推しバナ - 電光掲示板

販売元:Yosuke Fukumoto

最終アップデート日:2026年8月24日

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編集部レビュー

「こっち向いて!」推しの色を使ったボードを、スマホで作成

ライブ会場で掲げるボード(電光掲示板)とペンライト、その両方をスマホ1台で用意できるアプリです。推しの名前とメンバーカラーを最初に登録しておくと、ボードを作るときの文字色やテンプレートに色と名前が自動で入ります。作ったボードとペンライトでプレイリストを作成でき、ライブ中は画面を左右にスワイプするだけで切り替え可能。

この記事では推し登録、ボードとペンライトの作り方、プレイリストの操作、無料の範囲を順に紹介します。

スマホ1台で、電光掲示板とペンライトを両方作れる

ライブやイベントで掲げるための電光掲示板と、手元で振るペンライトを、スマホの画面上で作れるアプリです。

ホーム画面にあるのは「推し管理」「ボード」「ペンライト」「プレイリスト」「ライブの予定」の5つ。作成から、ライブ本番での利用までまとまっています。

推しバナ - 電光掲示板

Yosuke Fukumoto

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推しを登録すると、色と名前が自動で入る

最初にやることは推しの登録です。名前、グループ名を入力し、メンバーカラーを1選選択しましょう。デフォルトのままでは12色ですが、広告を見ればさらに12色追加されます。

ここで登録した色は、ボードを作るときの文字色に候補として出る仕組みです。ペンライトの色にも同じ色を呼び出せるため、「どの色だっけ」と毎度カラーパレットから探し直す手間がありません。

テンプレートを開くと「こっち見て」「指ハートして」など、定番のメッセージが使えます。「○○こっち見て」など、推しの名前が自動で入っているメッセージもあり、名前を入れるかどうかはオン・オフで切り替えが可能です。

アニメーションの速さ、文字色など、個別に調整

ボード作成画面は「文字」「書体」「動き」「演出」「背景」の5つのタブに分かれています。表示できる文字数は最大50文字です。

書体と文字の大きさ

書体はゴシック、明朝、丸ゴシック、ドット、極太、手書き、まる文字の7種類。ドットは電光掲示板らしい粗い表示になり、手書き文字は柔らかい印象になるので、曲調やライブの雰囲気に合わせて変えるのがおすすめです。文字の大きさはスライダーで調整でき、右に近づけるほど画面いっぱいに文字が表示されます。

動きと演出

文字が縦・横に流れるアニメーションはオン・オフが切り替えられ、スクロール速度は100px/秒から2500px/秒まで調整可能。ゆっくり流せば遠くの席からでも読みやすいでしょう。

演出は「なし」「点滅」「ゆらぎ」の3種類が最初から選べます。広告を見るとレインボー、ウェーブ、ライトが走る、グラデ、ネオンの5種類が加わります。

テンプレートは5言語に対応

文面を1から考えなくても、ファンサ、応援、あいさつなどのカテゴリから、メッセージを選べます。日本語のほかに韓国語、英語、簡体字、繁体字を用意。海外アーティストのライブでも使いやすいでしょう。

ペンライトは腕を振ると空中に形が浮かぶ

スマホの画面をそのままペンライトとして光らせられます。

光らせ方は3種類あります。「グラデーション」は選んだ色が徐々に移り変わるタイプで、変わる速さを1.25秒ごとから3.00秒ごとまで調整できます。「切り替え」では選んだ色を順番に出せます。

そして「残像モード」は、端末を縦に持って腕を左右に大きく振ると、空中にハートや星、王冠など8種類の形が浮かび上がるタイプです。手元の光が形として残るので、遠くの席からでも何を掲げているかが伝わります

残像モードを使う前には、暗い場所で使うこと、端末を縦に持つこと、腕を左右に大きく振ることが画面で案内されます。周囲に人や物がない場所か、振る前に確かめておく必要があります。

本番はスワイプで切り替え、どの画面が出ているか振動でわかる

「プレイリスト」に保存済みのボードとペンライトを入れ、出す順番どおりに並べ替えておけます。ライブの予定も登録でき、開催日、ライブ名、会場を入力できるため、現場が続いてもプレイリストの取り違えを防げます。

本番は全画面表示のまま、左右にスワイプして次のボードへ切り替えるだけ。いま何枚目を出しているかは振動の回数でわかります。1枚目なら1回、2枚目なら2回振動するので、暗い会場で画面を見下ろして操作する必要がありません。

表示を終了する際は、画面を3回連続でタップ。MCに入ってペンライトがいらないとき、すばやく対応できます。

無料でどこまで使えるか

課金プランはなく、広告を見ることで機能を追加できます。

最初から使えるのはカラー10色、書体4種類、演出2種類、背景6色。広告を見ると、カラー12色、書体3種などが加わります。

文字を入力してボードを作り、ライブなどで表示するのは追加解放なしでできます。広告を見て増えるのはボードとペンライトに使える素材のみです。

こんな人におすすめ

このアプリが合いそうな人

  • 現場を何度もはしごする人
  • 曲ごとに文面を変えたい人
  • 海外のアーティストを推す人
  • 推しの色を毎回探すのが面倒な人

ボードとペンライトを曲順に並べておけるので、現場が続いても準備をやり直さずに済みます。テンプレートは5言語そろっているため、海外のアーティストのライブでも使いやすいです。

物足りなく感じるかもしれない人

  • 実物のペンライトを使いたい人
  • 最初から全色を使いたい人

ライブ本番中のスマホの使用は、禁じられていることも多いです。使える場所は制限されるかもしれません。また作成途中、素材の追加には広告視聴が挟まります。

まずは1枚ボードを作ってみて、使い心地や演出が自分に合っているか確かめるのがいいでしょう。ペンライトを忘れたときや、個性的なボードで推しにファンサしてもらいたいとき、このアプリが強い味方になってくれます。

制作できる物
ボード、ペンライト
無料プラン
あり
デザイン作成
あり
推し活
あり

執筆:アプリブ編集部

※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります

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