指一本で畑を管理 1,000種コレクションとお花屋さんが両立
牧場・農園系のスローライフシミュレーションです。友人から届いた手紙をきっかけに、古い牧場を引き継いで整えていくことになります。
種まき・水やり・収穫はスワイプ中心でテンポよく、植物の収集や改良、生け花の販売まで心地よくつながるのが特徴。
毎日5分だけ癒やされたい人や、交換・サークルでフレンドといっしょに図鑑を埋めたい人に向きます。
- 長押しドラッグの連続栽培と連続水やりで、畑仕事が途切れず進む
- 絵本調の手描き風グラフィックと穏やかなBGMで、眺める時間が気持ちよく続く
- 生け花→陳列棚→接客販売の流れがあり、育てた花の使い道がはっきりしている
- メニュー周りが簡素で、機能が増えるほど最初は迷いやすい
- 接客待ちが溜まると、花の在庫が切れやすい
手紙が導く、温かな牧場の物語
1通の手紙を受け取り、古い牧場を引き継いでいくところからゲームはスタート。牧場の手入れは派手な見せ場はありませんが、「今日も少し整える」気分を大事にしたつくりです。
絵本のような色合いで植物や動物が並び、BGMも主張しすぎません。作業ゲームに寄りすぎず、植物栽培をのんびりと楽しめる温度感を保ってくれます。
スワイプで一気に完了 収穫SEまで小気味よい
畑では種アイコンを長押ししてドラッグするだけで、複数マスへ種まきが可能。ジョウロもスライドさせると広い範囲に水やりができ、指の動きがそのまま作業の速さになります。
収穫では「ポポポポン」と小気味よいSEが鳴り、一気に摘む爽快感がたまりません。短時間でも「作業した感」が残るので、通勤前や就寝前の5分でも遊びやすいのも特徴といえるでしょう。
生け花で作品づくり 改良で効率もアップ
育てた花はそのまま売るだけでなく、花瓶に挿して生け花にできます。収穫した花を花瓶に生けた瞬間、作業が「収穫の消化」から「制作」へと変化。完成品は陳列棚に置いて、来店したお客さんに販売しましょう。
さらに、植物はたくさん収穫すると熟練度とレベルが上がり、成熟時間を短縮したり収穫数を増やしたりする改良が可能です。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
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メイドスキー提督
お花や野菜を育てて売るっているシンプルな経営ゲームだけど、その分かりやすさが空き時間の暇つぶしとかにピッタリ。縦持ちだから片手でも遊びやすくて、移動中とかにも向いてるタイプのゲームだと思う。なによりお花とかの種類がめちゃくちゃ多くて、いろんなお花が育てられるようになるの楽しい。効率だけ考えたら同じ花を一気に植えたいけど、いろんな色の花育てて色鮮やかな花畑を作るのも個人的にはおすすめ。めっちゃ綺麗なのでぜひ。