「モンスターハンター」シリーズの狩猟と探索を、スマホ向けの操作で楽しめるハンティングアクションです。大剣や双剣、弓、ヘビィボウガンなど8種の武器が登場し、大型モンスターを狩って集めた素材から装備を作り、さらに強い相手へ挑んでいきます。
操作は、自動コンボを使えるスターティングモードと、技を細かく選べるハンティングモードの2種類。アクションに慣れていない人から、自分で立ち回りを組み立てたいシリーズ経験者まで遊びやすいでしょう。
編集部レビュー
CAPCOM正式ライセンスのハンティングアクション 8種の武器でスマホから一狩り行こうぜ
レビュー更新日:2026年11月2日
CAPCOM正式ライセンス スマホで狩りと探索を楽しもう
CAPCOMの正式ライセンスを受け、TiMi Studio Groupが開発したモバイル版「モンスターハンター」シリーズ。舞台となるアイソレシア島を探索しながら、大型モンスターを狩って素材を集め、武器や防具を整えていきます。
使える武器は、大剣、太刀、双剣、ハンマー、ランス、チャージアックス、ヘビィボウガン、弓の8種。武器ごとに異なるアクションを使い分けながらモンスターに立ち向かいます。
狩りだけでなく、広いフィールドを探索する要素も充実。ジップラインを張って離れた場所へ一気に移動したり、グライダーで滑空したりと、クラフトした設備を探索にも利用できるのも魅力のひとつです。
Level Infinite
3つのボタンで簡単操作 狩猟中でもアクションモードを切り替えられる
本作では、自動コンボを使えるスターティングモードと細かく技を選べるハンティングモードの2種類を搭載。スターティングモードは「攻撃」「回避」「必殺」が中心で、攻撃を続けるとコンボを自動でつないでくれます。モンスターの攻撃前には画面上で予兆も確認できるため、回避のタイミングもつかみやすいでしょう。
一方のハンティングモードでは、通常攻撃や複数のスキルを自分で使い分けます。武器ごとのアクションを細かく選びたいならこちらがおすすめ。
2つのモードは狩猟中でも切り替えられるので、まずスターティングモードで操作に慣れ、物足りなくなったらハンティングモードへ変えることもできます。
部位破壊と奥義で大型モンスターを追い詰める
モンスターの動きを見ながら攻撃と回避を使い分け、弱点部位を狙って大技を発動させます。大型モンスターは攻撃前の予兆を確認できるため、そのまま攻めるか回避へ移るかを判断しながら戦いましょう。部位破壊やひるみなどで奥義ゲージがたまり、MAXになると冒険者ごとの奥義を発動可能。大ダメージだけでなく、麻痺や落とし穴など効果は冒険者によって異なります。
武器だけでなく、どの冒険者を編成するかでも戦い方が変わるのが本作の特徴。単に攻撃を繰り返すだけでなく、モンスターの動きと味方の役割を見ながら攻め方を組み立てられます。
3種のオトモが狩猟・クラフト・支援をサポート
アイルーだけでなく、ルタコンとメドリーもオトモとして加わり、それぞれ違った役割で冒険を助けてくれます。
オトモアイルーは攻撃を得意とする「極撃」、ルタコンはクラフトに長けた「巧作」、メドリーは回復や補助を担う「支援」という役割。狩猟だけでなく、探索やクラフトでも活躍します。
また、狩りでは最大4人の冒険者でパーティを編成可能。ソロではNPCの冒険者と組めるほか、最大4人でのマルチプレイにも対応しています。ひとりで進めたいときと、仲間と強敵に挑みたいときのどちらにも対応できる作りです。
狩った素材から武器や防具を作って強化
モンスターから集めた素材を使って武器や防具を生産・強化し、次の狩りに備えられます。
工房では武器・防具の生産や強化が可能。武器を鍛えると攻撃力や属性ダメージ、防具では防御力などを伸ばせるため、苦戦する相手が出てきたら装備を見直すのもひとつの手です。
主人公は複数の武器を扱えるので、相手や好みに合わせて持ち替えられます。同じ武器だけを使い続けるのではなく、別の武器種を試しながら自分に合う戦い方を探せるのも特徴です。
遊び始める前に確認したい3つのこと
追加データを含めると容量は大きめ
正式サービス開始時の案内では、ゲーム容量の目安はAndroid版が約16GB、iOS版が約20GBです。インストール時はデータの展開などでさらに空き容量が必要になる場合があるため、写真や動画で容量が埋まっている端末は事前に整理しておくとよいでしょう。
公式の推奨環境はiOS 17.0以降またはAndroid 12.0以降で、RAM 6GB以上。容量だけでなく、端末が推奨環境を満たしているかも確認したいところです。
序盤はチュートリアルを挟みながら進む
操作や各機能の説明が順番に入るため、序盤は自由に狩りへ出るまで少し時間がかかります。一方で、2種類の操作モードや探索、クラフトなど覚える要素は多め。シリーズ未経験なら、案内に沿って進めるほうが仕組みを把握しやすいでしょう。
キャラメイクは顔立ちから体型まで調整できる
主人公は顔立ちや髪型、肌の質感、体型などを細かく調整できます。シリーズ作品と同じように、自分好みの冒険者を作って狩りへ出たい人にはうれしい要素です。ただし、こだわりすぎると狩りの時間を圧迫してしまうかも。
こんな人におすすめ
このゲームが合いそうな人
- 「モンスターハンター」シリーズが好きな人
- スマホで狩猟アクションを遊びたい人
- 複雑な操作に自信がない人
- 仲間と協力して大型モンスターに挑みたい人
- 探索やクラフトも楽しみたい人
簡単操作と細かな手動操作を切り替えられるため、シリーズ経験を問わず狩りを始めやすいゲームです。ソロではNPCの冒険者やオトモと一緒に戦え、仲間を集めれば4人での協力プレイも楽しめます。
物足りなく感じるかもしれない人
- 端末の空き容量が少ない人
- チュートリアルを挟まずすぐ自由に遊びたい人
追加データを含めると容量が大きいため、空き容量が少ない端末では事前の整理が必要です。序盤は説明を挟みながら進むので、最初から自由に探索や狩りだけをしたい人には少し長く感じるかもしれません。
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
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