スマートフォン向けアプリは、日々新しいタイトルがリリースされています。
本記事では、それらの新作アプリ情報を集約。2026年9月に提供が開始された、注目アプリの特徴や機能をご紹介します。
【2026年9月】新着アプリ:注目タイトルを一覧で紹介
※本記事で紹介する内容は、プレスリリースをもとに要約したものです。内容の正確性については、必ず出典元をご確認ください。
百貨店公式アプリ『阪急阪神百貨店アプリ』(9月30日)
出典:PR TIMES
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社は、『阪急阪神百貨店アプリ』のサービスを9月30日に開始しました。
『阪急阪神百貨店アプリ』では、Sマーク付きポイントカードをアプリで提示できるほか、所持しているポイントカードも連携可能。
アプリ限定クーポンやお気に入り店舗の情報を受け取れるほか、年間の購買額に応じた6段階のステージ別特典も用意されています。
参照元:PR TIMES
【iOS】AI育児記録アプリ『めもり』(9月25日)
出典:PR TIMES
Institute of LAG Researchは、AI育児記録アプリ『めもり』をiOS/iPadOSでリリースしました。Android版は現在開発中です。
『めもり』では、授乳や睡眠、おむつ、体温、食事などの記録と、写真・動画のアルバムを1つのアプリで管理できます。妊娠中から12歳までの成長を記録でき、家族を招待して共有することも可能です。
泣き声の検知やおむつ写真の自動読み取り機能が搭載されているほか、これまでの記録のパターンから次の授乳・睡眠・おむつ交換のタイミングを予測してくれます。医療的ケア児には、有料プラン「Partner Ultra」を無償で提供(アプリ内で申告が必要)。
育児記録アプリ『ぴよログ』や『Huckleberry』からのデータ取り込みにも対応しています。
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【iOS】高校数学の学習支援アプリ『AI先生 高校数学』(9月25日)
出典:PR TIMES
AI致株式会社は、高校数学の学習支援アプリ『AI先生 高校数学』をiOSでリリースしました。
『AI先生 高校数学』では、わからない数学の問題を文章や写真で質問し、答えだけでなく途中式や考え方まで確認できます。
問題集やプリントを撮影して質問でき、説明の詳しさも調整可能。重要用語や参照した教材も表示され、質問履歴は端末内に保存。ローカルLLMを採用しているので、オフライン環境でも使えます。
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【iOS】AI語学学習アプリ『Reeno』(9月24日)
出典:PR TIMES
個人開発者の長田公喜氏は、AI語学学習アプリ『Reeno(リーノ)』をiOSでリリースしました。
『Reeno』では、設定した時間帯にAIからかかってくる電話に出て会話することで、外国語を話す練習をすることが可能です。
英語・韓国語・中国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語の6言語に対応し、会話を重ねるごとにユーザーに合わせた内容に変化。通話後は会話の要約と学習アドバイスで振り返りができます。
7日間の無料期間後、月額580円からの利用となります。
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小学生向け作文添削アプリ『サクブン先生』(9月24日)
出典:PR TIMES
株式会社UPRIVERは、小学生向け作文添削アプリ『サクブン先生』の提供を開始しました。
『サクブン先生』では、公立中高一貫校の適性検査で出題される作文を本番と同じ形式で練習し、AIによる添削と採点を受けることが可能です。
志望校を選ぶと本番仕様の原稿用紙が自動で用意されます。採点は20点満点で、全国47都道府県の出題形式や、グラフ・表を読み取る資料型の課題にも対応。ごほうびシールやことばパズルなど、練習を続けやすくする仕組みも用意されています。
無料プランは月3回までで、それ以上は月額1,480円のスタンダードプランでの利用となっています。
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行動記録型ダイエットアプリ『カロリ貯金』(9月24日)
出典:PR TIMES
WorkWellは、産業医・山下真紀子氏が開発した行動記録型ダイエットアプリ『カロリ貯金』をリリースしました。
『カロリ貯金』では、「ご飯を半分にした」「30分歩いた」など、その日に変えた行動を記録し、減らせたカロリーを貯金のように積み上げていきます。
記録は手入力のほか、AIによる推定にも対応。累積したカロリーはグラフやカレンダーで確認でき、週次・月次レポートで振り返れるほか、飲酒量の記録や体重・血圧などの健康記録機能も備わっています。iOS版はAppleヘルスケアとの連携も可能です。
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名刺作成アプリ『コンビニ名刺王』(9月24日)
出典:PR TIMES
株式会社ビジカは、名刺作成アプリ『コンビニ名刺王』の提供を開始しました。
『コンビニ名刺王』では、スマートフォンで作った名刺を、コンビニのマルチコピー機でそのままプリントできます。
プロフィールを登録してテンプレートを編集するだけで名刺が完成し、80種類以上のフォントから選べます。手持ちの名刺や自作画像を撮影して取り込める「画像 de 名刺」機能では、撮影時の歪みや影を自動で補正。標準サイズの片面・両面とスクエア名刺に対応しています。
プリント料金はA4光沢紙1枚あたり400円です。
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【iOS】子どもの声の自動記録アプリ『KOECLIP』(9月18日)
出典:PR TIMES
Scenoryは、子どもの声の自動記録アプリ『KOECLIP(コエクリップ)』の提供をiOSで開始しました。
『KOECLIP』では、ボタンを押すだけで、子どもの歌や話し声が自動で録音され、残しておきたい場面が抽出されます。
「おうちモード」ではアプリが候補となるクリップを選び出し、保護者はその中から残したいものを選ぶだけで保存できます。クリップは日付ごとに整理され、音声を虹色の波形動画に変換して家族に送ることも可能です。
無料版は保存数に上限が設けられています。有料プランの場合、月額280円です。
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【iOS】韓国トレンド情報アプリ『mylo magazine』(9月18日)
出典:PR TIMES
株式会社graftoは、韓国のトレンド・スポット・アイテム情報をお届けする「mylo magazine(マイロマガジン)」の公式アプリをiOSでリリースしました。Android版は今後公開予定です。
『mylo magazine』では、スポット情報はNAVER MapやGoogle マップ、Apple マップと連携。一方アイテムは購入サイトへ直接移動可能です。
国内外のイベント情報の確認や、記事・スポット・商品の横断検索、お気に入り保存にも対応しています。
参照元:PR TIMES
ミュージアムスタンプ帳アプリ『ペレログ』(9月18日)
出典:PR TIMES
株式会社つなぐるは、ミュージアムスタンプ帳アプリ『ペレログ』をリリースしました。
『ペレログ』では、全国5,600以上のミュージアムを訪れるたびにスタンプを集め、自分だけの訪問記録を作れます。
チェックインはGPSまたはQRコードで行い、スタンプは館種別のスタンプ帳に記録。訪問履歴の振り返りや、行きたい施設のリスト管理にも使用可能です。
2026年7月に公開されたWebメディア「ペレログ」と同じアカウントで利用でき、Webで保存した行きたいリストはアプリにも同期されます。
参照元:PR TIMES
世界地図の旅行記録アプリ『ExpMap』(9月16日)
出典:PR TIMES
株式会社Qdanは、世界地図の旅行記録アプリ『ExpMap(イーエクスピーマップ)』の全世界配信を開始しました。
『ExpMap』は日本の47都道府県を記録するアプリ『経県値』の世界版にあたるもので、訪れた国や地域を世界地図上で塗り分け、旅の経験をスコアとして確認できます。
世界240以上の国と地域を、居住・宿泊・訪問・接地・通過・未踏の6段階で記録。38ヵ国は州・省単位で塗り分けられ、合計1,033地域に対応。メモ機能で思い出を残せるほか、複数のマップを保存して旅行ごとや家族ごとに記録を分けることも可能です。
作成したマップは画像にしてSNSで共有できます。
参照元:PR TIMES
写真共有SNSアプリ『Flare』(9月15日)
出典:PR TIMES
株式会社Siremoは、写真共有SNSアプリ『Flare(フレア)』をリリースしました。
『Flare』では、グループで撮った写真が翌日12時に一斉に開封されるので、写っているものをメンバー同士が同じタイミングで見て楽しめます。
カメラにはプレビューがなく、撮影した写真はその場で確認できません。グループは招待コードやリンクで作成でき、複数のグループを使い分けることも可能です。
写真にコメントを添えるフォトジャーナル機能も備わっています。
参照元:PR TIMES
AIぬいぐるみ会話アプリ『NUI』(9月15日)
出典:PR TIMES
個人事業主の多田朋昭氏は、AIぬいぐるみ会話アプリ『NUI(ぬい)』の提供を開始しました。
『NUI』では、自分が持っているぬいぐるみに声や性格を設定し、音声で会話を楽しめます。
性格は「げんき」「クール」「おっとり」「あまえんぼう」から選べ、一人称や3〜15歳程度の年齢設定も可能です。会話の内容は自動で日記として残り、ぬいぐるみとの思い出や記念日も記録されます。
料金は月額680円からで、初回7日間の無料トライアルがあります。
参照元:PR TIMES
返済管理アプリ『ペンサイ』(9月10日)
出典:PR TIMES
株式会社Crepasは、返済管理アプリ『ペンサイ』をリリースしました。
『ペンサイ』では、複数の借入や奨学金をまとめて登録し、完済までの残り日数や支払う利息の総額を確認できます。
返済の順序を入れ替えたシミュレーションや、繰り上げ返済の効果の試算も可能。日本学生支援機構の第二種奨学金や、利率・返済額の変更にも対応できます。
返済割合が旅に見立てた演出で表示される点も特徴的です。
会員登録は不要で、完全匿名で利用可能。金額を隠すマスク機能やFace IDなどによるロック機能も備わっています。
参照元:PR TIMES
【iOS】結婚式準備タスク管理アプリ『Wedding TODO』(9月10日)
出典:PR TIMES
株式会社NaTRIUMは、結婚式準備タスク管理アプリ『Wedding TODO(ウェディング トゥドゥ)』をiOSでリリースしました。
『Wedding TODO』では挙式日を入力すると、結婚式までにやるべき準備のスケジュールが自動で作成されます。
15カテゴリ・80タスクのテンプレートをもとに、次に取りかかるべきタスクを絞り込んで表示。招待コードでパートナーと連携すれば、分担や完了状況をリアルタイムで共有できます。
進み具合はカテゴリ別の進捗リングやガントチャートで確認でき、各タスクには準備ガイドとなる記事も用意されています。
参照元:PR TIMES
陸上競技情報アプリ『World Athletics』(9月9日)
世界陸上競技連盟は、陸上競技の公式アプリ『World Athletics』をリリースしました。
『World Athletics』では、大会の結果をリアルタイムで追うことが可能。世界ランキングや選手の自己ベスト、シーズンベスト、歴代記録などのデータも確認でき、世界選手権のライブ結果を通知で受け取れます。
ユーザー同士で優勝者の予想を投稿できるほか、レース分析などの独自コンテンツがあるのも魅力です。
気持ちの記録・共有アプリ『Emopi』(9月9日)
出典:PR TIMES
合同会社プルーラルワークスは、気持ちの記録・共有アプリ『Emopi(エモピ)』をリリースしました。
『Emopi』では、日々の気持ちやできごとをつぶやきのように記録し、パートナーに今の気分を伝えられます。
つぶやいた内容はAIが日記の形に整理し、気分タグも自動で付与。パートナーには本文を見られることなく気分だけが共有され、パートナー側には相手の様子に合わせた接し方のヒントが表示されます。
トーク機能では、メッセージを送る前に伝え方をAIに相談可能です。
参照元:PR TIMES
気持ちを手紙にするAIアプリ『通訳ゴリラ』(9月8日)
出典:PR TIMES
totteは、気持ちを手紙にするAIアプリ『通訳ゴリラ』をリリースしました。
『通訳ゴリラ』では、言えずにいる本音や気持ちを入力すると、内容を整理した手紙をAIが作成してくれます。
手紙は自分自身宛てにも特定の相手宛てにも作成でき、保存して読み返したり、URLやアプリ内で相手に共有したりできます。
無料プランでは1日3通まで手紙を作成可能。月額500円の有料プランでは作成数を増やせるほか、定期レターや返信機能も使えます。
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【iOS】1日1ページの手帳アプリ『FirstSeed手帳』(9月7日)
出典:PR TIMES
株式会社ファーストシードは、1日1ページの手帳アプリ『FirstSeed手帳』の提供をiOSで開始しました。
『FirstSeed手帳』では、予定やToDo、メモ、写真を1日1ページにまとめ、その日のことを手帳のように管理できます。
標準アプリののカレンダーやリマインダーと連携でき、ノートにはテキストや写真、Apple Pencilでの手書きも記録可能。内容をPDFやMarkdown形式で書き出せます。
なお、複数端末での同期や天気・六曜表示は有料です。
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物流ポイ活アプリ『自宅deトリイク』(9月4日)
出典:PR TIMES
株式会社EveryWiLLは、物流ポイ活アプリ『自宅deトリイク』の提供を開始しました。
『自宅deトリイク』では、自宅に届いた荷物の宅配伝票をスマートフォンで撮影してアップロードし、アンケートに答えるとポイントを貯められます。
本サービスは、国土交通省「多様・柔軟な受取・注文方法の普及促進事業」の補助対象事業として採択された「アプリを活用した物流負荷低減の貢献度に応じた消費者へのポイント付与と消費者要望に基づく荷物受取拠点整備の実証事業」の一環として展開。
物流にやさしい行動や社会課題への貢献してくれた生活者にポイントで還元をする、新しい形のポイ活です。
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【iOS】大学生向け就活アプリ『JRNY』(9月2日)
出典:PR TIMES
ライフイズテック株式会社は、大学生向け就活アプリ『JRNY(ジャーニー)』のiOSでの提供を開始しました。
『JRNY』では、AIと自己分析を行い、自分のキャリアの軸を言語化。STAR分析やモチベーショングラフを活用し、企業データベースから自分に合う企業を検索可能です。
業界研究・職種研究などの就活講座や、説明会・面接を振り返るメモ帳、選考日程を管理するツールも搭載されています。
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【iOS】AI観光ルート提案アプリ『ろかとらべる』(9月1日)
出典:PR TIMES
合同会社Local Bridgeは、AI観光ルート提案アプリ『ろかとらべる』をiOSでリリースしました。Android版は近日公開予定です。
『ろかとらべる』では、AI作成のルートに沿って、観光スポットをデジタルスタンプラリー形式で巡れます。
AIは移動時間を考慮したスケジュールを約30秒で自動生成。ルート上の特産品やお土産も提案してくれます。
5,000か所以上のスポットが登録されたアニメや音楽などテーマ別のマップもあり、GPSやNFCを使ったチェックインで貯めたポイントを特典と交換できるのも魅力です。
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子どもの成長記録アプリ『ミライミ』(9月1日)
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LASTKEY株式会社は、子どもの成長記録アプリ『ミライミ』をリリースしました。
『ミライミ』では、子どもが描いた絵や手紙、声などをデジタルで保管し、成長の記録として振り返れます。
写真や音声、できごとを記録でき、作品を登録するとAIキャラクターが育っていく仕組みを搭載。成長の傾向をまとめたレポートや、1年間を振り返る動画も作成可能です。
基本料金は無料で、全機能を利用できる有料プランについても3ヵ月間の無料期間が用意されています。
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AIバーチャル試着アプリ『Cocorde』(9月1日)
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株式会社Simplakeは、AIバーチャル試着アプリ『Cocorde(ココーデ)』をリリースしました。
『Cocorde』では、SNSや雑誌で見つけたコーディネートを自分そっくりのアバターに着せて試着でき、購入前に自分に似合うかどうかを確かめられます。
アバターは顔写真と全身写真を登録するだけで作成可能。
コーデ写真の保存のほか、用途やテーマごとに整理する機能も搭載されています。
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地域見守りアプリ『ミマモルメリンク』(9月1日)
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阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメは、地域見守りアプリ『ミマモルメリンク』の提供を開始しました。
『ミマモルメリンク』は、地域の方のスマートフォンを活用して、子どもや高齢者を見守るアプリです。
見守られる側は専用のBLEタグを持ち、街中でタグの近くを『ミマモルメリンク』を入れたスマートフォンを持つ方が通ると、タグを自動で検知。検知した情報はシステムに送られ、保護者が『ミマモルメ』アプリやメールで確認できます。
アプリ利用者は、通勤や買い物など普段の移動だけで見守りに協力でき、検知した回数から自身の貢献度を確認可能。
そのほか、必要時に自治体の許可を受け、対象者情報をもとに捜索を支援する「登録ボランティア」として協力することもできます。
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