スマホにデフォルトで入っている「画面の明るさ調整」ではものたりなく感じることはありませんか? そんなときに役立つのが、ナイトフィルターアプリです。RGBと透過度のスライダーを動かして、好みの色合いと暗さに調整できます。
この記事ではフィルターの作り方、ロック画面の設定、フィルターの自動オン・オフ、有料版について順に紹介します。
画面を自分の好みの色に 眩しさを軽減するナイトフィルター
| フィルター設定 | 色変更、不透明度調整、ブルーライトカット、パターン変更 |
|---|---|
| セキュリティ対策 | 権限設定 |
| フェイクパスワード機能 | - |
| アプリアイコン偽装 | - |
| 不正アクセス検知 | - |
| 不正アクセス時の顔撮影 | - |
| 時間指定ロック機能 | - |
| 画面ロック機能 | - |
| アプリロック機能 | - |
| リモートロック機能 | - |
| 遠隔データ消去 | - |
フィルターの明るさと色を決められる
画面全体にフィルターを重ねて、明るさと色合いを調整するアプリです。
メイン画面は「透過度」「フィルターの色」「設定」の3つに分かれています。一番上にはプレビューがあり、実際にフィルターをかけたときの画面を確認できます。全体はダークテーマで統一されていて、設定項目がシンプルです。
Digipom
透過度と赤緑青、4本のスライダーでフィルターを作る
ギリギリの明るさまで設定できる
「透過度」は段階が区切られておらず、ギリギリ見えるか見えないかくらいまで暗くできます。「フィルターの色」には「RGB」のスライダーが3本あり、それぞれを動かして好きな色に調整可能。どんな色のフィルターをかけるか自分で決められる点が大きな特徴です。
プリセットは5種類 追加も可能
メニューの「カラープリセット」には5種類が用意されています。ブルーライト対策という説明が添えられた「夕暮」から、「赤色地獄」のような強めの名前のものまで、濃さの幅は広めです。
オリジナルのフィルターを登録したい場合は「新しいプリセットを追加」から保存が可能。用途に合わせて使い分けるのもおすすめです。
ロック画面と通知もフィルターの範囲内
「設定」の中にある「ロック画面と通知のフィルタリング」をオンにすると、フィルターの効果がロック画面や通知の表示にも届きます。ここはシステム設定の「ユーザー補助」からサービスをオンにする操作が必要です。
通知が来た瞬間だけ画面が光る、という場面がなくなります。寝る前に使うとき、急に眩しくならないのが魅力です。
また同じ「設定」欄には「端末の画面の明るさ設定を無効化」という項目もあります。オンにしておくと、端末側の自動明るさ調整から影響を受けません。
スケジュールを設定して、フィルターを自動でオン・オフ
メニューにある「フィルター適用のスケジュール」では、時間によってフィルターの自動オン・オフを設定できます。22時に起動させて朝7時に終了、といった指定が可能。使うには「アラームとリマインダー」の権限が必要になります。
時刻を決めておけば、昼間でもフィルターが起動したままということがありません
使い始める前に知っておきたいこと
有料版はあるが、無料のままで一通りそろう
メニューには「Pro版にアップグレードする」という項目があります。ただし透過度と色の調整、ロック画面と通知へのフィルター適用、アイコンからの切り替えは無料のままで可能です。まずは無料の範囲でフィルターを利用してから購入を検討するのが良さそうです。
こんな人におすすめ
このアプリが合いそうな人
- 寝る前にベッドでスマホを見る人
- 暗い部屋で電子書籍を読む人
- 通知の明るさが気になる人
- 色まで自分で決めたい人
- 毎晩同じ時刻に暗くしたい人
透過度とRGBを別々に動かせるので、既製のフィルターでは強すぎる、あるいは弱すぎると感じていた人ほど使いやすく感じるでしょう。効果はロック画面と通知にも届くので、暗い部屋で急に眩しくなるのを防げるも大きい部分です。
物足りなく感じるかもしれない人
- 設定を触らず使いたい人
- 権限の許可を増やしたくない人
システム設定への権限で、いくつかの許可が必要です。あまりアプリ側に権限を与えたくない人には向かないでしょう。
まずはフィルターを実際に作り、眩しさや使い心地を試してみるのがおすすめです。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります