アークナイツ:エンドフィールド

販売元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.

最終アップデート日:2026年1月20日

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編集部レビュー

高難度アクションRPG ジャスト回避と連携で荒野を制圧する手応え

美しくも危険に満ちた世界を舞台に、探索と戦闘を重ねながら開拓を進めるアクションRPG

文明地帯の外に広がる荒野では、過去から連なる脅威や新たな危険が待ち受けており、仲間とともに境界を守り抜く選択が問われます。

息をのむほどきれいなグラフィックの中で、回避やブレイク、連携技を組み立てて勝ち筋を作る戦闘が熱く、腰を据えてやり込みたくなる一作です。

良い点
  • ジャスト回避・ブレイク・連携技が噛み合う、テクニック重視のアクション設計
  • 4人編成の切り替えとスキル要請で、ソロでも共闘感のある戦いが楽しめる
  • 工業システムの生産ラインを組むことで効率化。戦闘以外のやり込みが濃い
気になる点
  • 工業生産の自動化は電力供給やライン構築が絡むため、システム理解に時間がかかる
  • アクションはテクニックを活かす設計のため、慣れるまでは操作難度を高く感じやすい

4人のキャラで連携して戦う 1人でも共闘している感のあるアクションバトル

戦闘は4人で1チームとなって戦うアクションバトルです。自身が操作していないキャラも、周囲で一緒に戦ってくれます。

操作キャラはいつでも切り替えられるだけでなく、仲間のスキルを要請して発動可能。操作キャラで敵の攻撃を誘って回避、その隙に仲間のスキルで攻撃してもらうなど、1人で遊びながら仲間との連携を意識した戦闘ができます。

現代ゲーム最高峰のグラフィック 世界やキャラに目を奪われる

本作はとにかくグラフィックがきれいで、間違いなく一級品と言える仕上がり

草木の揺れる様子や、空の雲が流れる時間経過をリアルに感じられて、世界の美しさに惹き込まれてしまうでしょう。

キャラモデルやモーションにおいても、クオリティの高さは一目瞭然。イラストをそのまま動かしたかのような3Dモデルのキャラで、戦闘や探索を楽しめます。

工業生産を自動化して探索を加速 電力とライン設計で効率を突き詰める

戦闘と並ぶもうひとつの軸が、集成工業システムによる生産の自動化です。拠点に施設を設置するとアイテムを自動生産できるようになり、探索や戦闘中も生産が進んで便利なアイテムを量産できます。

施設には中枢から電力を供給する必要があり、どこに何を置き、どのように生産ラインを作り上げるかが工業のミソ。ハウジングに近い感覚で生産ラインを組み上げるのが面白く、効率化が好きな人ほど熱中しやすい分野です。

設置するだけですぐ自動化可能な図面(テンプレート)も用意されているので、苦手な人でも安心です。

執筆:アプリブ編集部

※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります

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アプリブユーザーレビュー (1

はに山

5

アークナイツのアクションゲームってことで期待してましたが、想像を超える出来でびっくりしてます。とにかくグラフィックが綺麗で、なんとなく探索したりキャラを眺めたりするだけで時間が溶けますね。アクションは結構難しいというか、ちゃんと敵の攻撃を避けたりブレイクを発生させたりとか、攻撃しまくれば倒せるって感じじゃないです。その分やりごたえがあるので、ゲーム得意な人は満足できる難易度なのかなと思いました。マップは広いけどオープンワールドじゃないから、意外と迷子とかにはなりにくいのも、方向音痴の自分は助かってます笑。

アークナイツ:エンドフィールド

販売元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.

最終アップデート日:2026年1月20日

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アークナイツ:エンドフィールド

販売元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.

最終アップデート日:2026年1月20日

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