外出先で近くの公衆トイレを地図から探せるアプリです。ピンをタップすると、その場所が有料かどうか、鍵を借りる必要があるか、車椅子で入れるかを表示。データは端末に保存されるため、通信がない場所でも検索可能です。
この記事では情報量と検索方法、表示について、使う前に知っておきたいことを紹介します。
編集部レビュー
20万件以上ののトイレのデータを収録 知らない場所でも安心
レビュー更新日:2026年10月27日
地図を開けば近くのトイレにピンが立つ 距離も一緒に表示
公衆トイレの場所を地図上で探せるアプリです。起動すると現在地付近の地図が開き、近くのトイレが表示されます。検索バーも利用でき、地名を入力すると事前に付近のトイレをチェックできます。
画面下にはトイレのリストが表示され、場所の名前や料金の有無などを表示。どれが一番近くて使いやすいトイレか、地図とリストの両方から確かめられます。
オフラインでも利用できる
トイレのデータは20万件以上あり、そのすべてが端末に保存されます。圏外でも近くのトイレを探せるのが最大の魅力。世界中のトイレが対象となっており、電波が弱い場所でも安心して利用できます。
有料か、鍵が必要か、車椅子で入れるかをチェック
トイレの詳細画面には、お金がかかるか、鍵を借りる必要があるか、車椅子で入れるかを表示。海外では防犯のためあらかじめトイレが閉まっていることがあり、利用するには鍵を借りるか開錠コードを教えてもらう必要があります。
表示は無料のトイレのみ、車椅子対応のトイレのみに絞り込みが可能です。条件に合わないトイレを地図から消しておけば、たどり着いてから引き返す事態を避けられるでしょう。
情報が違っていたら自分で直せる
トイレの情報は、アプリの利用者が直せるようになっています。詳細画面の「Wrong details」を開けば、有料かどうかや鍵の有無、車椅子対応の項目を自分で切り替え可能。すでに閉鎖されていたトイレは「Report as closed」から報告できます。
また掲載されていないトイレがあった場合、ユーザーが「+」ボタンから追加することもできます。
使う前に知っておきたい点
画面に出る文字は英語で、日本語には対応していません。言語を切り替える機能がなく、使いこなすには慣れか多少の英語力が必要です。
またユーザーが情報を書き換えられるので、情報の洩れや信憑性の低さが気になるところ。治安が気になる場所でトイレを探したい場合は、掲載されている情報が本当か『Google マップ』など他サービスでも確認するといいでしょう。
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※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります