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英語知育アプリ「こどもえいごずかん」が育児記録として大ヒット――株式会社Gakkenが出合った、想定外のバイラルと価値の拡張
株式会社Gakkenの幼児向け英語アプリ『こどもえいごずかん』に搭載された録音機能「きみのこえずかん」が、2026年4月、SNSのX(旧Twitter)で思いがけない形で拡散しました。子供の舌足らずな声や言い間違いを残せる育児記録ツールとして利用する投稿が相次ぎ、その結果、App Storeの『こども向け無料』カテゴリのランキング1位を獲得したのです。そもそも「きみのこえずかん」は、発音練習用として作られた機能でした。しかしユーザーは、このアプリを使う過程で、「子供の声を記録する」というまったく別の価値を発見。親子で楽しめる愛らしいアプリとして認知が拡大していきました。株式会社Gakkenは、ユーザーが「きみのこえずかん」の楽しみ方を共有している様子を認知してから、短期間でどのように公式施策を打ち出したのでしょうか。プロダクト担当の宮崎励氏とプロモーション担当の浦山真市氏に、録音機能「きみのこえずかん」設計の背景や今回のバイラルに対する施策の意思決定、プロダクトが持つ価値の拡張について話を聞きました。
2026.07.08 -
テレビに取り上げられるアプリの条件とは? メディア露出を左右する「No.1訴求」の力
アプリの認知拡大やユーザー獲得に悩むアプリ事業主にとって、テレビをはじめとするマスメディアへの露出は、広告費をかけずに多くのユーザーへリーチできる有効な手段のひとつです。しかし、「どうすればテレビに取り上げてもらえるのか」を体系的に理解している担当者は、まだ多くありません。今回は、スマホアプリ専門メディア『アプリブ』編集部の伊藤隆史が、自身のテレビ出演経験とテレビ関係者との日常的なやり取りをもとに、メディア露出を引き寄せるための実践的なノウハウを解説します。
2026.06.18 -
【レポート】リバティーンズが語る、AI時代に成果を生むクリエイティブ戦略(MOBILE STARS)
Adjust、Braze、Moloco、Moonplateが運営するモバイルアプリマーケター向けコミュニティ「MOBILE STARS」による第6回目となるイベント「MOBILE STARS Christmas 2025」が、2025年12月12日に開催されました。本セッションでは、広告自動配信ツール『V.O.X(ヴォックス)』を提供するリバティーンズ株式会社 小川智朗 氏が登壇。生成AIの急速な浸透によって、クリエイティブを“量産できる”環境は整いました。しかしその一方で、「量は増やせたが成果が伸びない」「どのクリエイティブを採用すべきか判断が遅れる」といった課題が顕在化しつつあります。本セッションでは、こうした状況を踏まえ、AIを“速く・正しく”活用し、最適解に最短でたどり着くためのクリエイティブ戦略を具体的な事例とともに解説。AI時代に成果を生むクリエイティブ戦略のポイントが示されました。
2026.01.08