画面の上に減光フィルターを重ねて、システムの最低輝度よりもう一段画面を暗くできるアプリです。アプリを起動してすぐに出るバーを動かすだけで、直感的に明るさを調整できます。
この記事では明るさの調整方法、無料と有料で変わる部分を順に紹介します。
最低輝度でもまぶしい夜に もう一段暗い画面にできるナイトスクリーン
| フィルター設定 | 色変更、不透明度調整、ブルーライトカット |
|---|---|
| セキュリティ対策 | - |
| フェイクパスワード機能 | - |
| アプリアイコン偽装 | - |
| 不正アクセス検知 | - |
| 不正アクセス時の顔撮影 | - |
| 時間指定ロック機能 | - |
| 画面ロック機能 | - |
| アプリロック機能 | - |
| リモートロック機能 | - |
| 遠隔データ消去 | - |
起動した瞬間から明るさを調整
画面上に明るさを抑えたスクリーンを表示します。
設定画面には「高度な減光」「最小限の明るさ」「ブルーライトフィルター」「画面をつけたままにする」の4つのトグルが用意されています。
Disrpt Labs
2つのトグルで眩しさを軽減
「高度な減光」をオンにすると通知にもスクリーンを適用
「高度な減光」をオンにすると、ステータスバーや通知の領域までスクリーンが適用され、減光が一時停止してしまうアプリの上でも暗いまま保たれます。
画面のどこかだけ眩しくなる、という状態がなくなるのがうれしいです。
同じ列にある「最小限の明るさ」は、アプリを動かしているあいだシステム側の明るさを最小に固定する設定です。フィルターの濃さとは別に、端末そのものの輝度も下げられます。
色を暖色へ寄せる「ブルーライトフィルター」
「ブルーライトフィルター」をオンにすると、画面全体が暖色寄りの色合いに変わります。
減光と併用できるので、暗さは足りているのに画面が眩しいときは適用してみましょう。長時間使っても目の疲れが軽減されます。
アプリを使っている途中で画面が落ちない
「画面をつけたままにする」をオンにしておくと、減光している間は画面が消えません。画面を触らずにおいてスマホが落ちてしまった、ということがなくなります。
使い始める前に知っておきたいこと
暗くするだけなら無料で充分
減光もブルーライトフィルターも無料のまま使えます。
有料版で追加されるのは、端末を素早く2回裏返してスクリーンを切り替える「二回裏返し」、時刻を決めて自動でオンとオフを入れ替える設定、ホーム画面のウィジェットとクイック設定タイルの3つです。
XiaomiとMIUIの端末では、設定からポップアップウィンドウの表示を別途許可する操作が必要です。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 1か月 | 159円 |
| 12か月 | 1,099円 |
| 買い切り | 2,900円 |
寝る前にアプリを開いて切り替えるだけなら、無料の範囲のままで充分使えます。操作の手間を減らしたいとき、有料版を検討してみるのがいいでしょう。
こんな人におすすめ
このアプリが合いそうな人
- 最低輝度でもまぶしい人
- 暗い部屋で電子書籍を読む人
- 通知の光が気になる人
- 白い光がぎらついて見える人
- 家族と一緒に寝ている人
システムの最低輝度より下まで落とせるうえ、高度な減光を使えばステータスバーと通知も一緒に暗くなります。暗い部屋で光の残る場所がなくなり、隣で寝ている人を起こしにくい状態を作れるでしょう。
物足りなく感じるかもしれない人
- 操作をゼロにしたい人
- 権限の許可を増やしたくない人
自動のオン・オフ切り替えやウィジェットは有料の側にあるので、無料のままだと毎回アプリを開く手間が残ります。高度な減光にユーザー補助の許可が要る点も、入れる前に知っておくとよいでしょう。
まずは無料のまま試して、眩しさがどこまで軽減されるか見てみてください。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります