【調査】2027年版が出始めた年賀状アプリ、昨季のダウンロードは約4割減。ピークは元日
年賀状アプリでは、早くも2027年に向けた新デザインの提供が始まっています。そこでアプリブBizJournal編集部は、AppTweakの推定ダウンロード数をもとに、年賀状アプリの過去2シーズンを振り返りました。日本のアプリ全体のダウンロード数が約4%増えた中で、年賀状アプリの2026年シーズンのダウンロード数は、2025年シーズンから約4割減っていました*。一方で、ピークは両シーズンとも元日で、年末年始の比重は高まっています。本記事では、時期別・印刷方式別の減少幅と各社のストア運用から、その中身を読み解きます。*AppTweakによる日本の推定ダウンロード数の合計(iPhone・Android)。2024年10月1日〜2025年1月31日と、2025年10月1日〜2026年1月31日の比較
2026.10.15