※本記事で紹介した内容は、発表元のプレスリリースをもとに要約したものです。

米国時間5月13日、Metaは『Instagram(https://app-liv.jp/5689/)』にリアルタイムの写真を撮影し、共有できる新機能「インスタント(Instants)」の提供を開始したことを発表しました。
『Instagram』搭載の機能としてだけではなく、一部の国で試験的に専用アプリとしてもリリースするとのこと。

日本展開は5月18日週の前半とされており、『Instagram』搭載の機能と専用アプリの両方が利用できる予定です。

飾らない日常を今すぐシェア

出典:Meta

その瞬間の写真を加工なしで共有

「インスタント」は、その時点のリアルタイムの写真を共有する機能です。写真の加工はできず、投稿後24時間の表示時間制限も設けられています。
共有できる相手は親しい友達リストに登録したユーザーまたは相互フォローとなっているユーザーに限定。相手が閲覧すると、写真は消える仕組みです。

写真を見た相手は、「インスタント」で写真を送り返すほか、絵文字でのリアクションやDMが可能。一方、スクリーンショットの撮影や画面録画はできないようになっています。

まとめ写真をストーリーズに投稿可能

インスタントでシェアした写真は、自分だけが閲覧可能なアーカイブに1年間保存されます。
アーカイブには「まとめを作成」機能があり、タップするだけで「インスタント」でシェアした写真をストーリーズでフォロワーに共有可能です。

受信箱右下のアイコンから利用

「インスタント」は、『Instagram』の受信箱(飛行機マーク)を開き、右下にある複数枚の写真が小さく表示されたアイコンをタップすると使えます。
写真の加工はできないものの、撮影前であればキャプションを付けることは可能。
その後、写真を共有する相手を選択します。

カメラ下部の白いボタンをタップすると、写真を何度でもシェアできます。

専用アプリは『Instagram』と連動

出典:Instagram

専用アプリとしてリリースされる『Instants』は、既存のInstagramアカウントでログインするだけで使用できます。
アプリ版では、すぐにカメラを起動して写真を投稿できるのが特徴。『Instants』と『Instagram』の情報は連動するので、『Instants』でシェアした写真の履歴や既読の状態は、『Instagram』の「インスタント」でも管理できます

参照元・出典:Instagram

Instagram

Instagram, Inc.

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