コミュニティ・UGC
コミュニティ・UGCの新着記事
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広告費に頼らずUGC3倍!GAMIESが実現させた、口コミが自走し続けるファンコミュニティモデルとは?
広告を展開し、インフルエンサーマーケティングを行えば短期間で商品の露出は拡大します。しかし、その効果の持続力に悩むマーケターも多いのではないでしょうか。 エンターテインメントコンテンツをメインとしたマーケティング企業のGAMIES株式会社(以下、GAMIES)は、それらの課題を解決した施策を生み出し、アプリ業界からの注目を集めています。同社は、ヘルスケアゲームアプリ『HEALTHREE(ヘルスリー)』のコミュニティ施策において、広告・インフルエンサー依存モデルとは異なるアプローチでUGCを従来の3倍にまで高め、ユーザー主導型の新たな広告モデルを構築。ファンを「クリエイター(仲間)」として迎え入れるコミュニティモデルを設計した結果、SNS口コミ投稿数は約3倍に急増しただけでなく、新規クリエイター応募者の85%が既存ユーザーからの紹介経由という、自走する口コミ構造を実現しました。このファンコミュニティモデルはどのように設計されたのか。同社の代表取締役である「のろいちゃん」氏に詳しく聞きました。
2026.07.22 -
レビューでは解けない「選び方」の壁――トリビューが医師相談とCRMで描くBtoBtoC戦略
美容医療に特化した口コミ・予約プラットフォーム『トリビュー』が、2026年2月に「ドクター質問箱」、4月に「トリビューオンライン」を相次いでリリースしました。累計GMVは400億円と事業を拡大する中で、同社が次に向き合ったのは、口コミや予約機能だけでは解ききれない「自分に合う施術がわからない」というユーザー課題です。なぜ、口コミプラットフォームがユーザーからの質問受付機能とオンライン処方支援サービスへ拡張するのか。新機能の狙いと、リリース後3ヵ月で見えてきた実像や新たな課題について、代表の毛氏と執行役員 クリニックグロース担当の下永田氏に聞きました。
2026.07.17 -
連続投稿率2.5倍!1日1回の無料投稿ルールとAIコメント機能「Echo」から読み解く『am』の設計思想
投稿数や滞在時間を伸ばすことが重視されるSNS市場で、常識とは異なるアプローチをとるアプリがあります。株式会社Tecrest(テクレスト)が運営する『am(アム)』は、「無料投稿は1日1回」「リアクションにアプリ内通貨(コイン)が必要」など、従来のSNSの常識をくつがえす日本産SNSアプリです。『am』はリリース2ヵ月後に実装したAI「Echo」により、連続投稿率が19.3%から48.4%へと2.5倍に向上しました*。ルールをあえて敷いた設計と、投稿に寄り添うAI。この組み合わせはどのような考えから生まれたのでしょうか。 本記事では、同社の永田祐太郎氏と石田洋輔氏に『am』の設計思想や「Echo」の狙いなどを伺いました。
2026.07.17 -
数百万件の投稿を要約――『ママリ』が挑むUGCコミュニティでのAI活用
コネヒト株式会社は、ママ向けコミュニティアプリ『ママリ』で一部ユーザーを対象に新機能「AI概要まとめ」をテスト提供し、検証を実施しました。現在検証は終了し、機能はクローズしたものの、この取り組みには、UGCを持つプラットフォームがAIを活用するうえで直面する課題への向き合い方が凝縮されています。なぜ検証を行ったのか、検証結果からどのような知見が得られたのか、AI活用の可能性などをコネヒト株式会社 CTO 野澤 哲照氏に伺いました。
2026.06.18 -
「ゲームコミュニティは置くだけでは動かない」~数十万人を相手に運営するプロ「ギルドロケット」が語る、Discord活用の現実と“熱狂”の作り方
スマートフォンのゲームタイトルにおいて、今やDiscordを活用したゲームコミュニティ運営は欠かせないマーケティング施策のひとつとなっています。しかし、「コミュニティを作ったのに誰も発言しない」「最初だけ盛り上がってすぐ静かになった」という悩みを抱える企業は少なくありません。なぜそうなるのか。どうすれば変わるのか。数々のゲームコミュニティを立ち上げ、累計参加者数10万人規模の運営実績を持つ「ギルドロケット」の現場担当者に、コミュニティがもたらす真の価値と、成功のために必要な「現場の解像度」について聞きました。
2026.04.10