花粉・星空・災害・さくら・積雪などの情報まで配信してくれる天気アプリ。自宅と会社周辺など、登録した地域に雨雲が近づくとプッシュ通知でお知らせしてくれます。多機能な天気アプリを求めている人にぴったりな内容です。

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予報精度No.1! 詳細な情報とライブ配信で天気の「いま」をバッチリ把握

天気アプリの乗り換えを考えているなら、『ウェザーニュース』がおすすめ。株式会社ウェザーニューズが2009年にリリース(当時の名称は『ウェザーニュースタッチ』)した、スマホ向け天気アプリの先駆け的な存在です。

2022年、2023年には第三者機関による調査で予報精度No.1を獲得。

天気予報の確認はもちろん、災害情報、ユーザー投稿、ライブ配信など機能が充実しています。普段遣いはもちろん、災害時の備えとしても頼れる存在です。

1時間ごとの天気、警報、通知も網羅 開くだけで必要な情報がすぐわかる

大まかな天気を知りたい場合は、アプリを開くだけ。1時間ごとの天気・気温・降水確率・警報の有無といった情報をすぐに確認できます。
また、天気予報は5分間隔でチェックできるため、梅雨など天気が変わりやすい時期にも便利です。

通知機能をオンにしておけば、毎日の天気予報はもちろん、災害発生時にも即座に知らせてくれます。

桜や紅葉など、季節の変化に寄り添う情報が豊富

『ウェザーニュース』では、春夏秋冬の移ろいを感じられる情報も充実。例えば、春には桜の開花予想、秋には紅葉の見ごろといった天候以外のコンテンツも配信されます。

さらに、花粉の飛散予報では、全国・現在地の状況に加え、ユーザーから寄せられた“体感”投稿もチェック可能。花粉症に悩む方にとって心強い味方です。

そのほか、紫外線の強さや服装の目安など、日々の外出準備に役立つ情報も網羅しています。ただ天気を知るだけでなく、季節の変化に気づき、快適に過ごすためのヒントが詰まったアプリです。

各種レーダー、災害情報など「知りたい」情報を徹底網羅

『ウェザーニュース』は悪天候や大雨、台風、地震発生時の情報源としても頼れる存在です。雨雲レーダーは24時間前から3時間先(有料登録で30時間先)の予報までカバーしており、傘の必要性やゲリラ雷雨のリスクをあらかじめ把握できます。

また、地震発生時の各地域の震度のほか、台風や大雨に見舞われた際の避難情報もチェック可能。災害時に知りたい情報をしっかり把握できます。

避難のタイミングがわかるから、災害時も落ち着いて行動できる

『ウェザーニュース』には、国土交通省が推進する防災行動計画に対応した「マイ防災タイムライン」が搭載されています。

この機能は、自宅や職場の場所・階数、同居者(高齢者や子供、ペットなど)の有無を事前に登録しておけば、洪水や土砂災害などの警戒時に、避難開始のタイミングをプッシュ通知で受け取れるというもの。通知を開けば、近隣の災害リスクや避難場所への経路、現在の気象状況に加えて、「今とるべき行動」がタイムライン形式で示されます。

また平常時には、警戒レベルごとに必要な行動をあらかじめ確認可能。防災備蓄の見直しや家族との避難方針の共有など、日ごろの備えにも役立ちます。

ユーザー投稿で全国の天気・災害の状況をいち早く入手

ユーザー参加型のコンテンツも充実しています。中でも「空の写真」では、天気や気温の体感を添えて投稿されている写真が多数。写真映えを意識したものも多く、実用性と鑑賞性の両面で楽しめます。

ほかにも体感気温や雨の降り方、地震発生時の体感など、さまざまな情報が投稿され、後述のライブ配信内でも取り上げられることがあります。正式な発表に先んじて現地の状況がわかるのも『ウェザーニュース』の特徴です。

24時間ライブ配信も要注目 平常時も災害時も有益情報を即座に取得

厳密にはアプリの機能とは少し異なりますが、『ウェザーニュース』で見逃せないのがYouTubeで行われている24時間のライブ配信。アプリからもワンタップで視聴できます。

番組では、気象や地震の専門家が出演し、最新の天気や災害に関わる情報を解説付きで伝えてくれます。

平常時は雑談に近いバラエティ的なコンテンツもあり、流し見にも適したカジュアルな雰囲気。対して災害発生時には、速報を中心とした緊迫感ある内容に切り替わり、防災情報に特化したスタイルへ移行します。映像には10秒程度のタイムラグがある点には注意が必要ですが、信頼性の高い情報源として、災害時には特に心強い存在です。

『ウェザーニュース』は課金すべき?

『ウェザーニュース』には月額315円(税込)から利用できる有料会員コンテンツがあります。とはいえ、基本的な天気や災害情報は無料でもしっかり確認でき、広告表示も控えめなので、課金しなくても快適に利用できるでしょう

ここでは、有料会員が利用できる機能と、どんな方におすすめかを見ていきましょう。

災害対策をより万全にするなら課金検討の余地あり

有料会員の主な特典は以下のとおり。

●雨雲レーダーが30時間先まで閲覧可能
●台風の予測モデルが1本→3本に増加
●地震・台風発生時のプッシュ通知機能が強化
●台風による交通機関への影響や停電リスクの予測などを閲覧可能
……など

自然災害が多い地域に住んでいる方や、防災意識の高い方は有料プランを検討してもよいでしょう。

一緒に使うと便利なアプリ

災害対策を固めるならコレと併用『特務機関NERV防災』

「災害対策を万全にしたいけど、『ウェザーニュース』に課金するかは迷う……」という方は『特務機関NERV防災』との併用を考えてみましょう。

『特務機関NERV防災』は防災・災害情報に特化した防災アプリ。強振モニタが搭載されており、地震発生時には揺れの到達までのカウントダウンが表示されるなど、情報面の充実ぶりが目を引きます。

普段の天気確認には『ウェザーニュース』、災害時には『特務機関NERV防災』と使い分ければ、無料でも十分防災対策ができます。

『ウェザーニュース』の機能表

ウェザーニュース

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