青嵐の四月

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Appliv編集部のレビュー

「収穫の十二月」シリーズ第五話

全十三話連作短編ノベル「収穫の十二月」シリーズの電子書籍です。「青嵐の四月」はその第五作目です。マンガ調のイラスト、文章、サウンドでストーリーを楽しめます。ノベルゲーム風の演出で、画面は恋愛シュミレーションゲームのような進み方をしていきます。キャラクターのイラストを背景にその画面上に文章が重なり、バックグラウンドミュージックと効果音と共に話を読み進むことができます。今回のストーリーですが、多紙町に春がやってきます。季節はめぐっても柾木、雪、しろの三角関係は続いていました。そんな時、柾木が都会に住んでいた頃の彼女、蒼が転校してきます。三角関係は四角関係へと発展します。ますます悩む柾木です。ある時、都会時代の柾木と蒼の秘密が明かされます。そしてその秘密は雪、しろとの奇妙な三角関係を維持していた理由でした。ますます複雑になる人間関係を本編で確認してみてください。

執筆:Appliv編集部
最終記事更新日:2012年7月24日

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

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Applivユーザーレビュー (2

はなやん

7年前

5

かなりハマります
このアプリは、全13話の連作短編ノベルシリーズの第5弾です。ノベルゲーム風の演出がされた上で、画面は恋愛シュミレーションのように進んで行きます。キャラクターのイラストを背景に、その上に文章が重なり、さらにBGMと効果音がストーリーを盛り上げます。ストーリー自体は、三角関係、四角関係の複雑な恋愛模様で、最初は彼女から勧められて読んだのですが、今ではすっかり自分がハマっています。イラスト・文章・サウンドが一度に楽しめるのはお得ですし、自分の仕事柄興味のある分野でもあります。

SASSY

7年前

3

ノベルゲーム
彼女に勧められてこれを知りました。イラストに加えて音、そして文章で楽しませてくれます。最初は彼女に付き合ってこれをプレイしている感じでしたが、今は自発的にプレイしています。だんだんとひきつけられてきて来るという、中毒性があります。
イラストの感じも自分の好みにあっているし、音楽もとてもいいと思います。このストーリーに良くあっていて、ドラマを見ているようです。実際の人間関係だったら面倒ですが、ゲームの中であればこういった関係性もとても楽しいです。