Uber Eats Japanとコカ・コーラ ボトラーズジャパン、夏場の配達パートナーの水分補給を支援
3 年連続でUber Eatsダイヤモンド配達パートナーにCoke ON®ドリンクチケットを提供
出典:PR TIMES
Uber Eats Japan合同会社(本社:東京都港区、代表 ゼネラルマネージャー:ユリア・ブロヴキナ、以下 Uber Eats Japan)とコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 コカ・コーラ ボトラーズジャパン)は、2026年8月1日から9月30日まで、配達パートナー向け特典プログラム「Uber Eats Pro」のダイヤモンドランク配達パートナー(注1)にコカ・コーラ公式アプリ「Coke ON®」(注2)のドリンクチケット(一人あたり20枚)を提供し、夏場の水分補給をサポートします。本取り組みは2024年の開始以来、3年連続で実施するものです。
近年、日本各地で猛暑日が増加するなか、屋外で活動する方々にとって水分補給の重要性が高まっています。Uber Eats Japanとコカ・コーラ ボトラーズジャパンは、配達パートナーの夏場の水分補給をサポートするため、本取り組みを実施しています。期間中(8月1日~9月30日)にUber Eats配達パートナー向けアプリを通じて、Uber Eats Proダイヤモンドパートナーに、全国53万台のCoke ON対応自販機でコカ・コーラ社製品と交換可能なCoke ONドリンクチケットを一人あたり20枚提供します。(注3)また、Uber Eats配達パートナー向けアプリ内でCoke ONドリンクチケットの使用を促すメッセージを配信し、水分補給の喚起を行います。
両社は2024年2月より、Uber Eats配達パートナー向けのベネフィット拡充を目的として連携してきました。昨年実施した本取り組みでは、Coke ONドリンクチケットの利用率が前年を上回り、配達パートナーの間で本施策が着実に浸透していることが確認されました。また、利用した配達パートナーからは、水分補給のしやすさや猛暑下での配達時のサポートにつながったことを評価する声も寄せられています。
Uber Eats Japanとコカ・コーラ ボトラーズジャパンは、今後も配達パートナー向けベネフィットの提供などを通じて連携し、オンラインデリバリーサービス業界の発展に貢献してまいります。
Uber Eatsでは、配達パートナー向け特典プログラム「Uber Eats Pro」を提供しており、配達実績に応じてグリーン、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドのランクが付与されます。また、2026年6月より、仙台、浜松、名古屋、京都、熊本のエリアにおいて、新しい Uber Eats Pro プログラムを試験的に導入しています。また、新しいプログラムでは、従来の配達実績に応じたポイント制度に加え、応答率やキャンセル率がランク判定に追加され、ランクが月の途中でも変動する場合があります。こうした新しいプログラム内容を踏まえ、ダイヤモンドランクに到達また維持された方を対象に、最大30枚 Coke ONドリンクチケットを提供します。
(注2)「Coke ON」はThe Coca-Cola Companyの登録商標です。
(注3)Uber Eats Pro の試験運用エリアでは、一人あたり最大30枚のドリンクチケットを提供。対象エリアでは、ダイヤモンドランクの判定基準が異なります。
■「Coke ON」について 「Coke ON(コークオン)」は、アプリ内でスタンプを15個ためて1本分のドリンクチケットを獲得できるコカ・コーラ公式スマホアプリです。ドリンクチケットは、Coke ON対応自販機でお好きなコカ・コーラ社製品1本と引き換えができます。キャッシュレス決済機能「Coke ON Pay」対応自販機では、Coke ON Wallet、PayPay、楽天ペイ(アプリ決済)、au PAY、d払い、メルペイ、AEON Pay、Apple Pay、クレジットカードなどに対応し、自動販売機チャネルにおける製品購入の選択肢の幅をさらに広げました。2026年6月時点でダウンロード数は7500万を達成し、全国53万台以上のCoke ON対応自販機で利用できます。 「Coke ON」公式ウェブサイト:https://c.cocacola.co.jp/app/
Uber Eats Japan合同会社について
Uber Eats Japan合同会社は、注文者と加盟店舗、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングし、調理されたお料理から食料品、日用品、医薬品、家電製品まで、さまざまな注文品を即時配達するオンラインデリバリーサービス「Uber Eats」を運営する企業です。 2016年9月に日本国内のサービスを開始し、現在は全国47都道府県において、12万店のアクティブ加盟店舗*1と、12万人のアクティブ配達パートナー*2の皆さまとともにサービスを展開しています。2022年には、Uber Eatsの配達ネットワークを自社サービスに組み込み、簡単に即時配達を開始できるラストワンマイル配達ソリューション「Uber Direct」を開始。2024年には一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始し、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントに紐付いたアプリで食べ物などを注文できる「Uber Teens」の機能を提供するなど、Uber Eatsは「Get Anything (なんでも手に入る)」のビジョン実現に向け、今もサービスの拡充を続けています。
*2: 過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー
転載元:PR TIMES