※本記事で紹介した内容は、発表元のプレスリリースをもとに翻訳・要約したものです。

米国時間2026年4月8日、Googleは、ビデオ会議ツール『Google Meet』のモバイル版で、音声をリアルタイムに翻訳する機能の提供を開始しました。

この機能は、同2026年1月27日にウェブ版でリリースされていたものです。
今後、AndroidとiOSの両方で翻訳機能を使えるようになり、異なる言語を話すユーザー同士でもスムーズなコミュニケーションが可能になります。

なお、音声翻訳機能を利用できるプランは現在、ビジネススタンダードやビジネスプラス
エンタープライズスタンダードなど、一部の有料プランに限られています。

スマートフォンで海外の方とタイムラグなく話せる

『Google Meet』の音声翻訳機能は、英語とスペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語の双方向翻訳に対応しています。
ただし、現時点で1つの会議につき翻訳できる言語は1組(例:英語⇔フランス語)となっています。

会議室用デバイスでは発話を翻訳してもらえない

『Google Meet』では、会議室用のハードウェアを使用している場合、自分の発話は翻訳されません。相手の言葉の翻訳が聞けるのみです。

参照元・出典:Google

Google Meet

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Android
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