開発ツール・SDK・インフラ
開発ツール・SDK・インフラの新着記事
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審査の壁からグロース戦略まで――バイブコーダーが語りつくした個人開発のリアル【Shipaton Catfe 2026 Day2】
世界最大級のモバイルアプリハッカソン「Shipaton 2026」の開幕から数日。渋谷PARCO に、AI駆動開発の最前線にいるエンジニアや有識者、グローバル市場に挑む日本人起業家が集う、期間限定のカフェ&バー「Shipaton Catfe」がオープンしました。昼はカフェ、夜はバーとして営業し、連日セッションが行われています。DAY2にあたる8月4日には、モバイル計測ツールのAdjustによる「Adjust Night」が開催され、会場には多くのバイブコーダーが集まり、盛り上がりを見せました。本記事では、トークセッションの模様のほか、主催するRevenueCatでDeveloper Advocateを務め、来日中のCharlie Chapman氏へのインタビューも併せてお届けします。
2026.08.06 -
起床を再定義する──TAP:UPに学ぶ行動変容設計とプロダクト開発
ユーザーがプロダクトを「使わなくなる」のは、機能が足りないからではなく、解くべき課題の定義がずれているからかもしれません。アラームアプリを例に考えてみましょう。「寝過ごす」という課題に対し、多くのアプリは「目を覚ます」ことで解決しようとします。しかし、起床が完了するのは「ベッドを出る」まで。『TAP:UP』は、その一段先に課題を定義し直すことでまったく異なる設計を採用した、これまでにない形のアラームアプリです。現役大学生2名が開発を行い、NFCデバイスを利用した製品として2026年5月に販売が開始されました。本記事では、どのような考えから現在の仕組みにたどり着いたのか、設計思想や意思決定の背景を、開発者である株式会社SANVIAの右田 凱士氏と宇賀神 虎乃介氏に伺いました。
2026.06.29