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何を始めても少ししか続かない。最初はやる気があるのに、数日間経つとどうでもよくなってしまう……多くの人に心当たりがある経験だと思います。

ひとつのことを続けられる人とそうでない人には、いったいどのような違いがあるのでしょうか。才能の差も多少はありますが、それ以上に「習慣化の方法を知っているか、知らないか」の差が大きいです。

本記事では、三日坊主を克服する具体的な方法について解説していきます。本記事の内容を実践すれば、継続が苦手な人でも物事を無理なく続けられるようになるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

三日坊主とは?

三日坊主とは?

三日坊主とは、物事を長く続けられない様子を指す言葉。継続することが苦手な人や飽きっぽい人自体を意味することもあります。

もともとは、修行僧が過酷な修行に耐えられず、3日ほどでリタイアしてしまうことから「三日坊主」という言葉が生まれたそうです。三日坊主の「三日」は短い期間という意味で、必ずしも3日間を指すわけではありません。

三日坊主になってしまう原因

三日坊主になってしまう原因

物事が続かないことには明確な原因があります。
ここからは、三日坊主になってしまう代表的な原因を4つ紹介します。

熱しやすく冷めやすい性格だから

考え方や方法以前に、あなた自身の性格がそもそも飽きっぽい可能性があります。特に熱しやすく冷めやすいタイプの人は、物事が長続きしづらいです。

ただし熱しやすく冷めやすいという性格は短所と捉えられがちですが、「多くのことに興味を持てる」とも言い換えられます。その性格を活かし、少しでも興味を持ったことはすべて実践してみるのはいかがでしょうか。

その分やめてしまう行動も多いですが、楽しいと感じる物事にも出合いやすくなります。楽しいと感じるものが見つかれば、その後でいかにして継続をするか考えるのがいいでしょう。

最初からハードルの高い行動目標を立ててしまうから

最初から大変すぎる行動目標を立ててしまうと三日坊主になってしまうことも。ハードルの高い行動は挫折してしまうことが多いのでおすすめできません。

例えば、「英語を1日3時間勉強する」「毎日ジムに行く」などといった目標です。実現がなかなか難しい目標でも、その目標を達成できないと「今日もできなかった」と落ち込んでしまいます。完璧主義の人には心当たりがあるのではないでしょうか。

短期間のうちに成果を期待してしまうから

短期間で成果が出ずに焦りすぎてしまうのも、三日坊主になってしまうパターンのひとつ。
何事も、すぐに成果を出すことはできません。努力量と成果は比例しないからです。努力をコツコツ継続して、あるとき突然大きな成果を出せるパターンがほとんどです。

動機が不十分だから

目的意識が薄いパターンもあります。そもそもその行動を継続する理由がないというケースです。
英語を習得する理由がないのに、毎日必死に英語を勉強するのはつらいですよね。逆に何がなんでも達成したい目標に英語が必要であれば、そう簡単に挫折することはないはずです。

三日坊主にならないようにするための方法

三日坊主にならないようにするための方法

物事を継続するコツは、やる気に頼りすぎないことです。
ここからは、三日坊主にならないようにするための具体的な方法を5つ紹介します。

目標を言語化する

継続したいアクションがあるなら、「なぜそれをしたいと思っているのか」を言語化しましょう。

動機や理由がないと、行動は続きません。その行動には続けるだけのメリットがあるのかどうかを明確にします。
目標や行動を継続する理由を言語化できないなら、そもそも習慣化する必要はないかもしれません。

Dearliyのカウントダウン機能

目標達成の期日や内容を可視化するのも効果的です。日記アプリ『Dearliy』では、プラン当日までの日数をカウントダウン形式で表示。目標に向かって努力する自覚を持ちやすいです。

また、アルバムのように日記を残せるため、写真とともに日々のがんばりを日記に書けば、今までの努力を写真で振り返ることもできます。モチベーション維持にも役立つ活用法です。

Dearliy ディアリー -写真で綴るライフログ・日記

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達成できなかったときのリスクを言語化する

その行動を挫折してしまったときのデメリットまで言語化しておきます。

人間はご褒美よりも罰が強いモチベーションになります。継続に挫折することで失うものが大きければ、努力を続けられる可能性も高くなるでしょう。

例えば英語学習に挫折するデメリットとしては、「海外赴任の夢が潰える」「海外旅行で苦労する」「継続に対する自信を失う」などが挙げられそうですね。これだけデメリットがあれば、やめたくなってもなかなか挫折するわけにはいきません。

小さく始める

挫折する余地がないくらい、簡単でハードルの低いアクションから始めるというのもひとつの手です。「それって意味がないのでは?」と思うかもしれませんが、最初は成果ではなく習慣化自体を目標にすることが重要です。

例えば英語学習なら「毎朝1つ単語を覚える」、ブログなら「1日1行書く」など。
小さな行動が無意識でできるようになったら、少しだけ負荷を上げます。それを繰り返していれば、いつかは大きな習慣になっています。

別の習慣行動と紐づける

行動は内容だけでなく、実行するタイミングまで決めておくのがおすすめ。タイミングが決まっていれば、いつアクションを起こすか迷う負担が減ります。

例えば「電車の中は読書にあてる」「帰宅前にカフェに寄って勉強する」など。すでに習慣になっている行動に紐づけるのがポイントです。

友人と習慣作りに取り組む

友人と習慣化に取り組めば、挫折する確率を大きく下げられます。自分との約束は簡単に破れますが、友人との約束を破ることには抵抗がありますよね。

「毎朝一緒にカフェで勉強する」「同じジムでトレーニングする」のようにすれば、競争意識が生まれて目標達成へのモチベーションが高まります。

習慣化に役立つアプリ3選

近年、習慣化の手助けをしてくれるアプリが増えています。習慣化アプリを活用することで、習慣作りの挫折率を大幅に下げられるでしょう。

ここでは、習慣化におすすめのアプリを3つ紹介していきます。

『Dearliy』

『Dearliy』は、短い文章と写真で簡単に記録が取れるアプリです。思い出の記録や予定の管理に使えますが、習慣化にも大きな効果を発揮します。

例えば英語学習を習慣にしたいなら、参考書を開いた机の写真と、学習したページ数や項目を文章として残しておくのはいかがでしょうか。

記録を振り返ると、「これだけ頑張ってきたし、明日も頑張るか」とモチベーションが上がります。続けるほど写真と記録を残すのが楽しくなり、無理なく行動を習慣化できるでしょう。

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『熟睡アラーム』

『熟睡アラーム』は、枕元に置いておくだけで、睡眠の質を計測してくれるアプリ。早起きの習慣化や睡眠習慣の改善に役立つでしょう。

本アプリでは、寝返りやいびき、寝言など、寝ている間の自分の動向を計測し、データとして表示してくれます。何が原因で睡眠の質が低下しているのかがわかり、適切な対策を打てるようになります。

熟睡アラーム‐睡眠といびきを計測する目覚まし時計

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『みんチャレ』

あなたの習慣化を強力にサポートしてくれるアプリ『みんチャレ』。本アプリでは匿名の5人とチームになって、目標達成に向けて切磋琢磨をします。

みんなで何かに取り組む際の継続率は、1人のときの8倍にもなるそう。とはいえ、目標に向かって切磋琢磨しあう友人を複数集めるのは、簡単なことではありませんよね。

そんなときは本アプリを使って、目標達成に向かって努力をする仲間を作りましょう。

みんチャレ-習慣化で目標達成~ダイエットや禁酒・禁煙を継続

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三日坊主は仕組みで解決

本記事では、三日坊主について詳しく解説してきました。人間は継続が苦手な生き物なので、やる気や努力だけではなかなか続きません。本記事を参考に、三日坊主を防ぐ仕組みづくりに取り組んでみてください。

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