白夜極光

PROXIMA BETA PTE.LIMITED

iOS
価格:無料
サイズ:2.3 GB
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価格:無料
サイズ:70M

Appliv編集部のおすすめポイント

スクリーンショット

Appliv編集部のレビュー

パネルをなぞってコンボを発動させる戦略型シミュレーションRPG

▲バトルは見下ろし型の視点で行われる。キャラをマス目に沿って移動させて、敵を攻撃していこう。

▲マスをたくさん通過させると、連鎖が成立して強力な攻撃を繰り出せる。腕の見せ所だ。

▲悲壮な世界観や謎多きストーリーなど、物語に引き込まれる要素も満載。話の続きが気になる!

このアプリの楽しみ方

マス目に沿ってキャラを移動させながら戦う、パズル要素の強いシミュレーションRPG。バトルはシンプルですが、パズル要素によりなかなか頭を使います。

多数のマスを通過させて放つ攻撃は、爽快感満点でクセになります。謎が多いストーリーも魅力的で、パズル系のバトルが好きな方にはおすすめできる一本です。

執筆:Appliv編集部
最終記事更新日:2021年6月24日

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

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Applivユーザーレビュー (1

市民

6月28日

3

改行がバグってる?ぽいです。

ポストアポカリプスの世界で生き残った人々を守り、暗鬼と呼ばれる怪物勢力と
戦っていくのがメインストーリー。システムは単純ですがとっつきやすく、
盤面に表示される色を繋げてなるべく多く踏み、かつ編成した見方の特殊攻撃に
巻き込める位置まで移動する事。キャラモデル含めビジュアル面は中々。

シナリオは中華ゲーあるあるな回りくどい表現が見られるのと、目新しさが
薄くよく言えば堅実、悪く言えば予想がつきやすく進行が遅い感じで今後いかに
改善するかが課題。私は途中からスキップしました。

ただし物語が進むと高レアor有意義なスキル持ちが揃っていないときつくなって
いくため、必然的にある程度ガチャを引くかリセマラ、課金による素材収集の
必要性あり(相当時間がかかっていいなら無・微課金でも素材集めは可能)。
また、難易度上昇が敵ステータスによるもののほか「特定の攻撃でないと有効打に
ならない敵」「プレイヤーが移動不可能な場所にいる敵からの遠距離攻撃」とう事態が増えていき、
かといって特定の攻撃でもダメージが通常より上昇する、と言ったこの手の制限
あるあるな要素がなく負担なだけなので徐々に爽快感は減っていきます。

加えて、私が一番の問題点だと思うのが「攻撃のほとんどを回避する敵」の存在です。

ゲーム作る側の心得として「プレイヤーの行為を無にしてはならない」と言うのが
あります。攻撃をすべて無効化/回避、と言うものですね。
RPG等だと協力的なNPCが活路を開いてくれたり、相手に不具合があって倒せるように
なるイベントが起きるのが定番ですが白夜極光の場合、全くそういったものがなく、
プレイヤーはずっとストレスのたまる戦闘を強いられます。

つまり、何とか攻撃回数を増やして試行回数を上げなければならないのですが足元の
ルートがうまくつながるかは運or一部のキャラのスキル次第である白夜極光でこの
タイプの敵は非常に相性が悪いわけですが、それをやってしまいました。
そういう「ズル」で難易度を上げるのは手抜きに感じます。
結局のところこの敵の倒し方は「うまい事マップギミックで自爆してくれることを祈る」
でしかなく、ストレスフル。

個人的にプレイヤーの工夫でどうにもならない運ゲーを好まないのもあり、一気に嫌気が
さしてしまいました(上記の「特定の攻撃でないと有効打にならない敵」の時点で嫌な
感じはしていましたが)。どうにか戦力を上げようにもステータス強化は同キャラを
ガチャで引くことが必須なので高レア程育ちにくい。

課金を厭わず、工夫よりも課金による強化でごり押しするのが好きな方向けかなーと
思いました。また、マップの基本形が毎度同じで、マップによって広くなったり狭く
なったりも無いので同じよーな感覚がいつまでもあり、飽きやすいです(障害物や移動
不可なギミックを置いたり工夫しているのは分かるのですが…)。
それから全体的に説明不足が目立ちますね。

また、これは完全に個人の好みですが冒頭から現れる謎の怪物がべらべら喋るのが、
神秘性が薄れて興ざめでした。そこはせめて主人公にだけは謎の能力で分かるとか…。

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