魔法の力で家具を生み出し、自分だけの街をつくる箱庭シミュレーションです。
舞台はまだ誰も知らない小さな街で、新米魔法使いのイレーナと助手のカイトが、魔法の本から現れた精霊シルと出会うところから始まります。畑に小麦を植えて収穫し、ウシ小屋でミルクを集めてパン屋で加工。できたものを依頼ボードに納めると街のレベルが上がり、置ける家具やお店が増えていきます。
淡い色の手書き風の絵と穏やかなBGMに癒やされたい人におすすめのゲームです。
魔法で家具を生み出して街を彩る 絵本のようなかわいい箱庭シミュレーション
新米魔法使いと精霊の街づくりが始まる
読み進めるうちに操作を覚えられるので、箱庭ゲームを触ったことがなくても遊びやすいでしょう。デコレートウィッチを目指すイレーナと助手のカイトの会話に沿って、小麦の植え付けからミルクの生産、依頼の納品までが一通り説明されます。
途中で魔法の本から精霊シルが現れ、協力しながら街を素敵な場所に変えていく物語。絵本の世界をめぐる冒険では、アリスや白雪姫と話せる場面も用意されています。
STAR PRINCE LLC.
マナインクから家具を生み出す
クエスト達成などで少しずつデコアイテムが入手でき、毎日触るだけで彩るものが増えていきます。マナインクという画材やアイディアの源を使い、「ウッドベンチ」や「切り株テーブル」を魔法で生み出します。
配置中は地面がグリッド表示に切り替わるため、並びをぴったり合わせやすいです。同じマスに重ねて置くことはできませんが、道のような地面タイプは例外で、花やベンチをその上に重ねておけます。
道と柵は隣に置くだけで、継ぎ目がそろう
道や柵を隣同士に並べると、角や継ぎ目の形が自動で整えられます。曲がり角やT字路をひとマスずつ差し替える必要がないため、街の外周を囲うような大がかりな模様替えでも疲れにくいです。
畑と牧場とお店が一本の線でつながる
物語を進めながら街を作っていく流れになっており、次やることに迷いません。
序盤は畑仕事、パンづくり、ミルクの生産が中心。畑をタップすると小麦が植えられ、育ったところを鎌のアイコンで刈り取ります。ミルク生産は、牛にエサを上げて後は待つだけ。生成・生産には待機時間が設けられますが、操作自体はシンプルです。
作ったアイテムは依頼ボードに納品しましょう。これらを繰り返していくうちにレベルが上がり、次の物語へ進めるようになります。
よその街を訪ねて「いいね」を送る
ほかのユーザーの街を見て回れます。フレンド画面にはおすすめ、フォロー、フォロワーの3つのタブがあり、それぞれの街のレベルと称号、サークル名まで一覧で確認可能。訪問先で画面右下の「いいね」を押すと、フレンドポイントが10もらえます。
溜まったポイントはショップで本や花のデコ、生産物と交換。デコレートランキングもあるので、上位の街をのぞいて自分の街づくりの参考にするのもいいでしょう。
通知設定を変えて快適に
通知を項目ごとに切り替えできます。運営からのお知らせ、生産アイテムの完成、気球の完成、いいねの4種類を切り替え可能。生産アイテムの完成をオンにしておけば、小麦が育った頃を見逃すことがなくなります。
また機種変更が心配な場合は、メニューから「データ移行」ができます。新しい端末のタイトル画面でコードを入力すれば街をそのまま引き継げるので安心です。コードはスクリーンショットで残すようと注意書きが出てくるので、その場で控えておきましょう。
こんな人におすすめ
自分の街が少しずつ育っていくのを眺めたい人におすすめのゲームです。
相性が良い人
- 絵本のような世界観が好きな人
- コツコツ育てるのが好きな人
- スキマ時間に少しだけ遊びたい人
- 配置を考えるのが楽しい人
作物の収穫やミルクの生産は数秒で終わるため、序盤はサクサク進めます。一方でパンのような加工品は数分待つことになるので、付きっきりで進めずとも気にならない人のほうが長く続けられるでしょう。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
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