カメラの変化を見逃すな! 事故物件で異常を探す監視ホラー第3作目
事故物件に設置された監視カメラを見張り、異常を見つけて報告するホラーゲームです。プレイヤーは「日本事故物件監視協会」に雇われた監視員として、深夜0時から5時まで勤務します。視点を矢印で切り替え、暗視モードを駆使しながら、異常や侵入者、心霊現象を見つけましょう。
この記事では監視業務の流れから暗視カメラの使い方、遊ぶ前に知っておきたい点などを順に紹介します。
あなたの仕事は、深夜の事故物件を見張ること
プレイヤーに与えられるのは、事故物件を監視する協会の監視員という肩書きです。名前を登録すると、いきなり社訓を聞かされます。
「休息は罪」「笑顔を忘れるな」、とどめには「協会こそが唯一無二の家族」とまで言い出します。しかもこれが陽気な歌に合わせて流れてくるので、幽霊より先に雇い主のほうが怖くなってきます……。
業務は深夜0時から5時までの5時間。三重県の旅館など、実在する物件が提示されるので緊張感が増します
株式会社Loxarc
視点を切り替え、暗視モードを駆使して異常を探す
物件の中や周囲にカメラが設置されており、視点を切り替えながら異常を探します。ゲーム開始時と比べて変わったところは無いか、よく見てみましょう。
ここで重要になるのが、暗視モードです。一部の異常は暗視モードでしか映らないので、こまめにオン・オフして確かめるのがおすすめ。通常の映像をいくら見ても異常はないのに、暗視モードに切り替えた瞬間何かが立っている……この演出が背筋をゾクリとさせてくれます。
異常を見つけたら、その箇所をタップして報告。中には報告が遅れるとゲームオーバーになる、ひときわ恐ろしい異常があります。
報告は速さが命! 給与明細でその夜の働きぶりがわかる
無事に朝を迎えると、画面に給与明細書が表示されます。
報告した異常の種類が並び、早期報告した異常には追加で報酬がもらえます。総支給額から控除額が引かれ差引支給額が出る、妙なリアルさもこのゲームの魅力です。
ただし、慌てて手当たり次第に押すのは危険。異変の起きていない場所を5回報告すると、その時点で業務が終了してしまいます。見逃してしまった異常も給与明細書に書かれるので、次回挑戦する際の参考になるでしょう。
ジャンプスケアは容赦なし、苦手なら要注意
面白さを語ってきましたが、人を選ぶ部分もあります。
突然の音声や演出に驚く場面が多々ある
突然画面が切り替わり、不気味な音と演出で驚かせてくるシーンがあります。雰囲気でじりじり怖がらせるタイプ、驚かせてくるタイプの両方があるので、苦手な人は音量を下げてから始めるのが無難でしょう。
異常の発生はランダム
どのカメラに、いつ異常が出るかは毎回変わります。そのため、別のカメラを見ている間に報告が遅れることも……。覚えて最短ルートを組むゲームではないと、割り切ったほうが楽しめます。
協力プレイには通信環境が必要
一人での監視業務とは別に、協力監視業務という項目が用意されています。こちらには通信環境が必須でした。
こんな人におすすめ
たぶん楽しめる人
●監視系ホラーゲームが好きな人
●間違い探しが得意な人
●夜に一人で遊びたい人
●実況や配信のネタを探している人
映像を見比べて違いを見つける、という意味では間違い探しに近いゲームです。社訓や給与明細といった会社風の雰囲気もユニークなので、誰かに見せながら遊ぶと盛り上がるでしょう。なお、実況や配信は許可されているとストアに明記されています。
たぶん合わない人
●ジャンプスケアが苦手な人
●運の要素が苦手な人
驚かせてくる演出が多いので、そこが苦手な人には難しいです。異常の出方もランダムなので、練習して確実にクリアしたい人にも向かないでしょう。
まずは通常の難易度で1夜だけ試してみるのがおすすめです。
株式会社Loxarc
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
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