「『with』を利用しているけど全然マッチングしない……」
「もう他のアプリに乗り換えようかな…」

ちょっと待ってください! 大切なのは『with』のいいね数ではありません。自分と相性の良いたった1人を見つければいいんです!

この記事では『with』でマッチングしない時に見直す5つの事と、素敵な人と出会うための攻略方法を書いていきます。

出会い with(ウィズ) 婚活・マッチングアプリ

with inc.

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『with』でマッチングしやすいのは「都市部在住で、恋活目的の人」

『with』のイメージ

『with』基本情報

アプリ名with
料金男性 3,600円
女性 無料
年齢層20代〜30代
累計会員数570万人以上
目的恋活
特徴診断テストで相性の良い人が見つかる
運営会社株式会社with

冒頭で「『with』は使い方次第でマッチングできる!」と書きましたが、やはり『with』で出会いやすい人というのは存在しています。

『with』でマッチングしやすいのは「20代で恋人探しをしている人」

というのも『with』の会員は、東京・大阪・名古屋の都市部、またはその近郊に住んでいる会員のボリュームが多く、必然的にマッチングしやすい環境なのです。

地方に住んでいる、年齢が高い、婚活目的の人は、『with』でマッチングしづらい可能性があるので、他アプリを検討した方が良いかもしれません。

※『with』でマッチングしづらい人の詳細はコチラ(ページ内ジャンプ)
>>『with』との相性が悪くマッチングしない人

『with』で全くマッチングしない大きな理由

「REASON」と並べられたブロック

実際はどれだけ魅力的な人でも『with』を通して魅力が伝わらなければマッチングしないままです。

プロフィールの写真や自己紹介は、自分の魅力が伝わるものになっているか真っ先に見直したいところ。あまり選り好みしすぎず、自分から「いいね!」を送るとマッチングに近づけます。

プロフィール写真の印象が悪い

●NGなプロフィール写真例

・自撮り
・プリクラやアプリで加工している
・暗い場所で撮影している
・清潔感がない
・顔写真がない

NGなプロフィール写真として、以上の特徴が挙げられます。自撮りは遊び慣れたナルシストのような印象になってマイナス。暗い場所で撮ると、暗い性格に見えるイメージになってしまいます。

美男美女ではなくても、印象をプラスにするカギが清潔感。加工が強いものや顔以外の写真だと「見せられない顔なのかな」「どんな人なのかイメージが湧かない」と敬遠されがちです。

プロフィールの内容が薄い

生身のお相手が目の前にいない状態で出会いを探すのがマッチングアプリ。『with』で全くマッチングしないなら、プロフィール欄がスカスカでないか確認を。

『with』のプロフィールに空欄が目立つと、真剣度が低いと思われてスルーされてしまいます。

『with』の自己紹介文を「よろしくお願いします」「20代会社員です」など一言だけで済ませているパターンも、相手に自分の人となりが伝わらず損です。

相手を選り好みしすぎている

異性への理想が高いと、検索で出てきた相手や『with』で紹介された相手に魅力を感じない、という事態も起こりえます。

全く好みでない人に「いいね!」を送る必要はありませんが、選り好みしすぎるとマッチングできません。

「いいね!」を送ってきてくれた相手や足跡を残した相手には何もせず、自分の好みの相手ばかり探していると、出会いを狭める結果に。いいかも、と思った相手にならリアクションを返してみましょう。

自分から「いいね!」をしていない

『with』に登録しても、相手からのアプローチを待つばかりでは、出会いが限られてしまいます。気になる相手を見つけたら自分から「いいね!」を送りましょう。

マッチングアプリでは男性が女性にアプローチする流れが多いですが、女性からの「いいね!」も大いにOK。複数の人に送って、反応が返ってきた相手が運命の人かもしれません。

アプリとの相性が悪い

上で述べたとおり『with』は、都市部に住んでいる20代が恋活をするのに向いているマッチングアプリです。利用目的や年齢層が合わない、地方に住んでいて『with』の会員と出会えないなど、そもそもアプリとの相性が悪いケースもあります。

地方や田舎で出会いを探すなら、月間利用者数の多いマッチングアプリを使うのが一つの方法。結婚まで考えられる人と出会いたいなら、婚活目的の会員が多いアプリを利用しましょう。

『with』でマッチングしない時に見直すべき5つの対処法

「POINT」と書かれた黒板

『with』でマッチングするには、どのような点に気をつけてアクションを起こせばいいのでしょうか。ここからは『with』でマッチングしない場合、具体的に見直すべき事を解説していきます。

【対処法1】プロフィール写真にこだわる

『with』でお相手が「いいね」するかしないか、最初に決める重要なポイントがプロフィール写真。

『with』のプロフィール写真・サブ写真がイケてないと、その先のプロフィールも見てもらえません。ポイントを押さえて、好印象を持ってもらえるようにしましょう。

メイン写真は顔写真に!

相手のプロフィール画面

『with』のメインのプロフィール写真は顔写真のアップがおすすめ。身なりが整っていて、笑顔の写真が好印象です。

『with』でまれに免許証やパスポートの写真を使っている方がいますが、無表情の写真は印象が悪いのでおすすめしません。

容姿に自信がない……という方は、横顔やうつ向いている写真でも構いません。イケメンでなくとも雰囲気が良ければ大丈夫です。

サブ写真は、あなたの人柄が分かる写真を設定すると効果的

プロフィールに載せるサブ写真は「全身が写っているもの」「趣味」「楽しそうな笑顔の写真」「ペットの写真」を設定しておくと効果的です。

メイン写真だけでは伝わらない、あなたがどんな人柄かわかる写真がおすすめ。

サブ写真

特に、身長が高い男性はのサブ写真に全身写真を入れておくと有利です。ブライダルアドバイザーによると、女性はどの年代でも男性の「身長」をかなり重視しているそう。

容姿がイマイチでも身長が高ければある程度カバーできるので、170cm以上の男性の場合は絶対に全身写真を入れておく事をおすすめします。

つぶやきは「具体的に」書く

『with』のつぶやきとは、プロフィール写真の下に表示されるひとことメッセージ。顔写真と合わせて見られている重要な部分です。

つぶやきの表示のされ方

つぶやきには「よろしくお願いします」「こんにちは」「はじめまして」「最近暑いですね」など、あいさつを書く人が多いですが、これでは「ふーん」で終わってしまいます。

ここで大切なことは、具体的に書くということ。

というのも筆者はとある人気ゲームが発売された直後に、つぶやきを「ゲーム好きです」から「○○(ゲーム名)はじめました」に変えたのですが、『with』で1日のいいね数が5~10もアップ!

やっぱり具体的な方が「この人趣味合いそう!」「なんだか楽しそうな人」とイメージしやすいですからね。『with』のつぶやきには、できるだけ具体的に書くことをおすすめします。

【対処法2】プロフィールを充実させる

続いて『with』でマッチングしやすくなるプロフィールの書き方です。

「基本情報」は全て埋めるのがベスト

基本プロフィール

『with』の基本情報は全て埋めていないと「本気じゃないのかな?遊びかな?」と思われ敬遠されてしまいがちです。

『with』は恋活目的の人が多いといいつつも「結婚歴」「子供の有無」「結婚に対する意思」「子供が欲しいか」「家事育児」なども見られています。

そんなに手間な部分でないので『with』の基本情報は全項目埋めておくのがベストです。

自己紹介は人となりがわかる内容で読みやすいように書く

文章の端々に人間性はでるもの。自動作成機能で作った文章はどこか機械的で無機質です。

『with』にはプロフィール自動作成機能がありますが、マッチングを有利に進めるなら自分で書くことをおすすめします。

自己紹介文

自分に関する情報が確実に伝われば、共感や親しみを持って相手に読んでもらえるためです。

自己紹介を読んでくれる相手に配慮し、読みやすい言葉や文章で書きましょう。誤字脱字だらけ、精神年齢が低そうな言い回しだと「頭が悪そう」と敬遠されてしまいます。

『with』のプロフィール文には「仕事」「自分の性格」「趣味」「休日の過ごし方」「恋人とどんな付き合い方がしたいか」を書きます。

【例文・男性】

「都内のIT企業で営業の仕事をしています。一度ハマったらとことん追求する性格で、中学から始めた野球を今も続けています。

休日は草野球チームの活動、連休には東北や北陸へスキーと温泉旅行にも。スポーツ全般が好きなので、一緒に体を動かせる恋人がほしいです」

【例文・女性】

「神戸で美容師をしている24歳です。同性の多い職場で、一緒に街歩きを楽しめる男性に出会えたら、と登録しました。

休日は地下街でショッピング、動物園でパンダやネコ科動物を見るのも好きです。時々のんびり屋さんだと周りに言われますが、メッセージは欠かさず返信するので、よかったらやり取りしましょう」

まれに「彼女と別れてはじめました……」と書いている人もいますが、基本的にネガティブなことを書くのはNGです。

ポジティブで「この人楽しそうだな」と思ってもらえる内容に仕上げます。

【対処法3】好みカードは、沢山登録しておくとマッチング率UP!

好みカード

『with』の「好みカード」は、趣味コミュニティのようなもの。

「グルメ」「お酒」「音楽」「アニメ/漫画」「映画」「旅行」「スポーツ」「ファッション」などを自分が興味があることを登録します。

好みカードを登録しておくと、検索画面で「共通点〇個」と表示されます。

共通点の表示

そんな「好みカード」の有利な使い方は、なるべく多く登録しておくこと、マニアックな趣味も登録しておくことです。

「いいね」した女性があなたのプロフィールを見て「共通点12」と表示されていたら「相性良いのかな?」と思って興味を持ってもらえます

マニアックな趣味が一致すると、話をしてみたい気持ちになるからです。

ちなみに筆者は『with』でマニアックなアニメの「好みカード」を登録した次の日に、「いいね」をもらいました。

【対処法4】自分から積極的に「いいね!」する

いいね画面

『with』でマッチングしない時にまず見直してほしいのは、人気会員にばかり「いいね」していないかという事。

人気会員は毎日多くの「いいね」をもらっているので「ありがとう」を返してもらえる可能性当然低くなります。

人気会員に挑戦しても良いですが、ありがとうを返してくれそうな「いいね」が少ない女性にもバランスよくアタックすることが大切です。

『with』でのお相手のログイン状況も要確認です。『with』では最終ログイン日が3日以内、1週間以内、1ヶ月以内と表示されます。

『with』の最終ログイン日が古い人は、あまり『with』を利用していない可能性が高く、「いいね」をしてもあまり反応が返ってきません。

【対処法5】期間限定診断イベントには必ず参加する

『with』では月に一回くらいの頻度で「期間限定診断イベント」を開催しています。

イベントに参加すると、その診断結果で「相性が良い」と判定されたお相手にはイベントの開催期間中、毎日10いいねを無料で送ることができます。

自分が持っている月々の「いいね」に毎日「10いいね」が新たにプラスされるお得なイベント。『with』の「期間限定診断イベント」を使わない手はありません。

「超性格分析」はマストで受けておく

心理学を用いて相性ぴったりのお相手を探せるのが『with』の最大の強み。自分の性格と恋愛傾向がわかる「超性格分析」は必ず受けておきましょう。

「超性格分析」以外で『with』に常時ある限定の心理テストを4つ以上受けると、プロフィール欄に隙間なく埋まります。

診断ごとに「相性ぴったり」の表示が出るため、お相手から「相性が良さそう」と思ってもらいやすいメリットも。真剣に『with』でお相手探ししている印象も与えられます。

無料会員のままではマッチングしないの?

ハートの模型の上に「\0」と書かれた紙

『with』で無料会員のままでもマッチングしないわけではありません。

男性の『with』無料会員もプロフィールの閲覧や「いいね」を押すことは可能です。女性は『with』の無料会員のまま有料会員の機能を使えます。

ただし男性は『with』の有料会員にならないと、お相手の「いいね」数が表示されません。『with』でマッチングしない要因として、「いいね」数の多い人気会員にアプローチしている可能性があります。

予算に余裕のある方や『with』を使って本気で出会いたい方は、有料プランやVIPオプションも活用しましょう。VIPオプションに入るとメッセージの既読確認、身バレ防止のプライベートモードを利用できます。

プライベートモード中はマッチングしないの?

スマホに触る女性

『with』のプライベートモードは、知り合いに見つからずにお相手探しをしたい方向けの機能です。

プライベートモードにすると『with』の検索結果や「人気会員のプロフィールを見る」に表示されません。

ただし『with』でこちらから「いいね」を送れば、お相手がこちらのプロフィールを閲覧できます。全くマッチングしないわけではありませんが、自らのアクションが肝心です。

『with』との相性が悪くマッチングしない人

悩む女性

ここまで『with』でマッチングする方法を書いてきましたが、相性が悪い……という人もいます。

以下はその一例。これらに当てはまった場合は、他にも複数のアプリを利用して、出会いの数を増やしましょう。

30代後半・40代以上の人

『with』のメインユーザーは20代。20代の利用者数は多いですが、30代後半の利用者は20代に比べて少なくなります。同世代を探そうとするなら、難しいといえるでしょう。

しかし年下の男性・女性と知り合いたい方には向いています。

with利用者の年齢分布

上のグラフは以前Appliv編集部が行った「『with』利用者の年齢層」。30代後半から利用者は激減します。特に30代後半からは『with』以外のマッチングサービスを検討したほうが良さそうです。

利用者の年齢層が比較的高めで恋活にも婚活にも使える『Omiai(オミアイ)』や『Match(マッチドットコム)』がおすすめです。

すぐに結婚したい人

『with』ユーザーは恋活目的が多いので、「すぐに結婚したい!」と考えている人にはおすすめできません。婚活や結婚前提の出会いが欲しい場合には、他のアプリを利用してみましょう。

結婚相談所に登録するのには料金面でハードルが高いと考えている方でも、低予算で真剣な婚活ができるアプリやサービスがあります。

コンシェルジュが婚活をサポートする『ゼクシィ縁結び』、1年以内に結婚したい方向けの『ペアーズエンゲージ』がおすすめです。

地方在住の人

『with』の会員数は570万人で、他の大手マッチングアプリと比較すると少なめです。

東京、大阪、名古屋といった都市部在住の『with』会員数はそれなりに多くとも、地方在住の場合どうしても人数が少なくなり、『with』ではマッチングに不利になります。

累計会員数が1,500万人以上と多く、地方に住んでいても出会いが期待できる『Pairs(ペアーズ)』や『ハッピーメール』がおすすめです。

『with』は攻略方法をマスターすれば、マッチングできる!

以上、『with』でマッチングしない場合見直す事を解説していきました。

プロフィール文、写真を少し変えるだけで『with』でのマッチング率がぐんっとのびる事もあります。諦めず、試してみましょう。

『with』で1番簡単にはじめられる改善策は「好みカード」の登録です。まだあまり登録していない……という人、とりあえずたくさん登録してみてください!

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