インターホンが鳴り、玄関の外に立っていたのは荷物を抱えた宅配業者。ところが中身を尋ねても「こちらでは中身までは……」とはぐらかされ、伝票を求めれば端末が故障していると言い出します。選択肢を選んで、怪しい人物から逃げ切りましょう。選び方を誤れば、取り返しのつかない結末に……。
この記事ではストーリーや演出、エンディング分岐、広告について順に紹介します。
誘拐、強盗、詐欺…… 選択肢を選んで、日常に潜む危険から回避!
玄関のインターホンから始まる、日常に紛れた恐怖
最初の舞台は一般家庭の玄関先。インターホンが鳴り、ドアの向こうに立っていたのは荷物を抱えた宅配業者でした。
プレイヤーは選択肢を選んで、家の中にいる親子の行動を指定します。タップだけで物語が進むので、複雑な操作は必要ありません。
また1ステージが数分で終わるので、通勤通学などのスキマ時間にぴったりです。
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配達業者に荷物の中身を尋ねると「こちらでは中身までは……」とはぐらかされます。伝票の提示を求めれば「今、ハンディ端末が故障してまして」「伝票が確認できないんです」と、なんとも怪しい言い訳が返ってきます。選択肢から、相手の情報をうまく聞き出すのがポイントです。
心の声が見える場面もあり
相手を怪しむ選択肢を続けていると「まさか気づかれたか……?」と犯人が焦り始めます。嘘をついている側の焦りが先に見えれば、次にどこを突けば良いかわかるでしょう。親子が助かるエンディングまであと一押し。犯人が悔しそうな表情をしていると、思わずニヤリとしてしまいます。
結末は複数あり True ENDの条件は「全ての選択肢に正解する」
用意されている結末はステージによって異なり、バッドエンドが複数あるのがほとんどです。
「True END」の解放条件は「全ての選択肢に正解する」こと。途中で1つでも間違えば、その先を進めてもTrue ENDにはなりません。どれを選べばいいか、熟考する場面も少なくないでしょう。
行き詰まったときはヒントが見られます。一度見た場面はスキップも可能で、何度も同じ展開を見ることがなく快適にプレイできます。
広告について
アプリ起動時や、エンディングを見た後は高頻度で全面広告が挟まります。はやくエンディングを回収したい場面で出てくるので、スムーズにプレイできないのが難点。広告を非表示にするには課金が必要です。
こんな人におすすめ
このゲームが合いそうな人
- 意味が分かると怖い話が好きな人
- 会話の違和感を探したい人
- 短時間で1話終えたい人
- 結末を全部集めたい人
1話数分で終わるので、スキマ時間でも充分楽しめます。当てずっぽうでもどれかのエンディングには行きつくので、さまざまな結末を楽しみたい人にはぴったりでしょう。
物足りなく感じるかもしれない人
- 長編を腰を据えて読みたい人
- 広告をまたぎたくない人
長編の物語はなく、推理するほど複雑な謎は無いため物足りないと感じるかもしれません。まずは序盤のステージに挑戦して、雰囲気やゲーム性が自分に合うか試してみるといいでしょう。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
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