リアル、2次元、アニメ、2.5次元 頭の中のイメージを、自在な画風で描画
完全無料で何枚でも生成できるAI画像生成ツールです。対応サンプラーは「DPM++3M SDE Karras」や「DDIM」をはじめ5種類。
機能的には類似のアプリと同様で、プロンプトなどを指定するだけでOK。リアル、2次元、アニメ、2.5次元の画風に対応しています。
リアルはともかく、ほかの3つはどのような違いが……? 同じプロンプトで見比べてみましょう。
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「リアル」と「2次元」を比較
女の子、黒髪、三つ編み、メガネ、セーラー服で出力した結果がこちら。左が「リアル」、右が「2次元」で生成した画像。
両方ともプロンプトはおおむね反映されており、クオリティ面でも違和感はなし。ただ「リアル」の場合、セーラー服が上手く描写されない結果となりました。
「アニメ」と「2.5次元」を比較
同じプロンプトを用い「アニメ」と「2.5次元」で生成した結果がこちら。「アニメ」ではベタ塗りに近い色使いになり、まさしくアニメの一瞬を切り取ったような印象に。「2.5次元」は「2次元」よりも3D感が強まり、肉感的なデザインとなっています。
生成した画像 or 手持ちの画像を高画質化
補助的な機能として高画質化(高解像度化)が搭載されています。本アプリで生成した画像に限らず、手持ちの画像ならなんでも試しに高画質化が可能。また、まずは試しにAIで画像を生成、気に入ったら高画質化という使い方もできます。
執筆:アプリブ編集部
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。
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