがメリットです。

多くのマッチングアプリでは、マッチングしてからじっくりとやり取りを進めた上でデートすることを推奨しています。利用目的のズレや、勧誘目的の不審なユーザーと会わないためにも、信頼関係ができてから会うことをおすすめします。

特に人見知りの人にとっては、情報がない段階で対面していきなり会話がスタートするよりも、じっくり距離を縮めて信頼している人とだけデートに行ける方が使いやすいと感じるでしょう。

マッチングアプリのデメリット

マッチングアプリは手軽で出会うのに便利なことから普及が進んでいますが、デメリットもあります。手軽な分、真剣な人を見つけるのが難しい側面もあります。

きちんと相手を見極めることと、利用目的に合ったアプリ選びが重要です。

【マッチングアプリのデメリット① 初めて会うまでに時間がかかる】

マッチングアプリでは、最初のデートや顔合わせまでに時間がかかるのが難点の1つです。

お互いに気に入った相手に「いいね」を送ってマッチングが成立したらやり取りが可能になり、そこから距離を縮めてやっと出会えるからです。

システム上多くの人とやり取りを進めることから、相手の優先順位の中で自然と自分の順位が下がってしまい、突然返信が来なくなることもあります。

他にも、メッセージをしてから実際に会うまでの日が大きく空きすぎて興味が薄れてしまい、ドタキャンされてしまうなど上手くいかないことも多いでしょう。

多くの場合はメッセージのやり取りで信頼関係が出来ていないと会うのが難しいため、アプリを初めてから実際に出会うまでに時間がかかります。

【マッチングアプリのデメリット② コツを掴むまで出会うのが難しい】

マッチングアプリは利用者が多いこともあり、コツを掴むまで出会うのが難しいのがデメリットです。

男女比は全体的に女性の方が少ないことから、男性は出会うのにコツが必要です。写真やプロフィール、メールの文章が適切ではない場合、いいねの数も増えず返信もあまりもらえなくなります。

そのためコツを掴むまではなかなかマッチングができず、マッチングが増えてもデートまで発展しないというケースもあるでしょう。

なかなか上手くいかない場合はマッチングアプリでの出会いに慣れている周囲の人に相談するのがベストですが、いない場合は自分で改善をしていく必要があります。

【マッチングアプリのデメリット③ 写真の雰囲気とは別の人が現れる可能性がある】

マッチングアプリでやり取りした人と実際に会った時、写真通りの人が現れるとは限りません。

マッチングアプリを利用している人の一部は、自分が良く写っている写真や加工した写真をプロフィールに設定しています。また、場合によっては相手がこちらを写真とは違う雰囲気だと捉える可能性もあります。

街コンだと初めから顔を合わせた出会いとなりますが、マッチングアプリは写真を見て期待をする分、想像とは違ってガッカリするケースも。オンラインでの出会いとなる分、ギャップがあるかもしれないのはデメリットでしょう。

まとめ:街コンアプリで、効率良くイベントに参加しよう

今回は街コンアプリの紹介に加え、街コンでの出会いのコツからマッチングアプリとの違いまで詳しく解説しました。

マッチングアプリと街コンはどちらにもメリットがあります。それぞれ向いている人は異なりますが、使ったことがない場合は両方にチャレンジしてみるのもおすすめです。

街コンアプリを使うことで、自分に合ったイベントが簡単に見つけられます。予約から支払いまで管理できて、今後参加予定のイベントの確認も簡単です。

街コンを使って出会いを求めるのであれば、利用目的にマッチしていて、使いやすいと感じたものを利用してみましょう。

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