※本記事で紹介した内容は、発表元のプレスリリースをもとに翻訳・要約したものです。

米国時間2026年4月22日、Metaは『Threads』に「ライブチャット」機能を導入したことを発表しました。

これによりユーザーは、音楽アルバムのリリースやスポーツの注目試合のような、大規模なイベントの最中に公開グループチャットに参加し、共通の趣味や関心をもつ人々とリアルタイムに交流できるようになります。

この機能は、まずNBA Threadsコミュニティで展開され、数ヵ月以内に他コミュニティにも拡大される予定です。

絵文字の送信や投票機能などが使える

出典:Meta

ライブチャット配信中、ホストのプロフィール画像の周りに赤いリングが表示されているときは、ライブチャットが実施されています。

ユーザーは、コミュニティフィードの上部や投稿から参加可能。
ライブチャット内では、テキストや写真、動画などを送信できるほか、絵文字によるリアクション機能やリアルタイム投票、カウントダウンなどの機能も利用できます

なお、ライブチャットには人数制限があります。チャットルームが満員の場合はメッセージを送信できませんが、会話の閲覧やメッセージへのリアクション、投票は可能。
ライブチャット終了後、チャットは公開状態で維持されます。

ライブチャット主催は一部のクリエイターが対象

ライブチャットを主催できるのは、コミュニティで活発に活動したり、高評価を得たりしている一部のクリエイターに限られます

Metaによると、共同ホスト機能やリアルタイム更新をともなう実況コンテンツ、ウィジェット、フィード上でのメッセージ引用などの新機能の追加を今後予定しているとのことです。

参照元・出典:Meta

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