画像編集アプリ『Snapseed(スナップシード)』がアップデートされ、長らく更新がなかったAndroid版で新しいホーム画面やカメラ機能など、大幅な機能追加が行われました。
一方、段階的にアップデートされていたiOS版でも、加工ツールの増加やワークスペース調整の自由度などが更新。
結果的に、今回のアップデートで両OSの機能が統一されました。
この記事では、新機能やUIの変更点などをご紹介します。
SnapseedがAndroidで大幅アップデート!新ツールやカメラ機能が搭載
ホーム画面: 写真・カメラをまず選択
今回のアップデートでは、ホーム画面が大きく変更。
アプリを起動すると、編集対象に選んだ写真が一覧で並び、その下に「カメラ」または「写真を追加」ボタンが配置される形に変更されています。
写真編集機能:新ツール追加と表示変更
『Snapseed』のメインである写真編集機能では、新機能の追加やデザイン変更がありました。
主なアップデート内容を以下にご紹介します。
かすみ除去や顔修正の機能が追加
▲写真全体の色味を変える「効果」(中央)や特定の色の強弱を変化させる「色」(右端)が搭載
「効果」タブは、写真全体の印象を変えるフィルターのような機能です。
一方、「ツール」をタップすると、これまでの『Snapseed』同様、多数のツールが表示されます。ツールには新たな加工機能が搭載。かすみを除去して写真を明瞭にできる機能や、顔の修正機能などが加わっています。
ツールが「修正」や「スタイル」などのタブに分
ツール表示も変更されています。
加工の種類に応じてタブごとに分類され、ツールを見つけやすい形になりました。
カメラ機能:「Snapseed Camera」が追加
▲さまざまな効果のフィルム風写真を撮影できる
iOSですでに搭載されていたカメラ機能が、Androidにも搭載されました。
カメラにはリアルタイムのエフェクト機能が搭載されており、11種類のフィルム効果のほか、好みの効果を設定して使用することが可能です。
カメラ機能は、アプリのホーム画面で「カメラ」をタップすると起動。
当初、コントロールセンターから起動の必要があったiOSでも、同様の方法で起動できるようになっています。
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