AI
AIの新着記事
-
数百万件の投稿を要約――『ママリ』が挑むUGCコミュニティでのAI活用
コネヒト株式会社は、ママ向けコミュニティアプリ『ママリ』で一部ユーザーを対象に新機能「AI概要まとめ」をテスト提供し、検証を実施しました。現在検証は終了し、機能はクローズしたものの、この取り組みには、UGCを持つプラットフォームがAIを活用するうえで直面する課題への向き合い方が凝縮されています。なぜ検証を行ったのか、検証結果からどのような知見が得られたのか、AI活用の可能性などをコネヒト株式会社 CTO 野澤 哲照氏に伺いました。
2026.06.18 -
なぜAIで顧客理解は進んだのに、体験は良くならないのか――「成熟度75%停滞」の本当の意味
データはかつてないほど豊富になり、AIによって顧客理解の精度は大きく向上しました。しかし今、マーケターと消費者の間には、深い溝が横たわっています。顧客エンゲージメントプラットフォームを提供するBraze(ブレイズ)が発表した、世界17ヵ国・2,200名のマーケティング幹部を対象とした最新のグローバル調査「カスタマーエンゲージメントレビュー2026」(以下、CER 2026)が明かしたのは、「インサイトの精度向上が、そのまま顧客体験の改善にはつながっていない」という課題でした。2026年4月14日に公表された日本市場向けのデータもまた、国内のアプリマーケティング現場が抱える構造的な停滞を色濃く映し出しています。なぜ、顧客理解が顧客体験へ変換されないのでしょうか。本記事ではその背景をアプリマーケターの視点で読み解き、自社がどこで停滞しているのかを可視化していきます。
2026.06.04 -
【レポート】リバティーンズが語る、AI時代に成果を生むクリエイティブ戦略(MOBILE STARS)
Adjust、Braze、Moloco、Moonplateが運営するモバイルアプリマーケター向けコミュニティ「MOBILE STARS」による第6回目となるイベント「MOBILE STARS Christmas 2025」が、2025年12月12日に開催されました。本セッションでは、広告自動配信ツール『V.O.X(ヴォックス)』を提供するリバティーンズ株式会社 小川智朗 氏が登壇。生成AIの急速な浸透によって、クリエイティブを“量産できる”環境は整いました。しかしその一方で、「量は増やせたが成果が伸びない」「どのクリエイティブを採用すべきか判断が遅れる」といった課題が顕在化しつつあります。本セッションでは、こうした状況を踏まえ、AIを“速く・正しく”活用し、最適解に最短でたどり着くためのクリエイティブ戦略を具体的な事例とともに解説。AI時代に成果を生むクリエイティブ戦略のポイントが示されました。
2026.01.08 -
【イベントレポート】Braze City x City Tokyo ─ デジタル・ボディランゲージ × AI が拓く次世代CXの最前線
2025年11月13日、Braze主催のビジネスカンファレンス「Braze City x City Tokyo」がウェスティンホテル東京で開催されました。サイト閲覧やメール開封、クリック、チャットの応答といった“デジタル・ボディランゲージ”をどう活かすかに関心が高まる中、Opening Keynote から会場には多くの関係者が集結。Brazeが示す今後のプロダクト戦略やパートナー戦略に熱い視線が注がれました。本記事では、Braze Keynote の模様をレポートします。
2025.12.05