周囲のWi-FiとBluetoothをスキャンして、不審なデバイスがないかを探せるアプリです。メイン画面中央のボタンを押すとスキャンが始まり、見つかった機器はIPアドレスとデバイス名で一覧に出てきます。部屋別に隠しカメラの潜み先をまとめた説明画面も用意。ホテルや民泊に泡まるとき、新しい部屋に入居したときに室内を確かめておきたい人におすすめです。
編集部レビュー
盗聴器やカメラは仕掛けられてない? スマホでスキャンして調査
レビュー更新日:2026年10月28日
ボタンをタップするだけでスキャン開始
ボタンを押すだけでスキャンを開始するので、すぐ室内の確認を済ませられます。スキャンの対象はWi-Fiに接続された機器と、周囲のBluetooth機器です。
初回はローカルネットワークとBluetoothへのアクセス許可が必要。メールアドレスの登録といった面倒な手続きはいりません。
DREAMTEAM APPS sp. z o.o.
IPアドレスと件数を表示
怪しいデバイスの件数が画面下部に出ます。一覧にはIPアドレスとデバイス名を表示。接続中のWi-Fiネットワーク名も同じ画面に出ます。見覚えのないIPアドレスがあったとき、室内に怪しい機器がないかチェックしてみましょう。
部屋別に隠しカメラの潜み先を教えてくれる
部屋のどこをチェックすればいいかを説明してくれます。例えばリビングルームやベッドルームなど場所ごとに項目がわかれており、どんなところに仕掛けられやすいかを解説。
またカメラは大体緑か赤のライトが付くので、一度部屋を暗くしてからチェックするのも大切です。
無制限スキャンと座標付きマップは有料プラン
無料のままでもスキャン自体は試せるので、まず1回走査してから課金を考えるといいでしょう。課金すると無制限のスキャナーと、座標付きマップ、ガイド付きの操作が使えるようになります。座標付きマップでは、地図上のWi-Fiスポットのピンを押すと店名と座標を確認できます。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 年額 | 6,000円 |
| 毎週 | 1,100円 |
3日間の無料トライアルがあるので、すべての機能を使ってみたい場合は利用するといいでしょう。トライアル中に解約すれば料金はかかりません。
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
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